2018年6月20日水曜日

弥彦山を背に115系N38編成とN40編成

2018年6月19日  越後線越後曾根付近  158M

新潟交通の旧新飯田駅前付近 タチアオイが見ごろ。 このあたりも雰囲気のある集落である。いまもし電車があれば新飯田の市街地まで1000メートルくらい。どんな情景が展開したのだろうか?

梅雨晴れを走る~115系N38編成

2018年6月18日  越後線 158M  西日を受けて湘南色がさえる。
相方は115系N35?
越後赤塚にほど近い雰囲気のある踏切。
近郊の風景が広がる。電車の後ろに見えるケヤキもアクセントとなる。

2018年6月19日火曜日

梅雨空を走る~EF510-501

2018年6月16日  EF510-501牽引の4061レ  背後には梅雨空が広がり極めて寒い日であった。定刻に通過し平穏かつ平和な時間が流れていく・・・・・
ときには平穏や平和が断ち切られることがある・・・


2018年6月18日月曜日

青いEF510~501号、508号他

2018年6月17日 EF510-508 4076レ 広島車両所で全般検査を施行されたが塗装は「北斗星色」のまま出場した。となるとEF510-510も銀色の車体で出場するのか?
EF510-501 4060レ 青空に映える。

他3098レはEF510-505牽引であった。
2018年6月16日 EF510-505 4091レ 東青森で折り返して3098レに入った。

縦貫線貨物はEF510(上越線直通はEH200もあり)になって久しいが塗装が3種類あるので単調さがいくらか緩和している。眺める側としては・・・



2018年6月17日日曜日

115系青空に映える

2018年6月17日 弥彦線227M N36編成とN33編成 弥彦線の大半は市街地を走る。
越後線129M 115系N38編成 
弥彦山を背に走る 134M 115系N38編成  1984年4月8日の電化開業の際はすべて115系は湘南色で運転を開始したが1986年の夏からは第一次新潟色が登場した。
弥彦線226M  弥彦線では最も長い編成。2014年のダイヤ改正前までは4連と2連の結合だったがいまは3連と3連の結合である。
 
1978年に70系を置き換えたものも1984年の越後線の電化開業で各地からやってきたものもさらに165系置き換えのため1990年代に首都圏から転入したものも今はすべて消滅して2013年以降に長野から転入した編成が最後を走っている。




ハマナス色「いなほ」朝を駆ける

2018年6月17日 「いなほ」用ハマナス色E653系U107編成。首都圏(ディズニーランド?)からの帰りだろうか?定期の夜行列車は潰えたが臨時列車は適宜運転されている。信越本線では6両以上の旅客列車を見かけることはまれなので貴重な場面である。(四季島を除く)
EH200-19 2092レ 曇り空を走る 通常みられるEH200はこの列車だけ。紙列車の6082レは土曜休日は運転しない。
EF510-16牽引 4059レ 最高速度100キロの列車。せわしないジョイント音を残して走り去っていった。この時間帯から雲が無くなり快晴に。

この時間帯NHKでは「目撃!にっぽん  さようなら三江線 本州最大の廃線に」が放送されてた。ことしの3月31日に廃止された広島県三次と島根県江津をむすぶ108キロメートルの路線JR西日本三江線の廃止にまつわる話題。ナレーターは合原明子さん。

全通したのが1975年(昭和50年)すでにモーターリゼーションの時代に開業した三江線は江の川沿いに蛇行するローカル線であり当初から使い勝手はよくなかった。

沿線の住民の方々も当初は通学、通勤、所用、旅行につかっていたが車にその役目を移し利用することはなくなってしまった。
番組では貴重な全通当時の映像も出ていた。(1976年版時刻表では直通列車はなく乗り換えが各所で必要だったようだ)

三江線の最後を盛り立てる方々と廃線跡を使って新たな地域づくりを模索する方々の思いと苦悩がつづられていた。

宇都井駅付近がメインでライトアップやトロッコの製作など過疎化と高齢化が進む沿線の方々の闘いぶりが心を打つ・・・

番組が終わったところで貨物ゴールデンタイムでありいつもの場所に転戦し115系も撮影に回った。

2018年6月16日土曜日

115系N40編成梅雨空を走る。

2018年6月16日 長岡からの快速。3481M  車内はかなりの混雑のようだ。