鉄暮らし雑録(発見の手帳)

”鉄暮らし”に関する雑記

2022年11月30日水曜日

霜月から師走

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2022年11月27日 3093レ 平原の彼方からEF510の前照灯の光が見えて、枯野を通り過ぎていった。このあたり華やかなものは何もなく冬を待つ水田と低い丘陵地帯。小さな集落が点在するだけ。 人の気配のない集落を貨物列車はいつものように通過して走り去っていった。毎日展開する光景...
2022年11月29日火曜日

忘れ柿

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 2022年11月26日 EF510-18 3098レ ふとみると線路わきに小さな柿の木が。実を付けていたが渋柿のようで誰も収穫されない。 渋柿は焼酎で渋抜きをしてしばらく置いておくと絶妙な味わいとなる。柿の木の脇には長ネギがたくさん。これもこの時期が本番の野菜。たくさん食べて厳...
2022年11月28日月曜日

冬枯れしらゆき

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2022年11月27日 下り「しらゆき」3号 昔買った上越線関連の写真集に渋川付近を走る特急「とき」183系が側面に斜光を受けて榛名山を背に右手にカーブを切り、ススキが斜光に白く輝く写真があった。先頭部はなく中間車両のみが反逆光の中を走る。上野を出て2時間平野から山間に入るあたり...
2022年11月27日日曜日

落葉四季島

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2022年11月26日 下りE001「トランスイート四季島」  初冬の日差しを受けて走る。すでに落葉した樹木も多く冬がそこまで来ていることを告げている。この列車もまもなく本年の運転を終える。
2022年11月26日土曜日

すすきの野辺

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2022年11月19日 EF510‐17 牽引3097レ 線路わきのすすきをあしらって。ここ数年は線路わきに雑草、雑木が目立つようになった。   すすきを右手に見ながら列車は走行する。  白い大きなコンテナはブルボンのコンテナ。西日を受けて反射板が赤く染まる。 上りの3098レが...
2022年11月25日金曜日

ちょっとおでかけ

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 2022年11月20日 E7系 とき318号 カジュアルなスタイルの方々が上越新幹線に乗車していく。多くは首都圏へ向かわれるのであろう。2時間程度の乗車で東京に着く。40年前は上越線特急「とき」で4時間越えの長時間の移動だったが現在はその半分まで所要時間が減った。冬は豪雪で運休...
2022年11月24日木曜日

名残

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2022年11月19日 3093レ 実際はもう終わった紅葉でも太陽を受けるとまだ鮮やかに見える。   上り普通 この季節この位置からは日差しを受けることはない。  下り普通 左手には枯れすすき この踏切りも冬は閉鎖される。師走に入ると一気に冬らしくなる。この冬も雪は多いようだ。
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