鉄暮らし雑録(発見の手帳)
”鉄暮らし”に関する雑記
2024年2月5日月曜日
つららが下がる直江津駅
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1984年2月 信越本線 直江津駅 下り4001M「白鳥」3号 「59豪雪」とよばれ海岸部でも大量に積雪があった冬。485系は雪原を切り裂いて走り、使命を果たしていた。特急「白鳥」青森行き。北陸本線最古参の特急列車。 485系特急はこのころはまだ食堂車の営業もあり利用者も多く長距...
2024年2月3日土曜日
新津機関区 DD20 1と救援車
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1980年2月 信越本線 国鉄新潟鉄道管理局 新津機関区 機関庫裏手の踏切りから。試作機関車DD20 1 救援車スエ31184 DD201はDD511を中間で切断したような形状。入れ替え用だったが1970年代後半には休車になっていた。DD202は除雪機関車DD53の後補機とし...
2024年2月2日金曜日
新津運輸区界隈今昔
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2024年1月27日 新津運輸区(新潟車両センター新津派出) 1980年6月 新津客貨車区だったころ オヤ172 他に車掌車や荷物車、郵便車など この時代気動車は新潟運転所(新潟駅の南側)に配置されていた。 新津鉄道資料館で買い求めたのは「鉄道のまち新津」という図録。ここに新...
2024年2月1日木曜日
新津運輸区GV-E400
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2024年1月27日 新津運輸区 来月のダイヤ改正で磐越西線では運用の見直しがされる。4連が減少して2連が増える。 余剰となるキハ110など旧世代の車両たちも引退が近いのか? かつてキハ40やキハ47が多数いたが今はそれらの姿はない。少しづつ時代は動いている。
2024年1月31日水曜日
平穏
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2024年1月27日 EF510-510 4076レ 雪がわずかに残る。重い曇り空の中列車は定刻に走り去っていく。 雪のないおだやかな新年が暗転し苦しみが襲う。険しい年の始まりから1ヶ月が経過していく。 ごくごくわずかであるが日常が戻りつつあるという・・・ 20年前の当地の光景...
2024年1月30日火曜日
新津キハ110一部運用離脱
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2024年1月27日 新津 キハ110‐215 キハ111‐203とキハ112‐203 E129系と並ぶ 3月のダイヤ改正で気動車の運用が見直される。磐越西線で4両で新潟駅から直通するものが新津で運用を分けて2両で行うということだ。またキハ110系も登場して30年になる。
2024年1月29日月曜日
EH200-10+DD200-5 配給8788レ
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2024年1月27日 配8788レ EH200-10とDD200-5 冬枯れの平野をゆっくりと進む。 土曜午後の配給。1月20日は富山のEF510-20がこの列車で新鶴見へ移送された。その後静岡にも入ったという。
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