鉄暮らし雑録(発見の手帳)
”鉄暮らし”に関する雑記
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国鉄時代の記憶
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2025年7月21日月曜日
DD51 661急行「おが」
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1984年5月5日 奥羽本線秋田 8番乗り場 新潟から特急「いなほ1号」2011M7時20分発秋田11時24分着そして青森行きの急行「むつ」613Dは秋田11時28分発 青森14時35分着。このダイヤで移動していたがDD51661〔秋〕牽引の20系がやってきたのを撮影してすぐ...
2025年1月5日日曜日
妙高高原115系横須賀線色臨時列車雑感
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2025年1月3日 しなの鉄道北しなの線 115系S9編成 昨年横須賀線色が復活。新春の初もうで列車に妙高高原~長野間に2往復運転。 山間部は大雪が予想されたが妙高高原は薄日が差して穏やか。寒いだけであって雪は豪雪地故たくさんあったが。 撮影者は30~40名列車で現れ思い思い行っ...
2024年12月24日火曜日
戦前の気動車の黄金期 1940年(昭和15年)
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弥彦線 弥彦~越後長沢間 一部列車に機械式気動車(ガソリンカー)が導入されたころ。弥彦線は4往復であった。ほかは木造客車による列車で一部には越後鉄道の買収車も用いられていた。 越後線の白山~柏崎間 気動車は4往復。白山~大河津の運転。 越後線に気動車(ガソリンカー)が配置されたの...
2024年12月23日月曜日
越後線と弥彦線を走った可能性のある機械式気動車 キハ41000型
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1983年6月 新潟交通電車線 燕 クハ37 画像は非運転台側で運転台側は2枚窓の「新潟交通仕様」となっている。車内はロングシートだった。 履歴(沖田祐作 機関車表から引用) キハ 41080 新潟鉄工所 = 1934-03-00 DC19.78t1A-2 ( 1067 ) ...
2024年12月22日日曜日
昭和15年(1940年)磐越西線時刻表
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磐越西線時刻表である。1940年のもので会津若松と喜多方の区間の小駅の停車列車が目立つことに注目。新津~会津若松の列車は喜多方を出ると塩川のみ停車で会津若松に向かう。 停留所相当小駅の会津豊川、姥堂、笈川、堂島は1934年11月1日請願駅として開業。ガソリンカーの停車駅となった...
2024年12月20日金曜日
遠くに見えるものは
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2024年12月1日 長岡車両センター(現新潟車両センター派出?) 用事を済ませ帰宅する途中、ふと公道から構内をみると懐かしいマークを掲げたEF81138が見えた。大勢の人の動きがあるのでなにかイベントでもしているようだった。 2010年代に入るまでは当たり前に見られた光景だ...
2024年12月8日日曜日
戦前の時刻表を入手してみました
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2024年12月8日 復刻時刻表戦前編 日本交通公社 戦前の時刻が知りたくて入手。手持ちの時刻表は1964年9月が一番古いがそれ以前のものはない。 図書館をめぐっても出てこない。フリマアプリを動かすと手ごろな価格で出ていたので、購入。当初の発売価格程度で入手できた。 年表や歴史解...
2024年7月13日土曜日
オハフ332376 1984年直江津
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1984年11月 直江津客貨車区 オハフ332376 1948年2月新潟鉄工で落成。新庄に配置、1963年8月長野工場で電気暖房改造。 以降直江津、長岡、新潟、長岡、新津、直江津という経歴を持つ。 近代化工事は1965年3月3日、体質改善工事B3を1974年5月30日に新津車...
2024年6月18日火曜日
トキ鉄荷物車もどき~ET127 V8編成横須賀色
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2024年6月15日 直江津 トキ鉄ET127‐8の編成(V8編成) 田島ルーフィングの復刻塗装第二弾横須賀線色。ET127‐V1のなつかしの新潟色の方は窓枠は黒のままでクールな印象であったが、こちらは窓枠もラッピングされて、荷物標記、さらに扉と客室の一部に荷物車のイメージである...
2024年5月8日水曜日
直江津客貨車区 オハフ33
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1984年11月11日 直江津客貨車区 オハフ33 履歴票を写しに伺った際に許可を得て撮影したもの。左には夜行急行妙高の編成が待機。 構内は狭く、洗浄の台があって個別の形式写真を撮影することはできなかった。
2024年5月4日土曜日
直江津客貨車区 救援車
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1984年11月 直江津客貨車区 スエ3126 種車はスハ32572で1938年10月小倉工場で製造 救援車への改造は1967年8月26日新津工場で行われた。 窓上にヘッダが無い変形車(スハ32系としては)で人気が高かった。
2024年4月2日火曜日
オハ472296~1983年9月
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1983年9月 会津若松 新津行き普通 1233レ 会津若松15時46分発新津18時36分着の客車列車。 この日はオハフ33、スハフ32、オハ47、スハフ32 スユニ50の編成。 2両目のスハフ322357に揺られて秋の磐越西線を楽しんだ。新津付近は日没を迎え夕焼けがきれいだった...
2024年3月17日日曜日
オハ472261~夕暮れの新津駅(SL村上ひな街道号入れ替え)
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2014年3月23日 新津駅 オハ472261 1952年4月日立 スハ43138(笠戸) 広島に配置 1960年代に電気暖房設置スハ432138(1964年までに施行 履歴票に欠落あり) 1968年8月台車をTR47からTR23に交換してオハ472261となる。 TR23は43...
2024年3月16日土曜日
オハニ3611 鋼体化改造車
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2014年3月25日 「SL村上ひな街道」の代走運用を終えて帰路に就く。12系は改造工事で入場中のため旧型客車編成が羽越本線を走った。 鋼体化客車は木造客車の台枠や台車のみを利用して車体を新製した物を用いた客車。主だったものではオハ61、オハフ61、これを改造したスロ62、スロ...
2024年3月1日金曜日
富山平野に雪煙を上げて走るEF70牽引旧型客車列車1228レ
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1985年1月27日 北陸本線 1228レ 旧型客車列車 EF70を先頭に10両編成 富山客車区の5両(金付2)と直江津客貨車区の5両(新21)の併結。早朝は長大編成がみられた。 雪原を雪煙を上げて長大編成の客車列車が行く光景は圧巻であった。
2024年2月29日木曜日
スハフ422029
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1985年2月 北陸本線東滑川 スハフ422029 履歴票 1951年5月 川崎 改造歴 電気暖房改造 1964年8月4日 土崎工場 近代化改造 1964年10月2日土崎工場 体質改善工事 1974年9月9日 新製配置新潟1951年5月30日 最終配置直江津1980年1...
2024年2月24日土曜日
スハ402102 この客車が消えて39年
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1985年2月24日 北陸本線東滑川 230レ スハ402102 新ナオ この写真は再掲載している。 運用終了まで一か月を切っていた北陸本線客車列車。 最後1両残ったスハ40をとらえることができた。かつていた残り2両の方は1982年11月ダイヤ改正で長野工場で鉄塊に帰り、スハ4...
2024年2月9日金曜日
厳冬 弥彦線越後長沢
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1984年2月10日 弥彦線越後長沢 キハ30など 1メートルくらいの積雪。わずかな客を降ろして発車を待つ。弥彦線越後長沢~東三条間は輸送量が極端に少なく常に廃止が検討されていた。運転本数も朝2往復、夕方3往復。 越後長沢の周辺はこれといって何もなく水田と低山があるだけだった。...
2024年2月8日木曜日
弥彦線 キハ28 34 226D
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1978年9月 弥彦線 キハ30、35の主戦場だった弥彦線であるが朝方2往復のみ越後線の間合い運用でキハ30、35以外の気動車で組成した列車が運転されていた。東三条発吉田行き226D この日は冷房付きキハ2834が連結されていた。冷房用エンジンを積んでいない車両で使い勝手がよくな...
2024年2月7日水曜日
越後線信濃川橋梁 1981年
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1981年越後線 キハ47とキハ30、35の編成。電化工事が始まる直前。 越後線にキハ47が配置されたのは1978年の秋から。
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