鉄暮らし雑録(発見の手帳)
”鉄暮らし”に関する雑記
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2025年10月15日水曜日
穏やかな午後に深まる秋を感じる
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2025年10月12日 三条市しらさぎ公園のようす。 コスモス 樹木の一部に色づいたものがあった。気がつくと秋が深まっていた。この附近の小さな日帰り温泉さぎの湯へ・・・温泉と休憩室ほかにさぎの森文庫というコーナーがある。露天風呂はなく一般400円程度の格安。駐車場を埋まりかけてい...
2025年10月9日木曜日
EF67 101吹田機関区一般公開
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1990年8月15日 JR貨物吹田機関区一般公開 EF67101 となりはEF66111 広島車両所で保管されているのはEF67105のようだがEF67は画像のものしかないので代用する。 左手にEF30も見える。この日の展示は吹田機関区保管車両だった。EF30は横川の碓氷峠鉄道文...
2025年10月8日水曜日
EF200-14 マニ30
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1993年8月21日 東海道本線 EF200-14 この日、日銀所有のマニ30が連結されていた。 特に珍しくないのか誰も撮影をしていなかった。 EF200も1両広島車両所で保管されている。EF200-10であり、EF500-901と運命を共にするという。
2025年10月7日火曜日
EF500解体へ
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1991年8月16日 JR貨物吹田機関区一般公開 EF200-901と並ぶ 左にEF66901右にEF200-901さらに板谷峠のED78901も・・・・ 車籍抹消後JR貨物広島車両所で保管されていたがついに解体されることになった。 東北本線系統のEH500、日本海縦貫線のEF...
2025年10月5日日曜日
EH200-901 2088レ 夜明けの空
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2025年10月4日 EH200-901 2088レ まだ薄暗い時間。列車は寝静まった沿線を走る。10月になり朝は寒くなった。 2088レ通過10分前。夜明けそして朝日。水田の稲は刈り取られて切り株と水たまりが目立つ。 午後行きつけの店に出向く。新米が出たが税込み5,0...
2025年10月4日土曜日
蒲原鉄道の宿
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1983年11月23日 蒲原鉄道 土倉~高松 モハ41 切り株だけの水田と低い山。蒲原鉄道 加茂~村松間の大部分は人口希薄地帯である。並行する道路も貧弱で、このため蒲原鉄道が 重責を担っていた。南蒲原の加茂と中蒲原の村松とは結びつきがそれほど強くなく、鉄道経営は最初から苦戦の連...
2025年9月30日火曜日
横綱大の里優勝とET122 K3ラッピング
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2025年8月23日 えちごトキめき鉄道ひすいライン 糸魚川駅 ET122K3とK6の泊発新井行き K3は横綱大の里ラッピング 大の里のラッピングは本年3月場所で優勝したことでセットされた。この時点で大関。その後5月場所で幕内優勝し横綱ラッピングとなった。7月場所は平幕...
2025年9月23日火曜日
今年の12月も大雪に見舞われる
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2023年1月8日 54M 「しらゆき」4号 暑い季節も終わった。いくらか気温の高い秋が過ぎていき、師走とともに寒い冬が始まる。 例のごとくいきなりの大雪が始まるのであろう・・・・長く寒い冬がすぐそこまで来ている。
2025年9月21日日曜日
季節を分ける雨が降り出す前
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2025年9月20日 8011M E001トランスイート四季島 朝から曇り。時折小雨。まだ刈られていないコシヒカリの稲を横目にE001トランスイート四季島。 この付近は田植えが遅くまだ刈ることがようだった。大半の水田は切り株だけ。または刈りとりの最中。午後2時時点の気温は29度...
2025年9月20日土曜日
秋が深まっていくころ
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2025年9月15日 E129系 下り普通 E653系 H03編成 58M 「しらゆき」8号 ここ数日の雨で気温が下がって、秋が深まった。猛暑日はこれからはないらしい。 水田の稲も刈り取られ切り株が目立つ。わずかに残る稲も間もなく刈られる。 これからは雨が降るごとに寒くなっていく...
2025年9月19日金曜日
彼岸は冬支度の始まり
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2025年9月13日 EF510-15 4059レ 刈り取られる前の水田 刈り取られた後の水田・・・・北越コーポレーションコンテナ 彼岸が始まるとその後に短い秋が来てやがて雨の季節・・・日が短くなって冷たい雨ばかりの時期が近づく。 それは長い冬の始まり。すぐに豪雪となって雪だけ...
2025年9月13日土曜日
清潔な明るい場所A Clean, Well-Lighted Place
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2025年8月23日 糸魚川駅 ジオパーク キハ52 タイトルは敬愛するアーネストヘミングウェイの短編からいただいた。関心のある各位はお読みください。 この短編の舞台は夜の カフェで働くウェイターたちを描いている。虚無感漂う夜のカフェの姿・・・・ この画像は朝であるがそんな...
2025年9月6日土曜日
加茂川昼下がり~E653系上沼垂色
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2025年8月30日 信越本線 加茂川 E653系上沼垂色「しらゆき」3号 加茂市立図書館へ行く道中に撮影をしたもの。加茂川橋梁は幅が狭く4連程度しか収まらない。この場所でE653系上沼垂色をとらえる・・・・ 加茂川は河川敷公園となっていて整備され時折散歩の人を見かける。この...
2025年8月31日日曜日
御館って? クモハ412‐6のヘッドマーク
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2025年8月23日 直江津駅 クモハ412‐6 この日の観光急行は謙信公祭の輸送に413系が使われるため「御館」ヘッドマークがついた。 ちなみにクハ455‐701は「出陣」で あった。 この「御館」は直江津駅を降りてひすいライン沿いに1キロくらい行った場所にある小さな公園に...
2025年8月17日日曜日
盆の終わり
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2025年8月16日 E653系「しらゆき」6号 かつてお盆の頃は帰省客のための列車が多数増発されていたがそれは過去のものとなった。 普段通りの時間が過ぎていくだけ。特急「しらゆき」も乗客は少ない。かつて多数運転されていた特急も首都圏と北陸の輸送を担うためのものにすぎずそれ...
2025年8月12日火曜日
ET122横綱大の里ラッピングK3
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2025年8月9日 直江津 1632D 横綱大の里 締め込みが鮮やかである。大相撲名古屋場所より横綱となった。残念ながら優勝を逃し金星ばらまき、座布団の雨が桟敷席に舞う結果。優勝は平幕の琴勝峰だった。それでも11勝あげて横綱の面目を果たしたといえる。今後に期待。大関時代のラッピ...
2025年8月11日月曜日
日本海縦貫線から眺める 象潟~市振「奥の細道」
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2025年7月12日 羽越本線 象潟 象潟駅 海側 松の木と象潟のイメージの庭園 象潟~金浦間 1689年に芭蕉が訪れた時代は湖面だった象潟はその後、1804年の地震で隆起して陸地になった。芭蕉が「松島は笑うがごとく、象潟は恨むがごとく」と記している。 「象潟や雨に西施がね...
2025年7月28日月曜日
EH200-16 2088レ ONE
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2025年7月27日 EH200-16 2088レ EH200-16 ONEとKLINE 海上コンテナが多数乗っかると迫力が増す。 この日は親族の初盆のため寺院へ。読経、法話、お斎と行われた。蒸し暑い一日で少し厳しかったが無事にお勤めが終わった。 法話後にふるまわれた精進料...
2025年6月16日月曜日
さようなら冬鳥越バラ園~最後の蒲原鉄道ED1とバラ
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2025年6月14日 加茂市冬鳥越 スキーガーデン併設のバラ園 蒲原鉄道ED1とバラとの組み合わせも今年で最後 ED1のほかにモハ61とモハ1も 数年前にモハ1は屋根の下になって印象が変わった。 ED1の後ろにバラ園を入れてみる。 バラ園・・・咲いてから時間がたっていたんだも...
2025年5月8日木曜日
鉄道ジャーナル「凋落のメインライン日本海縦貫線残照」の追想 寂れた駅前と閉店した町の書店
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2025年4月26日 JR東日本信越本線 三条駅 北越鉄道時代の駅舎が現役 EH200-2 6082レ 上り線が北越鉄道時代の線路 五十嵐川橋梁 今年の4月に最終号が発売され事実上発売が終了した「鉄道ジャーナル」のバックナンバーを調べると当地に関する記述が多数あることが判明した...
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