鉄暮らし雑録(発見の手帳)

”鉄暮らし”に関する雑記

2021年6月13日日曜日

エデンの園への鉄路~奥羽本線福島~山形間関連年表

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  1983年11月1日 奥羽本線庭坂 1899年明治32年5月19日 福島~米沢間開業 1900年明治33年4月21日 米沢~赤湯開業 1901年明治34年2月15日 赤湯~上山間開業 1901年明治34年4月11日 上山~山形間開業 1949年昭和24年4月29日 福島~米沢...
2021年6月12日土曜日

イザベラバード恐るべし

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2021年5月8日 米坂線 越後金丸~小国 キハ110の2連 日本奥地紀行の著者イザベラバードは明治11年に来日。東京から青森まで日光、会津、津川、新潟、小国(山形県)手の子、赤湯、山形、新庄、横手、秋田、大館、青森と旅をする。(地名は主要な場所で実際はもっと多い) 新潟県内は津...
2021年6月11日金曜日

イザベラバードの旅

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2019年5月4日 阿賀野川とキハ110 明治11年7月イギリス人の旅行者イザベラバードが日光から会津盆地を経て峠をいくつも越えて津川の宿から一路新潟へ。移動は阿賀野川だった。朝出発して夕方新潟に到着のスケジュール。 移動は悪路と汚れた宿。蚤やシラミの害虫。奥地住民の「のぞき見」...
2021年6月6日日曜日

八十里越えの入り口~旧下田村吉ケ平

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2018年9月16日 三条市遅場から𠮷ケ平方向 この先には渓流釣り愛好家の𠮷ケ平フィッシングパークがある。吉ケ平集落は1970年急激な過疎化を原因として廃村となった。 この狭い道はその地域に通じる道路である。北越戊辰戦争で負傷した河井継之助もこの道を通って会津へ向かっているが...
2021年6月4日金曜日

大面村史から~日清、日露戦争招集の談

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2021年4月23日 E129系 421M 背後の防風林は鉄道省によって設置された。 大面村(のちの栄町で現三条市)の男性の談 日清戦争招集 明治27年9月26日 家を発って三条、加茂、村松、津川を通って、 会津若松まで歩き、猪苗代湖は汽船で渡り再び本宮まで歩いてここから日本鉄道...
2021年6月3日木曜日

歩きまくった青春~大正時代の農家の青年続き

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2019年 彌彦神社 8月24日 以前の校長先生を訪ねて吉田の粟生津へ行き一泊(この青年が世話になった方) 8月25日 彌彦神社を参拝し山を登り、寺泊野積の西生寺の弘智法印を参拝し、大土木工事である大河津分水を見学して寺泊に一泊。 8月26日 大河津分水の閘門を見て驚き、午後2時...
2021年6月2日水曜日

歩きまくった青春!大正時代の農家の男性の記憶

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2019年11月3日 JR東日本弥彦駅 三条市史下巻P536から 大崎村在住の青年の日誌より この時代の農業はまさに肉体労働の連続。現代のような機械農業ではなかった。 3月下旬薪の伐採に始まり、4月には田植えをする稲の苗を作る苗代田をうって、桑であぜ塗、2番塗りなどを行い、普通田...
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