2015年5月24日日曜日
485系国鉄色編成~1986年11月ダイヤ改正の編成
新潟に最後まで残った485系国鉄色各編成の国鉄末期の編成。
参考資料は交通新聞社国鉄電車編成表1986.11ダイヤ改正
下線の車番がT18編成に含まれる車両である。
1986年11月1日時点
青森運転所485系6連 TcMM´ MM´Tc
6号車青森方向1号車新潟方向
1005-1052-1052-1056-1056-1508
秋田運転区485系
9連 TcMM´Ts MM´MM´Tc
9号車秋田1号車上野「つばさ」「あいづ」編成
1043-1082-1082-1055-1085-1085-1086-1086-1042
1035-1077-1077-1001-1008-1008-1056-1056-1006
6連 6号車秋田1号車新潟 TcMM´ MM´Tc
1023-1014-1014-1074-1074-1004
T18編成 各車両の履歴
クハ481-1508
1974年6月1日日立製作所落成札幌運転区配置(特急「白鳥」で走行試験有)
1980年9月28日青森運転所
1987年7月1日JR東日本南秋田運転所
1992年7月1日青森
2000年7月2日上沼垂
2004年4月1日新潟車両センター
クロハ481-1029
1978年8月22日日立製作所落成秋田運転区に配置 クハ481-1035
1987年3月1日南秋田運転所
1992年7月1日JR東日本青森運転所
1993年11月26日クロハ481-1029に青森にて改造
2000年7月2日上沼垂運転区
2004年4月1日新潟車両センター
モハ485/484-1074
1978年8月22日 日立製作所落成 秋田運転区に配置
1987年3月1日南秋田運転所
1992年7月1日JR東日本青森運転所
2000年7月2日上沼垂運転区
2004年4月1日新潟車両センター
モハ485/484-1082
1979年6月12日東急車両落成 秋田運転区に配置
1987年3月1日南秋田運転所
1992年7月1日JR東日本青森運転所
2000年7月2日上沼垂運転区
2004年4月1日新潟車両センター
485系国鉄色周遊号
5月23日 矢代田付近 国鉄色周遊号 T18 クロハ481-1029
クハ481-1508 長岡よりになって運転中。
この列車は新潟~犀潟~ほくほく線~越後湯沢~新津~羽越本線~新発田~白新線~新潟の経路で運転途中のほくほく線通過時に方向が変わったものである。
信越本線ではこの運転をもって国鉄色は見納め。
485系1500番台が北海道のいしかりの運用を781系に引き渡し内地に帰ってきたのは1980年もう35年も経過している。東北特急「やまびこ」「ひばり」「はつかり」上越線経由の「いなほ」日本海縦貫線の「白鳥」で活躍。それ以降は新潟~秋田・青森間「いなほ」青森~盛岡間「はつかり」などで運用。
1982年ダイヤ改正に関連して回送ながら鹿児島方面にも遠征している。
激闘の生涯を駆け抜けたクハ481-1508にも最後の時がやってきた。
クハ481-1508 長岡よりになって運転中。
この列車は新潟~犀潟~ほくほく線~越後湯沢~新津~羽越本線~新発田~白新線~新潟の経路で運転途中のほくほく線通過時に方向が変わったものである。
信越本線ではこの運転をもって国鉄色は見納め。
485系1500番台が北海道のいしかりの運用を781系に引き渡し内地に帰ってきたのは1980年もう35年も経過している。東北特急「やまびこ」「ひばり」「はつかり」上越線経由の「いなほ」日本海縦貫線の「白鳥」で活躍。それ以降は新潟~秋田・青森間「いなほ」青森~盛岡間「はつかり」などで運用。
1982年ダイヤ改正に関連して回送ながら鹿児島方面にも遠征している。
激闘の生涯を駆け抜けたクハ481-1508にも最後の時がやってきた。
2015年5月17日日曜日
2015年5月10日日曜日
T18編成 登場前夜
今月の新潟支社のイベントをもって引退する国鉄色485系6連T18編成。
1987年3月時点の編成は
青森運転所の6両編成で「はつかり」「いなほ」共通運用であった。
1号車〔新潟より〕にクハ481-1508、2~3号車のモハユニットが 1056号、4号車と5号車モハユニットが1052号そして最後尾はクハ481‐1065だった。
それ以外は秋田運転区にあって「つばさ」「たざわ」「いなほ」系統にあった。
その後写真の1508が1987年7月に南秋田運転所に転属していまのT18編成の基礎ができたのかもしれない。編成は青森そして新潟と渡り歩く。
いずれも東北そして日本海縦貫線での活躍が長かったがクハ481-1508は厳冬の北海道特急「いしかり」で札幌~旭川間を走りその後1980年に青森に転属して「白鳥」「いなほ」「はつかり」など1982年11月ダイヤ改正関連で遠く鹿児島にも遠征をしている。
1987年3月時点の編成は
青森運転所の6両編成で「はつかり」「いなほ」共通運用であった。
1号車〔新潟より〕にクハ481-1508、2~3号車のモハユニットが 1056号、4号車と5号車モハユニットが1052号そして最後尾はクハ481‐1065だった。
それ以外は秋田運転区にあって「つばさ」「たざわ」「いなほ」系統にあった。
その後写真の1508が1987年7月に南秋田運転所に転属していまのT18編成の基礎ができたのかもしれない。編成は青森そして新潟と渡り歩く。
いずれも東北そして日本海縦貫線での活躍が長かったがクハ481-1508は厳冬の北海道特急「いしかり」で札幌~旭川間を走りその後1980年に青森に転属して「白鳥」「いなほ」「はつかり」など1982年11月ダイヤ改正関連で遠く鹿児島にも遠征をしている。
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