2024年1月15日月曜日

夕陽に向かって走れ

2024年1月14日 EF510-510  3098レ

 飯豊連峰を背にEF510-510牽引3098レがやってきた。日没間近のこの時間、朝までの雪は消えてまた枯れ野が現れた。夕陽に向かって列車は走り去っていった。終点福岡貨物ターミナルまでの長い道のり。

2024年1月14日日曜日

雪がある冬は当たり前

2024年1月9日 446M E129系6連

松の内が明けて平時が始動。もう冬休みも終わった。受験生にとっては最重要な大学入学共通テスト。地震や豪雪にはならなかったがそこそこに積もって寒い。時間に余裕を持って動くことは必要である。

今週は寒い1週間となるようだ。日本海側豪雪地ゆえ雪があるのは当たり前のことである。

E129系もデビュー10周年となった。当地の主力選手であり、本形式が雪原を切り裂いて走る姿を頼もしく感じる。
 

2024年1月12日金曜日

EF510-22 3093レ


 2024年1月8日 EF510-22 3093レ

午後になり曇り空になった。雪はだいぶ減ったがまだ白い世界。雪原に赤い車体が映える。

2024年1月11日木曜日

快速3481M

2024年1月8日 E129系 快速3481M

115系から当該形式に変わり2年経過。3連から4連に変わりぎゅうぎゅう詰めではなくなった。新潟着がちょうどいい時間のためかかなり混雑する。直前通過する特急「しらゆき」が空気輸送なことと対照的に。
 

2024年1月10日水曜日

雪原を切り裂く猫

2023年1月8日 EF510-508 4060レ
最後尾の宅急便コンテナ。雪原を切り裂いて果敢に走る猫。走り去った後には雪しぶきが残った。

2024年1月9日火曜日

松の内が終わって再び白い世界

2024年1月8日 E653系 54M

朝まで降り続いた雪がやんで一時の晴れ間が。松の内が終わって冬が帰ってきた。列車は雪煙を上げて走る。
 

2024年1月8日月曜日

貨物始動!

2024年1月7日 EF510-508 4061レ 雨で露出が上がらない。それでも貨物列車が動いている光景を見ることができるのはうれしいことだ。


 

4061レは宅急便コンテナが特徴。それにしても暗い朝。

4076レ 


 EF510-5牽引  4091レ

EF510-511 4060レ
 


午後からは雪が強まってきた。EF510-1 3093レ

夜間に冬型が強まって朝方の積雪は30センチ弱だった。月祝で貨物も運休が相次いだが信越本線で故障があったようで10時過ぎまで列車の運転が見合わせとなった。