2024年9月12日木曜日

越後交通栃尾線の跡地

2024年9月1日  旧越後交通栃尾線 工場跡地

土地と建物は現在も越後交通の所有。栃尾線は1975年3月に廃止。現在保存車両は全く無し。ごくわずかに遺構が残るのみ。この工場跡地の他刈谷田川にかかる橋梁跡と栃尾駅舎がよく知られている。

この路線は子供の頃ぼんやり眺めたことがある程度。子供の頃は鉄道に関心はなかったため記録ももちろんない。ただ今は多くの資料が残されていて概要をつかむことはできる。

電化軽便鉄道乗ってみたかったが近くにはない。いまあるのは三岐鉄道北勢線であろうか。

2024年9月11日水曜日

スロフ12 102入れ替え~新津駅

2024年9月1日 C57180の汽笛とともに動き出す
展望室には操車掛が乗務 五泉方向に出ていったあと3番線に入線。推進運転で入ってくるので上野駅の雰囲気を思い出す。いまは上野駅も推進運転は見る機会が少ない。

リクライニング座席が3列並ぶ。


展望室部分

スロフも一度は乗ってみたいが指定がとりづらい列車となっている。

2024年9月10日火曜日

実りの秋を走るEF510-2 3098レ

2024年9月8日 EF510-2 3098レ

収穫待ちの水田を見ながらEF510-2牽引3098レが走る。この列車のコンテナには農産品が多数積み込まれているという。梅雨の時期は積載率が非常に悪いが秋になった現在は90%を超えている。

水田の稲刈りは急ピッチで進んでもう2分の1は収穫が終わった。昨年の異常気象の不作や本年相次いだ災害等で米が品薄になり店頭から消えた。ニュースによると品薄状態は解消しつつあるらしい。

ここ数日は気温が下がり秋の始まりを感じた。秋が始まったということは冬が控えている。

2024年9月9日月曜日

黄金色を眺めながら走る~E653系上沼垂色

2024年9月8日 E653系H02 上沼垂色 55M

この週末で稲刈りが急激に進んだ。道を走ると米の直売に遭遇。いまは早稲米が中心。

コシヒカリはこれからの収穫となっている。

列車の編成が最大6連の今、長大編成列車のことは忘れて短編成をメインに記録を行っている。4連がおさまる場所は結構ありそうだ!

2024年9月8日日曜日

線路を守る

2024年9月3日 AM5:25 信濃川

保線作業を行う車両を目撃。レール交換の様であった。保守用車を目撃する機会は少ない。
 

2024年9月7日土曜日

夕暮れ上越線貨物列車

2024年9月6日 EH200-11 2071レ
EH200-17 6082レ

仕事帰りの撮影。帰宅時間帯に見かける上越線貨物列車。踏切の場所によっては渋滞を引き起こす厄介な列車だが、通勤帰宅経路を踏切りのないルートに変更して仕事終わりの楽しみとすることもある。

すでに夕暮れ農家の方も作業を終えて帰宅。人けが無い山伝いの水田にはこれから刈り取られる稲があった。米不足の昨今農家も刈り取りに必死である。店頭から米が消えたことが話題になっているがまもなく何事もなかったかのように並ぶことであろう。いくばくか値上がりして。

長岡の郊外のこのあたり農村地帯そして小さな峠越えがある。貨物列車は汽笛を鳴らして、長大編成のコンテナを牽引して夕暮れの上越線を走り抜ける。

2024年9月6日金曜日

特急「秋田リレー」の痕跡

2024年9月1日 キハ110‐232 内部

照明にカバーがあるがこれは特急「秋田リレー」に使われた痕跡である。ほかにデッキの名残りやロングシート部分にテーブルがあったりもする。

「秋田リレー」はキハ110、111、112型の300番台を名乗り1996年から1997年のダイヤ改正までのおよそ1年を北上~秋田間で運転された。田沢湖線の秋田新幹線改軌工事で特急「たざわ」が運休となりその代替列車であった。

秋田新幹線開業後は300番台を解消して一般型に戻し座席はE217系のグリーン車充当された。