鉄暮らし雑録(発見の手帳)
”鉄暮らし”に関する雑記
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2025年8月14日木曜日
越後線の駅~上所 それにまつわるお盆のおはなし
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2025年3月29日 越後線 上所 今年開業した新駅。 駅名標 この駅が開業した事で新潟駅方面への混雑が解消した。 改札口 新潟駅方向 跨線橋からの俯瞰アングルが有名。 新潟駅に向かっての上り勾配 特徴のあるベンチ 路線図 乗り換え口 エレベーター 通路 モダンな外...
2023年7月23日日曜日
そして静かな終焉~EF5861除籍
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1985年3月31日 高崎第二機関区 一般公開 この日上越線でEF15重連運転を高崎第二機関区で各種機関車展示の一般公開が行われていた。 体調はあまりよくなかったが、EF5861も国鉄に承継されないで廃車のうわさが多数あり、機会を見ては狙っていた。 新潟県内では蒲原鉄道の村松~加...
2023年5月27日土曜日
新潟県三条市付近のインフラと交通関連の年表
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三条市インフラと交通関連の年表 1872年明治5年 9月三条郵便局開局 1873年明治6年 長谷川源助等により五十嵐川に三条橋(嵐川橋)架橋 1874年明治7年 ガス灯がともる 1875年明治8年 三条町の人口14884人 1875年明治8年 8月1日 信濃川に定期蒸気船就航 ...
2023年5月4日木曜日
千里中央駅~大阪モノレール ウメサオタダオ展への旅 2011年5月4日
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2011年5月4日 千里中央駅 万博跡地にある国立民族学博物館に向かう際に利用。 太陽の塔 国立民族学博物館 2010年老衰にて亡くなられた民族学者、文化人類学者の梅棹忠夫氏を偲んで行われた企画展。「ウメサオタダオ展」 全ては打ちかけの碁なのだ・・・・ 情報カード・・・別名京...
2022年6月9日木曜日
客車履歴票
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客車履歴票は客車の製造から用途廃止までの間に起きた「事実関係」を記載する文書である。 機関車や電車などは帳簿となっているが客車は一枚の書面でありそこに形式、構造、整備歴、改造箇所、移動歴が記載される。様式はA5判とB4判のものがあり後者は主に新系列の車両で見かけることが多いようだ...
2021年6月13日日曜日
エデンの園への鉄路~奥羽本線福島~山形間関連年表
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1983年11月1日 奥羽本線庭坂 1899年明治32年5月19日 福島~米沢間開業 1900年明治33年4月21日 米沢~赤湯開業 1901年明治34年2月15日 赤湯~上山間開業 1901年明治34年4月11日 上山~山形間開業 1949年昭和24年4月29日 福島~米沢...
2021年6月12日土曜日
イザベラバード恐るべし
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2021年5月8日 米坂線 越後金丸~小国 キハ110の2連 日本奥地紀行の著者イザベラバードは明治11年に来日。東京から青森まで日光、会津、津川、新潟、小国(山形県)手の子、赤湯、山形、新庄、横手、秋田、大館、青森と旅をする。(地名は主要な場所で実際はもっと多い) 新潟県内は津...
2021年6月11日金曜日
イザベラバードの旅
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2019年5月4日 阿賀野川とキハ110 明治11年7月イギリス人の旅行者イザベラバードが日光から会津盆地を経て峠をいくつも越えて津川の宿から一路新潟へ。移動は阿賀野川だった。朝出発して夕方新潟に到着のスケジュール。 移動は悪路と汚れた宿。蚤やシラミの害虫。奥地住民の「のぞき見」...
2021年6月6日日曜日
八十里越えの入り口~旧下田村吉ケ平
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2018年9月16日 三条市遅場から𠮷ケ平方向 この先には渓流釣り愛好家の𠮷ケ平フィッシングパークがある。吉ケ平集落は1970年急激な過疎化を原因として廃村となった。 この狭い道はその地域に通じる道路である。北越戊辰戦争で負傷した河井継之助もこの道を通って会津へ向かっているが...
2021年6月4日金曜日
大面村史から~日清、日露戦争招集の談
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2021年4月23日 E129系 421M 背後の防風林は鉄道省によって設置された。 大面村(のちの栄町で現三条市)の男性の談 日清戦争招集 明治27年9月26日 家を発って三条、加茂、村松、津川を通って、 会津若松まで歩き、猪苗代湖は汽船で渡り再び本宮まで歩いてここから日本鉄道...
2021年6月3日木曜日
歩きまくった青春~大正時代の農家の青年続き
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2019年 彌彦神社 8月24日 以前の校長先生を訪ねて吉田の粟生津へ行き一泊(この青年が世話になった方) 8月25日 彌彦神社を参拝し山を登り、寺泊野積の西生寺の弘智法印を参拝し、大土木工事である大河津分水を見学して寺泊に一泊。 8月26日 大河津分水の閘門を見て驚き、午後2時...
2021年6月2日水曜日
歩きまくった青春!大正時代の農家の男性の記憶
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2019年11月3日 JR東日本弥彦駅 三条市史下巻P536から 大崎村在住の青年の日誌より この時代の農業はまさに肉体労働の連続。現代のような機械農業ではなかった。 3月下旬薪の伐採に始まり、4月には田植えをする稲の苗を作る苗代田をうって、桑であぜ塗、2番塗りなどを行い、普通田...
2021年5月31日月曜日
明治天皇の軌跡~真宗大谷派三条別院 行在所跡
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明治天皇は残暑の厳しい下越から中越を9月20日から22日に通過されている。 20日に新発田を出立され水原で昼食、新津に宿泊、21日は加茂で昼食、保内、大崎を経由して三条町の東本願寺別院に宿泊。画像は行在所があったことを示す石碑である。 休憩は地元有力者の屋敷、寺社や学校が充てられ...
2021年5月29日土曜日
越後路に鉄道ができる前の話~明治11年明治天皇御巡幸
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信越本線保内駅近くの保内公園にある明治天皇がここに来られたことを記念する碑。 明治天皇が来県されたのは明治11年9月 保内にご休憩に立ち寄られた。 そのあと西大崎で休憩されて三条市の真宗大谷派三条別院に宿泊される。 保内公園のすぐ前の道路。この道路は長岡から三国街道より別れて丘陵...
2020年5月4日月曜日
季節はいきなり夏に・・・
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2014年1月1日 小湊鉄道五井 駅のホームから機関区を かねてから予定していた家事雑用を・・・ 通勤経路が水田地帯のため農家が落としていったトラクタの泥が車体にぺったりまずは洗車、次は友人や親せきに米の発送、障子の張替、あいまに風呂掃除に食事造り。 列車撮影も若...
2020年4月17日金曜日
桜満開新発田
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2020年4月11日 羽越本線 加治川橋梁 EF510-513 3098レ 聖籠町のキハ47を見聞した後再び国道7号新新バイパスに乗り新発田市へ。加治川の桜と列車を。15時台にE653系いなほ2本、貨物1本、普通列車数本まずまずの運転状況。 加治川の桜と絡めてという構想...
2019年1月3日木曜日
115系6連143M 越後線といわむろやで模型見物
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2019年1月2日 越後線北吉田~岩室 後ろの弥彦山が真っ白。 115系N33+N40の編成 朝練後親戚に年始をした後、時間が余ったので越後線へ。 岩室温泉の観光施設いわむろやで鉄道模型の展示があるという情報があったのであわせて出てみた。 このばしょも結構ごちゃご...
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