2014年5月5日月曜日

485系T18「くびき野」快速「越乃Shu*Kura」

 5月4日 快速「くびき野」2号 3372M  塚山付近
快速「越乃Shu*Kura」

連休の2日目。天気は曇り。 遠来の撮影者有。 ここの撮影場所は3年ぶり。
485系国鉄色も終わりが見えているらしい。まもなく特急「いなほ」がすべてE653系に置き換わり車両の不足も解消するとか。またK2編成も不調だとのこと。
来年の北陸新幹線開業時には完全に見られなくなると考えられる光景。

地元の方―「越乃Shu*Kuraを待ってられるんですか?」
撮影者―「 いいえ古い特急です 国鉄のころの形の」
地元の方「そうですか。」
撮影者「新幹線ができると古い特急は消えますから・・・」

北陸新幹線はあくまで首都圏と北陸を結ぶ目的で作られる。
新潟県内下越・中越から北陸に行くには乗り換えが必要となる。
高速道路の整備もあり「北越」の客はマイカーに転移するだけである。
そういえば撮影者の方々もマイカーである。これだけ車社会が進めば鉄道は衰退もしくは消滅するだけである。


快速「越乃Shu*Kura」はキハ40系3連。一般向け車両は3号車のキハ40。リクライニングシート装備となっている。新津のキハ40も車内バラエティが豊富になった。
こんどはこの列車のリクライニングシートにもたれてみたいものである。


鶯のさえずりを聞きながら新緑を眺めて静かなひと時を楽しんだ。

2014年5月4日日曜日

キハ40583 奥只見新緑号

2006年4月29日 奥只見新緑号 キハ282371+キハ581022+キハ40583 (新ニツ)
キハ40583は2005年に首都圏色に復元。急行色キハ58系とともに運転。
キハ581022とキハ282371は2010年1月廃車。そのあと急行色は途絶えていたがなんと、
この首都圏色キハ40583が急行色に・・・・・
昨日の津川狐の嫁入り号を見て思い出してしまった。

新潟駅開業100周年記念号~2004.5.3

2004年5月3日 信越本線開業ならびに新潟駅開業100周年を祝う記念列車としてEF5861+EF641001そして旧型客車5両のイベント列車が運転された。
遠来の友人とともに撮影。
 EF641039  5381レ?貨車なし。 
 新潟に向かうEF5861+EF641001+旧型客車
 EF81141、マニ502239 115系訓練車 ワム80000型 
 マニ502239は救援車代用。ワムは187812か287639のどちらか?
 マニ50も翌年姿を消している。
撮影の合間に立ち寄った長谷川邸。


2004年は7月13日の水害そして10月23日の中越地震と大災害に見舞われるが、この晩春の時期そんなことも何も考えず連休のひと時を楽しんでいた。

2014年5月3日土曜日

EF510-503  3098レ

5月3日 羽越本線阿賀野川橋梁  3098レ

津川狐の嫁入り号

5月3日 本日阿賀町で行われる狐の嫁入りに合わせて新潟~津川の区間で運転。
キハ40583、キハ48523、キハ47514の3連であった。

2014年5月2日金曜日

キハ40583

 4月29日 新津運輸区ちかくの踏切で。キハ40583急行色が。車内はオールロングシート。
 かつてキハ26600番台という急行型(準急型)がそれまでの1等車仕様をオールロングシートの通  勤仕様に改造して 九州の筑肥線で走ったことがある。改造当初は急行色のままだった。

急行色キハ48523、キハ120、キハ110、首都圏色キハ47515?
各系列大集合。 こんな場面もそう遠くない時期に歴史の一項となる。

2014年5月1日木曜日

新緑と八重桜

2014年4月29日  田上の八重桜と485系3000番台 1056M
 りんごの花
 新緑を背に走る。115系4連
 田植の準備が進む。しろかきをするトラクタと。
 485系3000番台。 1053M
桃の花と485系。


ソメイヨシノはすでに終わり八重桜が満開。晩春から初夏に。