2019年2月7日木曜日

冬鳥越のED1

2019年2月3日 冬鳥越のスキーガーデン 保存機関車ED1 1930年5月日本車輛製造
ウェスチングハウス風スタイル。
貨物輸送や除雪で活躍した。 線路が無くなり保存車となった今も子供たちと遊ぶという仕事があるようだ・・・・・


雪がたくさん積もると日中でも除雪に走り回っていたようだ。撮影はできなかったが旅客列車の合間を縫って甲高い汽笛を響かせスノープローで除雪をしているのを見た記憶がある。冬場は単行運転の電車たちも2~3両に増車されスキー客を運んでいた。

2019年2月6日水曜日

遥かな記憶~蒲原鉄道モハ61

2019年2月3日 加茂市冬鳥越のスキーガーデン 加茂市の市街地は雪は無いがこのあたりは豪雪地帯。だからこそスキー場があるのだが。コンパクトなスキー場ゆえか家族連れでにぎわっている。駐車場は時間によっては満車で国道290号線の脇の駐車スペースを使っている車も。1980年代のまだ国道290号線が未改修のころは渋滞の難所だった。
蒲原鉄道の電車も2~3連で運転されることが多かった。
往時の冬鳥越スキー場はリフトも備えた本格的なスキー場だった。広くないことを除いて。


モハ61内部  冬の豪雪の日も休まず走った時代を思わせる。
上越線の越後中里と同じく駅を降りたらすぐにゲレンデが冬鳥越の特徴だった。
今置いてある場所より一段下がったところに廃線跡がある。駅も駐車場付近にあった。
電車の周りに集う人々 走ることはできなくなったが休憩場所としての使命を果たしている。往年の賑わいを思い出しながら電車やスキー場の風情を眺めるのも楽しい。

2019年2月5日火曜日

雪中の古典車両

2019年2月3日 加茂市冬鳥越 スキーガーデン 小さなスキー場には家族連れが多数集まりそりやスケートボードにスキーを楽しんでいた。木造車体の二重屋根のモハ1もどこか現役時代に還ったような風情となった。

2019年2月4日月曜日

115系N38編成とN40編成

2019年2月3日 115系N38編成 227M




115系N40編成 久しぶりに実現した組み合わせ。
115系N36編成 信越本線快速3481M



2019年2月3日日曜日

予期せぬ大雪

2019年2月2日 朝7時20センチ弱の積雪。注意報なし。

保内駅ホームを除雪した作業員さん。スノーダンプではなく黄色のスコップで車両の雪かき器に似ている。



EF510-2牽引の4061レ 重い雪でしぶきはあがらない。
足回りがうっすら隠れる程度の雪しぶき。
EF510-19牽引の4076レ 雪原を赤い機関車が走る。
4075レはEF510-6牽引
長岡行き普通列車とすれ違った。通勤客は多め。


米坂線 キハ110-213

2019年2月2日  キハ100-213 米沢行き 1両での運用。
わずかな乗客を乗せて走る。





2019年2月2日土曜日

115系N38編成~雪にたたずむ

2019年1月27日 東三条駅 弥彦線226M 朝8時4分から55分までの間停車する。
バックのマンションなどをアレンジして工夫すると全盛時代を彷彿させる画像を作れそうだ。都会から近郊そして田園地帯さらに山岳地帯、海岸部と各地で見られた湘南色もわずかになってしまった・・・
マンションを背に・・・かつては賑わいの有った場所だが平成の始まりとともに郊外のロードサイドに商圏を奪われた。それでもいくつかの店が営業している。
通学の高校生・・・駅近くの高校へ通うのだろうか。部活動関係と思うが平日は授業もあり賑わうと思う・・・
住宅街から・・・

日常に溶け込んだ電車115系 見ることができる時間もそれほど多くないと考えられる。