2020年6月9日火曜日

たまには高速道路はいかが・・・

2020年6月6日 北陸自動車道 能生インター~名立谷浜インター
えちごトキめき鉄道(旧JR西日本北陸本線 筒石駅近く)
 北陸自動車道の上りトンネル出口 山間を走る道路橋も優美。
鉄道撮影と異なり橋だけを表現したいので車がいないすきに一発。

北陸自動車道の開通はこの地域にとっても福音だった。
地滑りに悩まされさらに豪雪に悩まされ・・・・
1980年代には地滑りや雪崩で惨事が起きていた。そのため当時の国鉄は不通になった国道8号が復旧するまで臨時列車を走らせたこともあった。

険しい地形の最果てのこの地域も高速道の開通で変化をしていったがいまはそれがあだになって過疎化や人口減少に拍車がかかった状態となっている。




焼島で見たDD200-5

2020年6月4日 信越貨物線 焼島 DD200-5 〔愛知〕液体式ディゼル機関車DE10に代わって電気式DD200-5が姿を見せていた。
新潟貨物ターミナルまでのわずかな区間と入れ替えなどで使われているようだった。
印象はDE10とDD51を掛け合わせたような雰囲気。DE10と異なり高速運転できるのが強みのようだ。(DE10は85キロまで DD200は110キロまで可能 )

2020年6月8日月曜日

梅雨入り前

2020年6月7日 EF510-5牽引 3098レ
北海道札幌と九州福岡を結ぶ長距離コンテナ列車。梅雨の前後は貨物の流動が少なくコンテナも少ない。1編成20両のコンテナ車に乗っていたコンテナは20個ほど。

この列車が本領を発揮するのは夏から秋~冬のあいだ。
いまは少ない貨物量をじっと耐えているようだった。
水田の稲の色も濃くなり、背後の山にはもう残雪はない。そとを吹く風は爽やかだった。
梅雨に入る前のひと時・・・

2020年6月7日日曜日

昼顔

2020年6月4日 東新潟港 信越貨物支線焼島~東新潟港の区間は2002年6月1日に休止となり現在に至っている。

新潟市内の病院に行って診察が終わった足でちょっと道草。
線路はまだ残っていたがほとんどが夏草の中であった。
ポイントにも昼顔が淡い花を咲かせていた。
線路内が花畑になっている不思議な光景を眺めた・・・
1998年11月18日まではは新潟鐵工所の大山工場があって各地へ新型気動車が出荷されていったが聖籠へ移転し新車の出荷風景を見ることもなくなった。
また石油や化学薬品も扱っていたがそれらも同じころ無くなっている。

弥彦線朝練と北三条駅前の定期市

2020年6月7日 弥彦線227M 湘南色N38編成が第二次新潟色N35編成に入れ替わっていた。
 白と緑+赤と黄色のコントラストである。
それはともかくひんやりした天気となった。前日は蒸し暑い曇りだったが夕方から晴れ間が広がった。夕焼けは西の空が真っ赤に染まった。

朝は雲が取れ始め天候の回復を告げていた。
日曜のルーティンを開始・・・
水田の緑と積雲が漂う空を背に115系の6連が線路の継ぎ目の音を響かせて走り去っていった。
北三条駅前の定期市(二と七の市)
天気がいいので多くの市民が買い物に訪れていた。
いつものように餅屋さんで大福を買い求めた。
売れ行きが良くて店頭にはいくつも残っていなかった。
「おかげさまでほとんど売れてしまって」とはお店の人の一言だった。
定期市というと年配者の割合が多かったが10~20歳代のカップルさんが買い物をしていた。ちかくに「ステージえんがわ」がありそこで食事されて終わった後買い物をされたのかもしれない。

2020年6月4日木曜日

115系N37編成 快速列車

2020年6月4日 115系N37編成 3374M 新井行き

夕方の通勤時間帯。乗車はそこそこあった。

2020年6月2日火曜日

夜明けの空に向かって走る

2020年5月31日 EH200-2 2081レ
いつも起き掛けにきく踏切りの音と貨物列車の通り過ぎる音・・・
首都圏から新潟を目指す貨物列車2081レの音である。
早暁の通過で見ることもなかったが晴天で光量もあるようなので見に行くことにした。
すぐに支度を整え夜が明けたばかりの道を走る。
いつもの無人駅のホームに立って2081レが通過するところを待っていた。
無人駅から進行方向は赤い空となっていた。日中は見映えのしない光景も早暁のこの時間は日中とは全く異なった世界となっていた。単なる架線柱も赤い空を背にするとどこか旅情を感じさせるものに見える。
夜明けの空に向かって走る。日は信号機の見える左手から昇る。列車はただ寡黙に走り去る。機関車とその後ろに連なる貨車の走り抜ける音が響き渡り無人の駅のホームから外れると次第に小さくなっていた。
 今となってはこれら貨物列車がかつて存在していた夜行列車の残影である。
 最後尾の貨車の尾灯が見えなくなるころ休日の一日が始まる。