2024年2月8日木曜日

弥彦線 キハ28 34 226D

1978年9月 弥彦線 キハ30、35の主戦場だった弥彦線であるが朝方2往復のみ越後線の間合い運用でキハ30、35以外の気動車で組成した列車が運転されていた。東三条発吉田行き226D この日は冷房付きキハ2834が連結されていた。冷房用エンジンを積んでいない車両で使い勝手がよくないためかのちに転属となった。ほかはキハ17とキハ55などの編成で1979年の秋にキハ47に置き換えられる。

弥彦線での急行型車両乗車は極めて難易度が高く乗車は難しかった。

この撮影場所は高架工事で廃線となり道路となっている。

2024年2月7日水曜日

越後線信濃川橋梁 1981年


 1981年越後線 キハ47とキハ30、35の編成。電化工事が始まる直前。

越後線にキハ47が配置されたのは1978年の秋から。

2024年2月6日火曜日

北陸本線旧型客車列車

1984年2月 EF81牽引 234レ 直江津発福井行き普通列車 米原客貨車区〔名マイ〕名41運用  白波が経つ日本海と雪の積もった民家。わずかな客を乗せて列車は走る。隣を走る国道も昼下がりのこの時間交通量は少な目だった。

2024年2月5日月曜日

つららが下がる直江津駅

1984年2月 信越本線 直江津駅 下り4001M「白鳥」3号

「59豪雪」とよばれ海岸部でも大量に積雪があった冬。485系は雪原を切り裂いて走り、使命を果たしていた。特急「白鳥」青森行き。北陸本線最古参の特急列車。

485系特急はこのころはまだ食堂車の営業もあり利用者も多く長距離特急のプライドを保持していた。

2024年2月3日土曜日

新津機関区 DD20 1と救援車


 1980年2月 信越本線 国鉄新潟鉄道管理局 新津機関区

機関庫裏手の踏切りから。試作機関車DD20 1  救援車スエ31184

DD201はDD511を中間で切断したような形状。入れ替え用だったが1970年代後半には休車になっていた。DD202は除雪機関車DD53の後補機として用いられた。こちらはDD16と類似していた。同じころ休車になっている。

DD201は鉄道資料館の実車保存車としてクハ181‐45、クモヤ90、オヤ31、DD21などとともに展示する計画があり、一時は旧新津鉄道資料館付近に保管されていたが、保存予定地がJR東日本の新津車両製作所の用地になったため保存予定地を失い解体された。

クハ181‐45のみ解体をまぬかれ上沼垂に保存され現在は大宮の鉄道博物館に保存となっている。


参考 沖田祐作著 機関車表より

DD201 汽車製造大阪工場=2969 1963-03-25 D55tBB(1067)
車歴;1963-03-00製造→納入;国鉄;DD201→1963-03-25竣工→配属;新潟局→
1966-01-31無線操縦実験 国鉄東北線田端~王子駅間にてDD201+ヨ5070+ヨ5071+
ホキ+トキ+ワフの編成にて無線操縦の実験開始 指令車ヨ5070号 2月10日まで実施→
初期に現車は長い間田端にあったらしい→1977年現在;長岡→1986-03-31廃車;長岡→
保存;新潟県新津市「JR東日本新津車両管理所」;DD201
DD202 汽車製造大阪工場=3127 1964-12-00 D55tBB(1067)
車歴;1964-12-00製造→納入;国鉄;DD202→1965-01-08竣工→配属;新潟局→
1966-03-31現在;長岡一→1977年現在;長岡→1986-03-31廃車;長岡

スエ31184 - = - PC t2-2(1067)
車歴;製造→納入;国鉄;スハニ35753→スハニ324→
1965-09-21多度津工場改造;マニ3556→配置;汐留→
1969-03-31現在;新潟→1970-03-31現在;直江津→
1971-03-31現在;新津→1971-08-08新津工場救援車化改造;スエ31184→
配置;新津→1975-10-12現在;新津客貨車区→1983-11-25廃車;新津


2024年2月2日金曜日

新津運輸区界隈今昔


 2024年1月27日 新津運輸区(新潟車両センター新津派出)


 1980年6月 新津客貨車区だったころ オヤ172 他に車掌車や荷物車、郵便車など

この時代気動車は新潟運転所(新潟駅の南側)に配置されていた。

新津鉄道資料館で買い求めたのは「鉄道のまち新津」という図録。ここに新津が鉄道のまちとして発展していく経緯が記載されている。 

参考 沖田祐作著 機関車表から

 オヤ172 - = - PC t2-2(1067)
車歴;製造→納入;国鉄;?→改造;→1959年改造→
1974年改造(交流電気機関車用教習車);オヤ172→1975-03-31現在;新津→
1986-02-00廃車;新津

2024年2月1日木曜日

新津運輸区GV-E400


 2024年1月27日 新津運輸区 

来月のダイヤ改正で磐越西線では運用の見直しがされる。4連が減少して2連が増える。

余剰となるキハ110など旧世代の車両たちも引退が近いのか?

かつてキハ40やキハ47が多数いたが今はそれらの姿はない。少しづつ時代は動いている。