落日の30分程度前。下りの工臨。キヤE195系8連 短尺レール。
送電線を絡めて鉄道がインフラであることを強調する。
この日は四季島は全般検査で運休。ただ配給は走った。
タチアオイやアジサイが咲いて梅雨が近いことを教えているが、なかなか梅雨には入らない。日照時間の長い一年で一番いい季節を堪能したい。
送電線を絡めて鉄道がインフラであることを強調する。
この日は四季島は全般検査で運休。ただ配給は走った。
タチアオイやアジサイが咲いて梅雨が近いことを教えているが、なかなか梅雨には入らない。日照時間の長い一年で一番いい季節を堪能したい。
田島ルーフィングの復刻塗装第二弾横須賀線色。ET127‐V1のなつかしの新潟色の方は窓枠は黒のままでクールな印象であったが、こちらは窓枠もラッピングされて、荷物標記、さらに扉と客室の一部に荷物車のイメージである鉄格子のアレンジが。パワーアップバージョンである。信越本線での横須賀線色は1977年頃まで直江津~長野方面の一部列車が長野鉄道管理局の70系が受け持っていて、クハ68も編成に入っていた。荷物車や合造車はさすがになかったと思う。これはどちらかというと飯田線や身延線のイメージとなろう。
ともあれまた素敵な編成が出てくれたことに感謝をしたい。
直江津駅の電留線で待機する田島ルーフィング第一弾と並ぶ。この組み合わせも新潟県内では長岡運転所の70系編成で転入車と在来車が編成に入っていた時当たり前にみられていた。
この日は柏崎でE653系「しらゆき」の上沼垂色、直江津で田島ルーフィングの2種類、ほくほく線の復刻イベントバージョン(かつてのHK100-8と9が最初に纏っていた色)、一番人気の大御所413系とクハ455の「観光急行」と一気呵成に見聞できた。ほか雪月花、shukuraも見ることができたので満足したところで本日の目的地無印良品直江津店へ向かった。
臨時特急として大宮に向かう。往路は土合駅の地底を楽しみ 、復路は湯檜曽駅近くのループ線を堪能することが目的の観光列車。この185系は1982年に製造、40年の車齢となってしまった。
ここ越後湯沢のホームに多くの人が集い古豪185系の雄姿を見守っていた。列車が大宮に向けて発車すると人通りは途絶え静けさを取り戻した。
185系は来月6~7日に越後平野を走ることが決まっている。これで見納めかもしれない。
「谷川岳もぐらループ」シリーズは秋も走るがE257系になる。
2024年6月8日
E653系 H202 55M下り「しらゆき」5号が昼下がりを走る。復刻上沼垂色。
E653系「しらゆき」の復刻塗装は1988年11月に登場した485系の上沼垂色であり、当時はグリーン車と指定席車は車内が改良され快適さを増した。
この塗装と最初に遭遇したのは新潟行き「雷鳥」23号の車窓からで見慣れぬ洗練された特急がすれ違っていった。上りの「北越」8号だった。陳腐な国鉄特急色から見た光景はまぶしいものだった。翌日の新聞ではグリーン車の車内が紹介され当時国内を走っていた「オリエント急行」に匹敵するレベルという記述がされていた。
1988年はJR東日本新潟支社でも各種塗装変更が始まり、国鉄という悪しき時代を葬り去るのに必死だったころ。
新潟支社の初期の変更車はどこかくどくあか抜けない印象だった。この数か月前登場したお座敷12系客車からようやく洗練されたものとなり、上沼垂色485系の塗装も傑作の誉れが高いものとなった。
この上沼垂色は2014年にいったん消滅したが、羽越本線全線開通100周年を記念して復活したものである。7月31日にはこの日限定で特急マークが設置される。(いなほに限る)
2024年6月8日 EH200-19+DD200-18 配8788レ
けだるい昼下がり。配給列車が静かに走り去っていった。水田の緑が濃さを増して、夏になったことを実感する。
この列車の少し前に下りのトランスイート四季島が運転されていたが全般検査のため運転されない。
北越コーポレーションの紙輸送。週末以外の運転。1987年のJR発足のころは750レというワキ5000型の混載輸送だったが1988年に専用貨物列車5788レとなった。1995年頃からワム80000型に代わって、2010年まで続いた。コンテナ列車となったのは2010年秋から。
EH200が当地に現れたのは2009年のことでもう12年以上経過したことになる。