今週は雨も少なく梅雨の中休み。21日は猛暑となった。暑さに慣れていない6月下旬。
E001トランスイート四季島の長大編成を見聞後は栄分館へ。ここで一息ついて貨物列車を収めた。30度以上の日は3月終わりから現れて6月の現在は梅雨明け後を思わせる。梅雨明けは早くなるかもしれない・・・
E001トランスイート四季島の長大編成を見聞後は栄分館へ。ここで一息ついて貨物列車を収めた。30度以上の日は3月終わりから現れて6月の現在は梅雨明け後を思わせる。梅雨明けは早くなるかもしれない・・・
この画像を撮影後近所の親子連れ(母親と女児)が列車を見にやってきた。もう機関車を眺めることができるのは信越本線と白新線、羽越本線、上越線などの貨物列車に限られるようになった。旅客会社は不合理な存在として機関車は次々廃車解体処分を断行している。電車に比べると扱いづらい代物で電気機関車やディーゼル機関車は関心を向きにくいとなると廃車解体が賢明なのかもしれない。いずれにしてもこの時代にまだ機関車の姿を見ることができるのはありがたいことである。
桜の頃に運転が始まったトランスイート四季島であるが今は梅雨の頃。乗客たちは梅雨空の水田地帯を眺め秋の収穫に思いを寄せるのであろう。
E001トランスイート四季島はゆったりした速度で越後路を走る。
梅雨空で湿度の高い日。週末運転「ばんえつ物語」が煙を上げて通過。かわり映えしない画像であるが蒸気機関車は煙の出具合で画像のイメージが変わる。通過数分前まで誰もいなかったが、通過間際に数名家族連れが現れて手を振る光景が見られた。体全体を振って手を振る人も。蒸気の人気は衰えない・・・・
考えてみれば蒸気機関車や客車を令和の現在でも眺めることは極めてありがたいことだ。
この付近は第4種踏切りが多くタイフォンを鳴らして通過していった。この日の午前は梅雨空だったが午後に雨が止んだ。
わずかな時間に多数の列車が通過した。梅雨空も収まったひと時。
2025年6月14日 加茂市冬鳥越 スキーガーデン併設のバラ園蒲原鉄道ED1とバラとの組み合わせも今年で最後ED1のほかにモハ61とモハ1も 数年前にモハ1は屋根の下になって印象が変わった。
ED1の後ろにバラ園を入れてみる。
バラ園・・・咲いてから時間がたっていたんだものも見受けられた。バラ園はかなり広い面積を持ちモハ61とモハ1を入れることも可能である・・・この日イベントが行われるようで大勢の人がやってきていた。この賑わいもこれで最後である。7月以降バラはすべて撤去されるという。跡地はどうなるのか?蒲原鉄道の車両たちと共演してきたバラを来年以降は見ることはかなわなくなる。
梅雨に入って蒸し暑い日が続く・・・この界隈の田植えはようやく終わったようだ。
2081レのEH200-24はこの日の午後配給を牽引して高崎に帰っていった。
配8788レ EH200-24とDD200-901DD200-901 新潟貨物ターミナルの入れ替えに奮闘していた・・・配8788レは先週に続いて2週連続の運転・・・一方北越コーポレーションの6082レは運休となっている。いつ復活するか?
梅雨が明けることであろうか?