2019年8月15日木曜日
2019年8月13日火曜日
蒲原鉄道保存電車とところてん~短い夏休み
2019年8月12日 新潟県中心エリア鉄道整地巡り終点は蒲原鉄道保存車
冬鳥越 モハ1 午後になって蒸し暑くなってきた。
木造車モハ1と最後まで現役だった半鋼製モハ61
モハ61内部
草生してむさくるしいがここの電車たちも現役時代の記憶をよく伝えてくれている。
この地に生まれて今は首都圏から来られた家族連れ様が懐かしんでおられた。
七谷の旧郵便局 今はカフェとして使われているが長期休業の張り紙が・・・
お目当ての善作茶屋・・・初夏から秋の営業 ところてんが名物。
水で冷やした缶飲料やゆでたまご、瓶飲料など・・・
お座敷も完備!そして駐車場も。さらに加茂氏の市営バスのバス停もある。
蒲原鉄道の電車は加茂川をはさんだ対岸を走っていた。その当時の写真が飾ってあった。
お品書きと駄菓子など・・・以前NHKの取材も受けたようだ。担当は現在のニュース7の女性キャスター。
名物のところてん・・・酢醤油とからし 箸は1本で食べる。300円税込み!
蒲原鉄道が走っていたころは電車を見ながら味わうことができた。
この区間の廃止は1985年4月1日。もう34年の歳月が経過した。
お店の人と歓談して後にした。
加茂川のでは水遊ぶを楽しむ小学生が・・・・遠い夏の日の記憶がおぼろに脳裏に浮かんだ・・・
冬鳥越 モハ1 午後になって蒸し暑くなってきた。
木造車モハ1と最後まで現役だった半鋼製モハ61
モハ61内部
草生してむさくるしいがここの電車たちも現役時代の記憶をよく伝えてくれている。
この地に生まれて今は首都圏から来られた家族連れ様が懐かしんでおられた。
七谷の旧郵便局 今はカフェとして使われているが長期休業の張り紙が・・・
お目当ての善作茶屋・・・初夏から秋の営業 ところてんが名物。
水で冷やした缶飲料やゆでたまご、瓶飲料など・・・
お座敷も完備!そして駐車場も。さらに加茂氏の市営バスのバス停もある。
蒲原鉄道の電車は加茂川をはさんだ対岸を走っていた。その当時の写真が飾ってあった。
お品書きと駄菓子など・・・以前NHKの取材も受けたようだ。担当は現在のニュース7の女性キャスター。
名物のところてん・・・酢醤油とからし 箸は1本で食べる。300円税込み!
蒲原鉄道が走っていたころは電車を見ながら味わうことができた。
この区間の廃止は1985年4月1日。もう34年の歳月が経過した。
お店の人と歓談して後にした。
加茂川のでは水遊ぶを楽しむ小学生が・・・・遠い夏の日の記憶がおぼろに脳裏に浮かんだ・・・
真夏の新津鉄道資料館~短い夏休み
2019年8月12日
新津鉄道資料館にて 485系クハ481-1508
復活したC57180の「ばんえつ物語号」とおもったが祝日にもかかわらず運転が無いので鉄道資料館へ。
ここで室内で企画展示の「鉄道で旅する新潟 ― 鉄道旅行と観光列車 ―」が行われていた。明治以降令和の今までの鉄道旅行のあゆみが記されていた。
展示品では懐かしいカヌ座=新潟支社所有のお座敷列車の表示灯やお座敷列車やNO.DO.KAなどの記録写真、DD51(東新)牽引の12系野沢臨などの解説、新潟県を訪れた文学者たちの鉄道利用の行程、1984年の選抜高校野球出場校の運転データ、沿線案内などが展示。
鉄道友の会コーナーは只見線で地元S氏の写真が蒸気機関車から現代までほか季節を走る列車たちも会員各氏の力作多数だった。
ビデオは只見線のC11325牽引の旧型客車と真冬の除雪列車。
35度以上の猛暑を除雪映像を見て過ごすのもいいかも。6か月後は豪雪の中にいるのだし・・・
上越新幹線の確認車 夜間の保線作業を終えた後異常がないか検査をするために走る車両。早朝で車体も小さく目にするのは難しい。平成後半に造られたがすでに廃車になってもう展示されている。後ろに写るDD14よりも短い生涯だったが展示されることで親しみを持ってもらえるであろう。
ついこの間まで主力の115系 クモハ115-1061(N15)
入り口付近にはエアコンがあって涼しいが場所によっては暑い箇所も。
車内には115系を写した作品が多数ある。じょっくり眺めて撮影方法を研究するのもおつなもの。
家族連れ様が見学中で思い出すのは高校時代の通学電車だろうか・・・・
筆者も若いころ通学は言うに及ばず撮影地上越線方面の移動や新潟市への買い物など日常的な移動に使っていたことを思い出す。
昭和53年(1978年)に導入当初は冷房はなかったが昭和(1980年代)より一部冷房化がされ平成になってしばらくたった平成5年(1993年)冷房化が完了した。
今思い出すのは暑い夏窓を開けて乗っていたことだ・・・・
したがって急行型の165系がうらやましくてしょうがなかった・・・
485系 クハ481-1508の運転台
公開されていたので見学を(今回は客室にはいれるだけでも良かったのであるが)
家族連れ様が多数お待ちなので2~3分で撮影して退室。電車の運転台を除く機会もないので皆うれしいのでは・・・
係員様の解説はありませんでした。
クハ481-1508(T18)内部 北海道旭川~九州鹿児島まで走った猛者!
晩年は特急「北越」で活躍。115系より485系の方が一般受けするようだ。
めったに乗れない特別な列車だからか・・・・
485系の短い6連では猛暑の日本海側を走る羽越本線特急「いなほ」で新潟から青森まで往復したのが懐かしい・・・・6時間越えの長い道のりだった。
ミニSLは運休になりました。車両不具合のため?猛暑のため?
新津鉄道資料館にて 485系クハ481-1508
復活したC57180の「ばんえつ物語号」とおもったが祝日にもかかわらず運転が無いので鉄道資料館へ。
ここで室内で企画展示の「鉄道で旅する新潟 ― 鉄道旅行と観光列車 ―」が行われていた。明治以降令和の今までの鉄道旅行のあゆみが記されていた。
展示品では懐かしいカヌ座=新潟支社所有のお座敷列車の表示灯やお座敷列車やNO.DO.KAなどの記録写真、DD51(東新)牽引の12系野沢臨などの解説、新潟県を訪れた文学者たちの鉄道利用の行程、1984年の選抜高校野球出場校の運転データ、沿線案内などが展示。
鉄道友の会コーナーは只見線で地元S氏の写真が蒸気機関車から現代までほか季節を走る列車たちも会員各氏の力作多数だった。
ビデオは只見線のC11325牽引の旧型客車と真冬の除雪列車。
35度以上の猛暑を除雪映像を見て過ごすのもいいかも。6か月後は豪雪の中にいるのだし・・・
上越新幹線の確認車 夜間の保線作業を終えた後異常がないか検査をするために走る車両。早朝で車体も小さく目にするのは難しい。平成後半に造られたがすでに廃車になってもう展示されている。後ろに写るDD14よりも短い生涯だったが展示されることで親しみを持ってもらえるであろう。
ついこの間まで主力の115系 クモハ115-1061(N15)
入り口付近にはエアコンがあって涼しいが場所によっては暑い箇所も。
車内には115系を写した作品が多数ある。じょっくり眺めて撮影方法を研究するのもおつなもの。
家族連れ様が見学中で思い出すのは高校時代の通学電車だろうか・・・・
筆者も若いころ通学は言うに及ばず撮影地上越線方面の移動や新潟市への買い物など日常的な移動に使っていたことを思い出す。
昭和53年(1978年)に導入当初は冷房はなかったが昭和(1980年代)より一部冷房化がされ平成になってしばらくたった平成5年(1993年)冷房化が完了した。
今思い出すのは暑い夏窓を開けて乗っていたことだ・・・・
したがって急行型の165系がうらやましくてしょうがなかった・・・
485系 クハ481-1508の運転台
公開されていたので見学を(今回は客室にはいれるだけでも良かったのであるが)
家族連れ様が多数お待ちなので2~3分で撮影して退室。電車の運転台を除く機会もないので皆うれしいのでは・・・
係員様の解説はありませんでした。
クハ481-1508(T18)内部 北海道旭川~九州鹿児島まで走った猛者!
晩年は特急「北越」で活躍。115系より485系の方が一般受けするようだ。
めったに乗れない特別な列車だからか・・・・
485系の短い6連では猛暑の日本海側を走る羽越本線特急「いなほ」で新潟から青森まで往復したのが懐かしい・・・・6時間越えの長い道のりだった。
ミニSLは運休になりました。車両不具合のため?猛暑のため?
2019年8月12日月曜日
さるすべり~短い夏休み
2019年8月12日 月潟駅 さるすべりがみごろ!
今日は山の日の振り替え休日に付き休み。遠征はできないので近所の鉄道の聖地をぶらりと眺めることにした。
キ116 秋の字は消去されていよいよ本来の新潟交通社紋を記すのであろうか?
秋の字は試験的に書いてすぐに社紋にするはずだったが週末に悪天候が続いてできなかったとの事だった。
キ116とモワ51、モハ11 キ116は再塗装中らしくすべての文字が消去されていた。
月潟駅舎・・・
さるすべりと信号機
春の桜、夏のさるすべり、初秋のコスモス、晩秋の紅葉と季節を彩る花に囲まれる旧新潟交通の電車たち・・・
今日は山の日の振り替え休日に付き休み。遠征はできないので近所の鉄道の聖地をぶらりと眺めることにした。
キ116 秋の字は消去されていよいよ本来の新潟交通社紋を記すのであろうか?
秋の字は試験的に書いてすぐに社紋にするはずだったが週末に悪天候が続いてできなかったとの事だった。
キ116とモワ51、モハ11 キ116は再塗装中らしくすべての文字が消去されていた。
月潟駅舎・・・
さるすべりと信号機
春の桜、夏のさるすべり、初秋のコスモス、晩秋の紅葉と季節を彩る花に囲まれる旧新潟交通の電車たち・・・
2019年8月11日日曜日
弥彦線の115系各種~臨時快速弥彦山ナイトクルーズ
2019年8月11日 115系N40編成 226M 吉田経由寺泊行き
黄色みが刈った水田は早稲米。8月下旬には刈り入れが始まる。
雲がかかる弥彦山を背に柏崎からの227M 115系N38編成とN37編成
115系N36編成 臨時快速「弥彦山ナイトクルーズ」
新潟から信越本線・弥彦線経由で運転。弥彦からは弥彦山山頂へあがって越後平野の夜景や日本海に沈む夕日さらに天体観測を楽しむイベント。ヘッドマークは弥彦山からの夜景が描かれていた。
信越本線の115系N38編成 3374Mは新井行き快速
ちょうど居合わせた農家の方と雑談。台風が近づいているので水田の管理が大変との事だった。かつて(今から60年くらい前)は10月頃杉の葉が台風で落ちてそれを拾い集めて市で売ったことがあったとのことだった。貴重な燃料だったようだ。
黄色みが刈った水田は早稲米。8月下旬には刈り入れが始まる。
雲がかかる弥彦山を背に柏崎からの227M 115系N38編成とN37編成
115系N36編成 臨時快速「弥彦山ナイトクルーズ」
新潟から信越本線・弥彦線経由で運転。弥彦からは弥彦山山頂へあがって越後平野の夜景や日本海に沈む夕日さらに天体観測を楽しむイベント。ヘッドマークは弥彦山からの夜景が描かれていた。
信越本線の115系N38編成 3374Mは新井行き快速
ちょうど居合わせた農家の方と雑談。台風が近づいているので水田の管理が大変との事だった。かつて(今から60年くらい前)は10月頃杉の葉が台風で落ちてそれを拾い集めて市で売ったことがあったとのことだった。貴重な燃料だったようだ。
2019年8月10日土曜日
EF641041とEF6556
1999年6月 JR高崎機関区 鉄道愛好団体の行事に参加して・・・
EF64はこのころは国鉄時代の色だけだった。後ろにはEF6556が見える。
茶色車体であるが国鉄時代のEF65に茶色のものはなくどういった理由でこの塗装が使用されたのかは不明である。
EF64はこのころは国鉄時代の色だけだった。後ろにはEF6556が見える。
茶色車体であるが国鉄時代のEF65に茶色のものはなくどういった理由でこの塗装が使用されたのかは不明である。
2019年8月9日金曜日
DD53と185系
1995年7月 長岡運転所にてたたずむ。DD53と185系電車。185系電車は快速「くじらなみ」として午前に関東から日本海を目指し、終点柿崎から長岡に回送されてきたものである。午後柿崎に回送されてその後関東に戻る運用となっている。
いっときは185系で運転されていたが2000年代の一時期165系で運転され165系が全廃後は183系で運転されたこともある。
いっときは185系で運転されていたが2000年代の一時期165系で運転され165系が全廃後は183系で運転されたこともある。
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