2019年11月4日 蒲原鉄道村松車庫 手前の建物は変電所だった建物である。
低い鉄塔がありかつての名残を示す。
五泉方面の線路は左手建物付近にあったが今はその痕跡を見ることはかなわない。中央の奥の部分には留置線があって日中走らない車両が置かれていた。
路線廃止後も今、冬鳥越にいるED1と解体されて現存しないモハ31が保管されていた。
かつて乗場があった付近。いまはその時代を思い出すのも難しい。
村松駅のバス停 蒲原鉄道の主力はバス事業。ただし今は高速バスと観光バスに限られる。
新潟に向かう高速バス。 後部には行先表示板が。列車の行先表示板を思い出す。
村松駅舎の内部。奥の壁側に切符売り場と改札があったがいまは痕跡はない。
わずかに残る待合所がかつての駅舎の存在を残している。
2019年11月7日木曜日
2019年11月6日水曜日
2019年11月5日火曜日
磐越西線紅葉満喫号
2019年11月4日 キハ47515、キハ47514、キハ48523、キハ471514の4連である。
場所は馬下。周りに何もなくどことなく北海道の原野を思わせる風景。
列車はSLばんえつ物語と同じ時間で連休期間は運休し磐越西線は気動車列車となっている。
SLは11月2~3日に、村上~酒田間 快速SL日本海美食旅で運転され、4日は快速EL上越線美食旅で新津~水上間の運用に入っている。SLのC57180は庫で週末まで待機。
この気動車のイベントは10年前の新潟DCの時にも多数運転されていた。この頃はキハ58系とキハ52国鉄色編成であり1970年代を思わせる編成だった。
気動車4連は低速で馬下の駅を通過していった。後部はキハ471514の急行色。首都圏から来た方々と静かに見送った。
場所は馬下。周りに何もなくどことなく北海道の原野を思わせる風景。
列車はSLばんえつ物語と同じ時間で連休期間は運休し磐越西線は気動車列車となっている。
SLは11月2~3日に、村上~酒田間 快速SL日本海美食旅で運転され、4日は快速EL上越線美食旅で新津~水上間の運用に入っている。SLのC57180は庫で週末まで待機。
この気動車のイベントは10年前の新潟DCの時にも多数運転されていた。この頃はキハ58系とキハ52国鉄色編成であり1970年代を思わせる編成だった。
気動車4連は低速で馬下の駅を通過していった。後部はキハ471514の急行色。首都圏から来た方々と静かに見送った。
ひと時の邂逅~EF641051
2019年11月4日 115系N35編成新井行きの快速とEF641051牽引のEL上越線美食旅との一瞬の邂逅。いまはEF64が日中走る光景を見かけることは少なくなった。そして客車牽引列車となるとほぼ見かけない。新潟庄内DCに関連した新津~水上間臨時快速列車としてばんえつ物語12系を牽引して晩秋の上越線へ運転された。停車駅は新津始発、東三条、長岡、越後湯沢、水上で停車駅だけ見ればかつての特急「とき」をおもわせた。
この列車は東三条の次は終点新津。全席指定で指定券が必要なことをアナウンスしていた。撮影者は30~40名ほど。多くは首都圏などから来られた方々。いまではEF64自体が珍しい存在なので多く撮影者が集結したようだ。
列車停車中の下り本線のホームにも何名か撮影をしている人がいて女性撮影者はミラーレスで素早く撮影し、瞬時にバッグにしまった。まるで「必殺」を見ているような雰囲気で重装備な三脚組に対し極めて鮮やかに見えた。
この列車は東三条の次は終点新津。全席指定で指定券が必要なことをアナウンスしていた。撮影者は30~40名ほど。多くは首都圏などから来られた方々。いまではEF64自体が珍しい存在なので多く撮影者が集結したようだ。
列車停車中の下り本線のホームにも何名か撮影をしている人がいて女性撮影者はミラーレスで素早く撮影し、瞬時にバッグにしまった。まるで「必殺」を見ているような雰囲気で重装備な三脚組に対し極めて鮮やかに見えた。
2019年11月3日日曜日
臨時快速「弥彦浪漫」485系きらきらうえつ
2019年11月3日 燕駅 上りは新潟から信越本線と弥彦線で弥彦へ。そのあと下りの時間までは燕駅にて一時留置。近所の方々も見慣れない列車に驚いていた様子。
485系「きらきらうえつ」は2001年秋より新潟~酒田間にて運用を開始。以降18年間にわたって羽越本線の観光列車として活躍してきたがついに引退の時が来て10月より後任の「海里」に役目を渡した。
完全引退は年内限りであるがその間新潟庄内DCで最後の活躍をすることとなった。
弥彦線では夕方から夜間の「分水夜桜」や年末年始の二年参り臨での運用のみで明るい時間帯は見ることがなかった。ようやく明るい時間帯で見ることができたがそれは引退を間近に控えた最後の活躍のためであり複雑な気持ちで眺めることになった。
ふだんはあまり人けのない沿線にも多くの撮影者を見かけた。
ゆったりした座席配置や、ラウンジ、ミニビュッフェそして展望席が特徴だった。
特急型485系ゆえ高速運転も可能であり羽越本線では特急「いなほ」と変わらない速度で走ることもできたが日本海沿いの絶景区間では徐行運転などのサービスもあった。
車体は遠目には鮮やかに見えるが近づいてみるとかなり傷んでいることがわかる。
錆や傷塗装剥がれが目立った。
きらきらうえつ485系は数回運転され12月のきらきらうえつ美食旅(新潟~酒田)運転を最後に営業を終える。
485系「きらきらうえつ」は2001年秋より新潟~酒田間にて運用を開始。以降18年間にわたって羽越本線の観光列車として活躍してきたがついに引退の時が来て10月より後任の「海里」に役目を渡した。
完全引退は年内限りであるがその間新潟庄内DCで最後の活躍をすることとなった。
弥彦線では夕方から夜間の「分水夜桜」や年末年始の二年参り臨での運用のみで明るい時間帯は見ることがなかった。ようやく明るい時間帯で見ることができたがそれは引退を間近に控えた最後の活躍のためであり複雑な気持ちで眺めることになった。
ふだんはあまり人けのない沿線にも多くの撮影者を見かけた。
ゆったりした座席配置や、ラウンジ、ミニビュッフェそして展望席が特徴だった。
特急型485系ゆえ高速運転も可能であり羽越本線では特急「いなほ」と変わらない速度で走ることもできたが日本海沿いの絶景区間では徐行運転などのサービスもあった。
車体は遠目には鮮やかに見えるが近づいてみるとかなり傷んでいることがわかる。
錆や傷塗装剥がれが目立った。
きらきらうえつ485系は数回運転され12月のきらきらうえつ美食旅(新潟~酒田)運転を最後に営業を終える。
2019年11月2日土曜日
2019年11月1日金曜日
登録:
投稿 (Atom)
