2023年5月7日日曜日

塚山峠を訪ねて

2014年5月4日 キハ40系「 越乃Shu*Kura」 そろそろ後継が出るのか?
塚山駅 2004年の中越地震で被災し建て替えられた。無人駅。

長岡市越路支所 塚野山活性センターにおいて隅田哀氏の写真展が行われているので鑑賞のため出かけてみた。1982年5月号の鉄道ファン誌に「塚山峠を訪ねて」という文章があり、この界隈が取り上げられていた。山間を走る列車の様子が鮮明に描かれ印象的であり、以降このあたりで撮影を行うきっかけとなった。

館内には今はないEF81牽引列車や485系特急などが多数展示され渋海川橋梁を俯瞰する列車や近くになる木造の小学校の校舎の後ろを走る列車も紹介されていた。

開館前にE653系特急「しらゆき」とキハ40系「越乃Shu*Kura」の様子も撮影した。

最近はこの付近に来ることはほとんどなかったがこの写真展が来訪の機会となった。撮影地は田植えが始まろうとして農家の方々は準備に余念がなかった。峠の小さな集落にようやく田植えの季節が来て新緑も濃くなっていくひと時をながめ往年の時代を懐かしみ帰宅した。

(画像は2014年のもの)

2023年5月6日土曜日

719系快速6連 フルーティア

 


2017年5月6日 磐越西線広田 719系6連 会津若松行き快速最後部フルーティア


 

2007年に455系を置き換えた719系も部品流用車だったため老朽化が早く進んで、2017年にはほとんどの運用がE721系に置き換わっていた。現在は観光列車719系「フルーティア」編成のみが残存し最後の活躍をしている。2023年度での引退が発表されている。

 

2023年5月5日金曜日

薫風軽便~くびき野レールパーク

2017年5月5日 旧頸城鉄道ホジ3 上越市くびき野レールパーク

こどもの日の公開運転。 伝説の存在であった頸城鉄道車両が動く光景を見た日。背後の丘は新緑に覆われ初夏の風情。水田では田植が進んでいた。1971年に廃止になる前はこのホジ3も初夏の風を受けて走っていた。遠い日の幻想。

2023年5月4日木曜日

千里中央駅~大阪モノレール ウメサオタダオ展への旅 2011年5月4日

2011年5月4日 千里中央駅

万博跡地にある国立民族学博物館に向かう際に利用。


 

太陽の塔

国立民族学博物館 2010年老衰にて亡くなられた民族学者、文化人類学者の梅棹忠夫氏を偲んで行われた企画展。「ウメサオタダオ展」


全ては打ちかけの碁なのだ・・・・

情報カード・・・別名京大カード ウメサオタダオ氏が情報を整理に用いたツール。著作「知的生産の技術」は大ベストセラーとなり今もそれは色あせない。スマートフォンやパソコンなどまだ夢の世界の時代に考案された。


愛用のNikonF2 

急行「きたぐに」もなくなり遠征をすることもなくなった。ここを訪れてから12年が経過した。


2023年5月3日水曜日

特急「北星」の忘れ形見~青塗りワサフ8800

1981年6月 東三条を発車するEF58137〔高二〕 荷2041レ 夜を徹して走ってきた荷物列車。積み荷の多くは新聞であると考えられる。EF58のすぐ後ろには青い車両が、マニ44と似ているがこれは貨車のワサフ8000で塗装が青かったのはかつて20系寝台特急「北星」に連結されていたため青塗りとなったとされる。寝台特急という観点で見るとどこか風格にかけるようだった。その後14系客車に置き換えられて姿を消した。 岡田誠一氏の著作国鉄鋼製客車Ⅱ P176によるとワサフ8800~8802は特急「北星」併結可能な仕様で1974年製造AREBブレーキ装備で車体が青15号に塗装、1987年廃車とある。1980年版配置表では東京北局隅田川客貨車区にワサフ8800~8802の記載があった。 車体が濃く見えたのは建物の影かと思ったが東三条駅のこの付近に高い建物はなく客車の車体そのものだったようだ。この画像を撮影してから40年を超えているが新たな発見がありおどろいている。

2023年5月2日火曜日

海を背に走る

1982年6月 信越本線 鯨波海岸を走る 編成中に通風車を見かけた。これらに出会うことは極めてまれだった。

2023年5月1日月曜日

モハ480‐1~特急「有明」博多

1981年1月 鹿児島本線 博多

 1964.10.27川崎車輛製造で向日町配置、1975年3月10日鹿児島転属、1983年12月26日廃車