2021年4月17日土曜日

413系はまだだが似たような電車で稽古をつけてもらう


 2021年4月17日 越後線 115系N40編成

桜の見どころの時期に休んでいた115系N40編成が4月度になり登場。

色使いがこのたびえちごトキめき鉄道にお目見えした413系に類似しているので稽古をつけてもらった。

結論から言って原型の115系N40編成に軍配となる。413系は以前にも記した通り471系の流用が多いし座席もくたびれたまま・・・1988年の夏乗車の機会を得たがあまりの安普請に心が折れてしまった。直江津駅で購入した決して安くない弁当をむなしい思いで食べた記憶がよみがえってしまった。テーブルなどが未装備で471系流用の座席がかなり傷んでいた。

しかし、えちごトキめき鉄道で案内されているように テーブルの装備はされるらしい。

1両の急行型残党クハ455のために現役時代纏ったことのない急行色になった413系。どのような活躍を見せるのか・・・

願わくば類似色の115系N40編成との並びも見てみたいが・・・


413系は早くても運転開始が6月下旬とのことである。

2021年4月15日木曜日

雨の日の誰もいない公園の桜

2021年4月4日 弥彦線 越後線との分岐付近の桜 E127系が通り過ぎていった。

1984年4月8日に電化開業したころは住宅もまばらだったが現在はかなりの数の住宅がひしめいてかつての面影はない。

満開の桜であったが冷たい雨の日人通りもなく静かに咲いているだけだった。このあたり公園があり晴れていれば賑わうのであろうが・・・
 

2021年4月12日月曜日

115系N40編成~快速3481M

2021年3月21日 長岡で発車を待つ快速3481M10時29分発。   新潟へはお昼前(11時29分)に着く列車ということと前の列車9時7分の439Mとの間隔が約1時間半のため利用が集中する。その間に直江津方面、越後湯沢方面から各2本ずつの接続を受けるためである。

一時期はかなり混雑していたが昨年の緊急事態宣言が出たあたりから混雑が緩和していったようだった。
 

2021年4月11日日曜日

観桜列車~高田お花見号と夜桜shu*kura


 2021年4月4日 高田お花見号 E653系7連の快速列車。新潟~高田まで運転。


 桃の花を入れて・・・・今年の春も桜の開花が異常に早く散るのも早かった。

新潟から新津経由で分水へ向かうお花見shu*kura キハ40系 旅行商品の1号車は満席で盛り上がっていた。


 

2021年4月10日 E653系瑠璃色 乗車率はそこそこ。密になるほど混雑していなかった。

桜も散ってしまい寂しい春の日が続く・・・

2021年4月10日土曜日

雪霧夢空~超快速スノーラビット

2021年3月21日 前日に続きツーデーで直江津へ。超快速「スノーラビット」乗車のためである。直江津13時53分発越後湯沢は14時54分着。およそ1時間の乗車。乗車車両は「ゆめぞら」号編成(HK100型8号)

トンネル区間が多いため車窓を楽しめないため天井に動画を映し出す仕様の列車。


 車体は白に赤い帯が2本 かつて走っていた「はくたか」681系2000番代を思わせた。

車内はイベント仕様のため転換クロスシートでデッキ代わりの仕切りが設置、ロングシートはない。


 超快速「スノーラビット」は最高時速110km/hでありかつて走っていた特急「はくたか」の最高時速160km/hには及ばないがほくほく線内は表定速度が99km/hと国内快速列車でもトップレベルという。犀潟を出ると一気に飛ばし、途中虫川大杉、まつだい、十日町、六日町、終点越後湯沢となる。平野部のくびき付近は雪はなかったが浦川原あたりから大量の残雪が目立ちそこに雨が降ったため霧が発生していた。これは気温差によるものだった。春の初めに多く見られる現象である。

列車の乗客は多くない。ひとボックス1名程度だった。列車はトンネルが連なる丘陵地帯を一気に駆け抜けまつだいへ。ここから上越新幹線に乗り継ぐと思われる客が増えてくる。

十日町では相当数乗ってきて新幹線接続特急のようになった。多くの人は天井の動画を見るため向かい合わせになっていた座席を転換し進行方向に改めていった。動画を楽しむイベント電車から日常みられる列車に変化したようだった。

HK100のゆめぞらは実質JR東日本185系特急と変わらない設備であり、185系特急をしのぐ速度で走り「超快速」の名に恥じることはなかった。料金不要の特急列車といってもよい。

高速運転がされても軌道状態が良いため座っている分にはあまり揺れを意識しなかったが連結面を見ると結構揺れていた。


六日町からも多数乗り込んで定刻に越後湯沢到着。乗客は足早に降りていった。上越新幹線そして上り水上行き普通列車に接続していた。放送案内はワンマン運転のため自動放送で超快速越後湯沢行きというアナウンスでくわしい接続案内はなかった。

転換クロスと高速運転の「超快速」を堪能し上越線長岡行きに乗り換え帰途に就いた。


2021年4月6日火曜日

宵闇に映える~雪月花、ゆめぞら、shu*kura

2021年3月20日 市振から直江津に到着。あとは新潟行きの快速3375Mに乗り換えるだけ。駅構内の留置線に雪月花(ET122)がいるのがみえた。闇が迫る中赤い車体が存在を誇示していた。乗り換え口に向かうが既に車庫に。(撮影できなかったので日中のものを載せている)

ふと後ろを見ると見学会でご案内いただいたえちごトキめき鉄道の方が。しばらく話し込む。市振まで往復してきたと告げたら喜んでおられた。またお世話になりますのでと挨拶して別れる。


 

ほくほく線「ゆめぞら」仕様 HK100型 ビデオシアター搭載。車内は転換クロスシートで仕切りがある。豪華な車内。

HK100型 一般車 クロスシートとロングシートの車内 ほくほく線はトイレが無いので注意。

新潟県央に住んでいるとほくほく線やえちごトキめき鉄道は乗る機会がほぼ無い。もちろん北陸新幹線も。みなマイカーを使う。

さてしめはキハ40系shu*kura これは見ただけだった。キハ40系のshu*kuraも一度は揺られてみたい車両・・・・

 

撮影はできなかった。理由は朝から激闘?したのでバッテリーは切れていたため。機材たちもおなかが減ったと言うことだった。メモ代わりの画像も相当撮影した。


そんな思いを持ちながら快速で帰途に。柿崎まで各駅停車で先は柏崎、来迎寺、宮内、長岡、見附、東三条と停まっていく。今はない快速くびき野を思わせる走りっぷりだった。
 


2021年4月4日日曜日

紅梅赤煉瓦  糸魚川~市振

直江津運転センター見学後は糸魚川へ。12時17分停まり行きに乗車。この区間はJR西日本区間だったが2015年3月改正でえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインとなった。JR東日本新潟支社が出しているえちごツーデーパスのエリアとなった。

うす曇りの日本海を眺め列車(気動車ET122型1両)は西に進路をとる。この区間は戦後まもなく建築されたであろう木造駅舎の宝庫である。


 糸魚川駅ジオステーション ジオパルの入り口に保存されていた東洋活性白土2号機で昨年 市内のフォッサマグナミュージアムからこちらに転籍してきた。糸魚川駅近くにあった東洋活性白土の製品の輸送に活躍した機関車で、1982年秋に廃止となった。

糸魚川駅のレンガと赤い梅。かつて存在した機関庫の名残。

1月から2月は大雪に見舞われ厳しい冬を過ごしたが梅の花を愛でて遅い春の訪れを感じた。

糸魚川小学校のC1288 かつて大糸線を走った蒸気機関車。屋根のない保存のため傷みが目立つ。

説明のプレート


市振駅にて ET122気動車の右手に見えるのはレンガの油脂保管庫。馬下、三条、二本木、そして市振 新潟県内に残る貴重な建物である。

市振の駅舎 駅前の国道8号線から

駅前の国道8号線から糸魚川方向を。新潟市までは196キロ 遠い道中。

折り返し時間が取れなかったため16時43分発直江津行きで帰路に就く。