2021年3月31日水曜日

413系急行~えちごトキめき鉄道

2011年5月4日 金沢にて 413系とクハ455701の編成。

2002年10月10日 クハ455‐701 内部

最近まで走っていたクハ455の最終形式 この車両は近郊型改造がされデッキはない。


えちごトキめき鉄道にやってくる413系編成。現在JR西日本松任工場にて整備がされている。塗装は急行色に改められおもに「急行」として運用される。


追記

4月9日 JR西日本松任から直江津までEF510-510による甲種列車で輸送された。車体は 窓周りクリームそれ以外ローズピンクの急行色となっている。413系は車体以外は種車の471系を流用しているため座席も種車のものである。JR移行後乗車したが正直うらぶれた印象しかない車両だった。ただ、現在では国鉄改革を明確に伝える歴史の証人といえるかもしれない。えちごトキめき鉄道では改装や保安装置等を整備後運用するという。


2021年3月30日火曜日

えちごトキめき鉄道直江津運転センター見学2 温もりなき蒸気と仲間たちワフ

2021年3月20日 えちごトキめき鉄道直江津運転センター扇形庫内

この場所に来たかった理由が奥に見えているワフ。ワフは車掌車と無蓋貨車の合体したものと定義していい。和歌山の有田川鉄道公園からD51827と一緒にやってきたもの。


 ワフとヨ(車掌車)貨物積載部分を持たないもの。形状がかなり異なる。1985年3月のダイヤ改正で連結がされなくなり多くが余剰車両としてヤードの奥に留置され解体されていった。幸運なものは工事列車やイベント用に改造されるかまたは保存されたしたががそれはごくわずかだった。

D51827とヨ6314、ヨ6318 ダミーの煙が庫内にこもる。


 ワフ29603 車内 ストーブと腰掛け

ワフ29603内部その2 テーブルなどが見える 車掌が執務をする場所だがこの車両にはトイレはなかった。


ヨ6314の内部 えちごトキめき鉄道にやってきたもう1両も木製の椅子席が設置されている。機関庫がSLパークとしてオープンすると一般客を乗せて駅までのわずかな区間を運転される予定である。

D51827と入れ替え用のDL

 


 


2021年3月27日土曜日

えちごトキめき鉄道 直江津運転センター見学

2021年3月20日 縁あってえちごトキめき鉄道直江津運転センターを見学することができた。空気駆動方式のため蒸気機関車のぬくもりはないが汽笛は健在。転車台の上にまで機関車を乗せていただいて至れり尽くせりのおもてなしだった。
 

2021年3月19日金曜日

C57180 試運転 新津駅構内


 2021年3月19日 新津駅 新津運輸区からC57180が出区。煙と蒸気に包まれながらの入れ替え作業。4月3日より開始の「ばんえつ物語」試運転。