2023年10月31日火曜日

すすきがせめぎあうころ

2023年10月29日 越後線吉田 5番線乗場

セイタカアワダチソウとすすきがせめぎ合っていた。外来種のセイタカアワダチソウが優勢のようだがすすきもまけてはいない。

枯れて鄙びた風情が出てきた吉田駅。かつて存在していた新潟交通電車線を思わせるようになってきている。 

この日の朝NHK総合の「小さな旅」は千葉県銚子電鉄界隈が紹介され、列車内や沿線の風情が紹介されていた。枕木も電化設備もかなり傷んでいるが沿線の方々の尽力で辛くも存続している様子が紹介されていた。

2023年10月30日月曜日

柳都shukura 晩秋を走る

2023年10月29日 雨のやみ間をついて列車を眺める。
時雨空の一日。観光列車「柳都shukura」の乗客も晩秋の平野を眺め一献。短い秋は終わりを迎えようとしていた。
 

2023年10月29日日曜日

冬は必ず来る

2022年10月9日 大糸線南小谷 左手にホーム除雪用機械が。ここが豪雪地帯であることを示している。
南小谷駅構内 こじんまりした構内に大蛇のように特急「あずさ」E353系が佇む。

山塊と川に挟まれた狭隘な場所に南小谷の駅がある。駅前は土産物店があるのみ。中心は川向うらしい。磐越西線野沢駅や米坂線の小国駅のようなイメージだったがさらに鄙びた場所だった。

紅葉はまだ早かったが北アルプスは冠雪があり、まもなく冬が来ることを教えてくれていた。

2023年10月28日土曜日

インディアンサマー


 2023年10月22日 EF510‐513 3098レ

時雨がおさまって快晴の空。気温も20℃くらい。連日見せていた初冬の風情の間に見るインディアンサマー。

今週も雨の日が多く昨日は西日本で大荒れとなっていた。

2023年10月26日木曜日

貨物列車記録

 


2023年10月22日 信越本線 日中貨物列車機関車の記録です

4059レ 雨  EF510-22  北越コーポレーションのコンテナ無し

4061レ   雨  EF510-507  ヤマト運輸3個

4076レ   雨    EF510-503

4075レ   雨  EF510-2

4095レ 晴れ EF510‐502

4060レ 晴れ EF510-508 ヤマト運輸無し

3093レ  快晴 EF510-501  ブルボンルマンド  40分遅れ

3097レ  快晴 EF510-6

3098レ  快晴 EF510-513

2023年10月25日水曜日

雲が迫る

2023年10月22日  E653系 56M

手前の影は積雲の影。時雨がおさまって天気は回復してきたが積雲がまだ多数空に漂い太陽を覆う。そのせめぎあいの中列車は走り去っていった。
 

2023年10月24日火曜日

枯れ野に変わる前


 2023年10月22日 EF510-22 4059レ 高速貨A

全日の雨がまだ残る。家事を早めに済ませいつもの場所に。うみがわから雲が次々流れて露出は上がらない。


 4059レは土曜発は減速北越コーポレーションのコンテナは積まれない。代わって小豆色のコンテナが搭載され、ごくわずかにタンクコンテナと中型のコンテナが積まれている。

ここ数日の冷え込みで水田は黄色に変化しようとしている。霜月の頃には枯れ野に変わる。

枯れ野に変わる前の水田地帯を深夜に大阪を出て目的地新潟貨物ターミナルに向かう高速A4059レが駆け抜けていく。

2023年10月22日日曜日

時雨空をただ走る 3098レ

2023年10月15日 EF510‐511 3098レ
珍しく青と黄色のセイノーコンテナが・・・

札幌発の3098レはコンテナを満載にしてひたすら走る。観光列車のように注目されることもないが遠距離物流を担う重要な存在。越後は時雨空、夜の近畿を走り抜け、陽光の山陽本線を経由して福岡に向かう。
 

2023年10月21日土曜日

荒野のような

2023年10月15日  上り普通  E129系の6連

水田は枯れ野への移行期。緑一色からクリーム色そして茶色に変わってそこへ雪が積もる。

荒野のような風景が広がる。
 

2023年10月20日金曜日

深まる秋


 2023年10月15日 55M E653系

渋柿が色づいた。田圃も黄色くなって秋が深まったことを知る。先月は猛暑だったが、今度は冬の気配を感じるようになる。季節は一瞬で移り変わる。

猛暑で山の作物が不作。熊の出没が相次ぎ人的被害も多く発生している。 おととしこのあたりに熊がいたことがあったと通りかかった人が言っていたのを思い出した。

2023年10月19日木曜日

ルマンド


 2023年10月15日 EF510-501 3093レ

ルマンドのコンテナ。ルマンドとは地元企業のお菓子。多くの量販店で見かける。

2023年10月18日水曜日

EF510-11 4091レ セイタカアワダチソウ

2023年10月15日  EF510‐11 4091レ

セイタカアワダチソウが色づいて秋が深まったことを知る。この外来種の植物その名の通り背が高くなって困りものの雑草である。
 

2023年10月17日火曜日

小雨

全日の晴天とは打って変わり鈍色に変わる空。低山にも雲がかかり時折小雨が降る。一気に秋が深まった。

EF510‐510 4060レ

2023年10月16日月曜日

EF510-1 4059レ

2023年10月15日 曇天の朝 EF510‐1牽引4059レ 北越コーポレーションのコンテナは無い。
 

2023年10月15日日曜日

雨の朝

2023年10月9日 EF510-2 4095レ

雨が降る中を走る。列車の後部のコンテナは途中駅で降ろされ空のコンテナ車だけ。
 

2023年10月13日金曜日

邂逅

2023年10月9日 EF510‐511と上り普通

日常みられる当たり前な光景。しかしそれがいつまでもあるとは限らない。

2023年10月12日木曜日

下りコキ配給 EF510-511 3097レ 


 2023年10月8日 EF510-511 3097レ

月曜のこの列車は貨車連結区間は黒井~新潟貨物ターミナル間のみ。実質は黒井のコキの配給輸送となっている。かつては貨車にコンテナが乗っていたこともあったが現在はこのような姿である。

2023年10月11日水曜日

積み荷の少ない4059レ

2023年10月8日 EF510-21  4059レ

コンテナの数は半減。連休中日のせいか? この列車は始発駅基準の休日は運転しないため2日間運転が無い。

2023年10月9日月曜日

もみ殻

2023年10月9日 EF510‐9 4061レ

コンバインで脱穀された後に残るもみ殻。これは「燻炭焼き」でいぶされて翌年の稲のために用いられる。かつてはこの時期稲わらも焼かれ、煙たくてしょうがなかったが今は行われていない。代わりに稲わらロールを見ることがある。

2023年10月8日日曜日

始発421M


 2023年10月8日 E129系の4連 始発421M

朝日を側面に受けて走る。周辺の水田も朝露が光る。一気に秋が深まった。

2023年10月7日土曜日

秋が深まった

2023年10月1日 下り普通 

10月になり雨の日が多くなり気温も下がって秋の深まりが進んだことを知る。 

2023年10月6日金曜日

いつものように時間は過ぎていく

 

2023年10月1日 上り普通 E129系

あれだけあった115系も引退して1年半以上過ぎた。主流のE129系は相当前から走っているような錯覚を得る。それ以前の旧型国電と旧型客車など幻想の彼方に消え去ってしまった。

E129系が通勤輸送と都市間連絡の主流であり快適な車内は多くの乗客に喜ばれている。

2023年10月5日木曜日

全通から1年が過ぎた

 

2022年10月1日 只見線

全通から1年が経過。今も大いににぎわっているという。

昨年はまだ夏の名残りが残る中列車は終点を目指していった。ホームは見送りの方々と報道関係者で混雑していた。

2023年10月4日水曜日

EF510-23 3093レ


 2023年10月1日 EF510‐23 3093レ

車体に汚れが目立つ。 気象条件が厳しい区間を走り続けているため。この列車が通過して間もなく激しい雨が降ってきた。

2023年10月3日火曜日

名残の黄金

2023年10月1日  55M   E653系

刈り取られない水田はまだ黄金色。猛暑は終わったが蒸し暑さが日中は残っている。

特急「しらゆき」わずかな乗客を乗せて水田地帯を走り去っていった。新潟と直江津などの上越地方は現在マイカーでの高速道路使用が中心であり9割を占めるという。この列車はよほどのことがないと混雑はしない・・・・当初5本あったこの列車は4本 高速道路の前に完敗した。現在この区間の鉄道の改良の構想があるらしい・・・かつての日本海縦貫線復権ではあるのだがいずれも工期が長く難工事が予想されるものばかり・・・・


 

2023年10月2日月曜日

通り雨


2023年10月1日 56M しらゆき6号

大気の状態が不安定で時折激しい雨がたたきつける。現在秋雨前線の直下。

2023年10月1日日曜日

EF510-500番台 4059レ

2023年10月1日 4059レ まだ稲刈りがされていない水田を入れて。 日曜朝にしては珍しくわずか2個だけであるが北越コーポレーションのコンテナがあった。