2022年9月30日金曜日

特急だったころの痕跡


 2022年8月27日 越後川口駅 キハ110‐234

キハ110‐234 車内 室内灯にカバーがついている。この車両はかつて特急「秋田リレー」として1996年から1997年のわずか1年間秋田~北上間の特急に使われたことがあり、一般車に改造した際も照明カバーはそのままとなっている。短い栄光の記憶。

2022年9月29日木曜日

朝霧


 2022年9月25日 423M 背後の雲は霧。前日の雨がやんで温度差で霧になった。

EF510-9 4059レ  この日遅れが発生して423Mの後の通過になった。霧の影響かどうかはわからない。刈り取られた水田からは再び稲が伸びてきて緑のじゅうたんのようになるが初冬の頃には枯れてやがて雪に埋もれる・・・

2022年9月28日水曜日

EH200-3 2088レ

 


 2022年9月25日 EH200-3 2088レ

寝静まった早朝の集落に列車の通過音が響く。稲刈りが終わった水田地帯を一気に駆け抜けていく列車。普段と変わらぬ日常。

2022年9月27日火曜日

EF510-507


 2022年9月25日 EF510-507 4076レ(所定は東青森~吹田貨物ターミナル)

依然奥羽本線は 不通になっているため新潟貨物ターミナル始発の特発で運転されているものと思われる。最後尾は反射板が取り付けられていた。(所定は尾灯)

前日からの雨も止んで日が差してきた。穏やかな休日。水田にはまだ刈り取られない稲が。

2022年9月26日月曜日

秋雨

2022年9月25日 下り 55M E653系

刈り入れが終わらない稲が残る水田地帯に秋雨が降り注ぐ。

山間部は霧に覆われ雨脚が強くなっていた。薄暗い冷たい雨はあと少しでやってくる冬の始まりを予感させた。
 

2022年9月25日日曜日

雨のコスモス


 2022年9月24日 下りE001「トランスイート四季島」


 雨に濡れたコスモスが下りE001「トランスイート四季島」の通過を静かに見守っていた。

秋分の日も過ぎて夜の時間が長くなってゆく。

2022年9月24日土曜日

快速「あいづ」指定席

2022年7月17日 E721系 指定席部分

快速「あいづ」 E721系P-12編成の車内。一部がリクライニング席となったが、一般の座席との仕切りが小さく、落ち着かない。

戦前型電車にはこのような2等、3等の合造車が存在したがそれらが現代によみがえった雰囲気である。

2022年9月23日金曜日

ストーブが恋しい季節がまたやってくる

2022年7月17日 会津若松 キハ48「ビューコースター風っこ」

木製の椅子が並ぶ簡素な車内。暖房はストーブで行う。

キハ48にはヘッドマークがありホームには多くの人が

 

 

ストーブが車内の一角に。風っこは晩秋や早春にも運転されることもありその時には大活躍するのであろう。暑い日が続いてもいずれ寒い日に日置き換わってしまう。


 行先表示 2011年に起きた豪雨災害で只見線は会津川口から只見の区間は不通になっていたが2022年10月1日復旧工事が終わり全線運転が再開する。その際は只見までの運転となると思われる。

 

ストーブ列車 やはり本場は津軽鉄道であろうか?吹雪が舞う津軽の雪原を行く姿を見てみたいと思うが・・・

 



2022年9月22日木曜日

只見線七日町駅 モダンなカフェ

2022年7月17日 只見線 七日町駅 キハ110‐135


 

キハE120-5  

改築されていた七日町駅 以前はスキー場のロッジのような建物だった。

七日町駅 駅舎はカフェになっていて日中は観光客で賑わうのであろう。

七日町駅 駅前の通りはレトロ街

鶴ヶ城から会津若松駅へ 会津の拠点都市だけに高層ビルも多く一見都会に見えるが、撤退したと思われる企業の空きビルや空き地を流用した駐車場も多くあり衰退に苦しむ地方都市の苦悩を感じる。





2022年9月21日水曜日

落日を受けて

2022年9月10日 E001 「トランスイート四季島」

日暮れ間近な線路を走る。車体に落日を受けて・・・

2022年9月20日火曜日

EF510-514


 2022年9月18日 EF510-514  4059レ

朝は気温が適温だったが台風が接近しており気温が37℃にもなった日。フェーン現象を伴いながら台風が接近してきた・・・

 

2022年9月19日月曜日

EH200-901 2088レ 

2022年9月18日 2088レ EH200-901

弥彦山を背に走る。この付近の稲刈りはほぼ終了して切株が目立つ。彼岸も近く秋が深まるがまだ暑い日が続く。
 

2022年9月18日日曜日

EF641051 長岡車両センター

2022年9月5日 長岡車両センター EF641051

参考文献 沖田祐作著 機関車表(2014年)より引用

 EF641051 川崎重工業兵庫工場=692/=富士電機 1982-10-07 E96.0tBBB1067
車歴;1982-10-07製造(竣工?)→納入;国鉄;EF641051→配属;関東支社→
1982-10-07配置;長岡→1982-10-09長岡着→1982-10-15使用開始→
1987-04-01JR東日本;EF641051→配置;長岡運転所→
1997-09-05改称;長岡運転区→2004-04-01改称;長岡車両センター→
2010-04-01現在;長岡車両センター
2011-04-01現在;JR東日本旅客鉄道高崎車両センター高崎支所

EF641000番代 最終組1050番以降も廃車が進んで1051と1053が残存しているだけである。この機関車もデビュー40年である。

2022年9月17日土曜日

雪のない飯豊を背に走る


 2022年9月11日  キハ40系柳都Shu*Kura 

観光列車が走るすぐ前の水田では稲刈りが行われコンバインが忙しく動き回っていた。列車の背後の山は飯豊連峰。今は雪がないがあと2か月しないうちに冬を迎える。

2022年9月16日金曜日

昼下がり

2022年9月11日  E653系  55M

刈り入れを待つ水田をE653系が走り抜けていった。初秋の昼下がり。

2022年9月15日木曜日

秋の朝


 2022年9月11日 EH200‐7 2088レ

弥彦山を背に走る。水田の稲刈りもかなりすすんで切株の水田も多くなってきた。

 

 

 

 

 

 

2022年9月14日水曜日

かつての栄光の記憶

2022年9月11日 EF510-507 4059レ

牽引機関車EF510-507の側面に朝日を受けてかつての栄光の時代の記憶がよみがえる。

JR貨物に移籍する際に消された流星の装飾痕跡が朝日を受けて浮き上がった。寝台特急「北斗星」「カシオペア」牽引時代に纏っていた装飾である。普段は見えないが光線の加減によっては浮き上がるのであろう。

2022年9月13日火曜日

キヤE193系 

2022年9月10日  キヤE193系が検測をおこなっていた。

前回動いているところを見たのは5月だったからもう4か月も経っている。

田植えが済んだばかりだった水田も今では稲刈りを待つばかり。水田地帯には刈り取られた後に漂う秋の香りが広がっていた。

2022年9月11日日曜日

只見線キハ110初秋を走る

2022年9月10日 キハ110‐211と214の2連 423D

ススキが穂を出し秋が始まった。ススキをかき分けてキハ110の2連が走る。まもなく全通する只見線。
 

2022年9月10日土曜日

実りの秋を走るE127系


 2022年9月10日 下り長岡行き 1725M E127系4連

水田の実りが鮮やかでかつ山越えの厳しさを感じされるイントを見つけたので 。

霧がようやく晴れてきて記録に向く天候に変わった。当初は石打付近の下り引き上げ線周辺を検討したが草が高くあきらめるしかなかった。

ほか越後湯沢~石打間の魚野川ぞいアングルも有名であるがアクセスに難があるのであきらめざるを得なかった。

E129系 2連重連の普通列車水上行き 今の上越線の主力


 

EH200-7牽引の2088レ 貨車は南長岡から増車して20両。コンテナ積載は土曜のため疎らだった。

気が付くと隣県の撮影者の方がビデオを撮影されていた。2088レは貴重な明るい時間帯の貨物列車である。

2022年9月9日金曜日

急行1号車窓

2022年8月27日 8002M 急行1号

413系の車内。発車前この日の乗客は少な目。直江津と市振までのわずかな区間を走破。


 


曇り空の有間川を通過 鈍色の海が遠望


 トンネルを抜けて糸魚川に近づく


 国道8号と並走


 交直流切り替え地点に差し掛かった・・・

 

糸魚川で下車して短い急行の旅は終わった。

2022年9月8日木曜日

午後の棚田~北五百川

2022年9月4日 三条市北五百川 ヒガンバナをみつけた


 

粟ヶ岳と棚田

北五百川の集落

画像では秘境の雰囲気があるが日帰り温泉や病院がある平凡な村落。温泉に入りに来たい人や通院の人、アウトドアの車が通り抜ける交通の要衝。只見に抜ける国道289号が開通すればさらに交通量が増えると考えられる。


E129系 下り普通列車 実った水田を列車が横切る。


2022年9月7日水曜日

快速3481M


 2022年9月4日 快速3481M まだ代走は続く。

2022年9月6日火曜日

霧の中へ

2022年9月4日 EH200-22 2088レ

夜間降っていた雨はやんで霧の朝になった。気温差が大きな初秋。

列車は霧の中を走り続ける。
 

2022年9月5日月曜日

赤と青


2022年9月3日 EH200-20牽引 配8788レ

土曜限定の配給列車。新潟貨物ターミナル入れ替え機関車の交換が目的


 

DD200-7 青いEH200の後ろには赤いDD200が。

直後に通過したE001「トランスイート四季島」


充実した土曜の午後だった。


2022年9月4日日曜日

黄金の波をかき分けて~485系「やまどり」


 2022年9月4日 EF510-11 3093レ

下田郷へ所用のため出かけたがちょうど間に合ったので。雑草がうっとおしいので流してみた。80分の1でありあまり流れなかったが。

485系「やまどり」 MT54のモーター音を響かせて高速で一気に走り抜ける。乗客は少な目みたいだが・・・越後路の収穫前の水田の黄金色が堪能できたと思う。


 

くだりE129系6連 

やまどりを予期せず捉えられて満悦していたら、声をかけてくる女性が・・・ソニーのミラーレス機をご持参であった。話を伺うと最近ミラーレス機を購入されたとの事。それまではスマホ撮影だったとの事だった。

やまどりは捕獲できなかったらしい・・・・

しばらくの間彼女を雑談をする。当方の機材にある画像を見せて ・・・

近年は女性撮影者も増えているようではある・・・しばらくの雑談の後どこかで会えることを思いつつ彼女は車に戻っていった。

みたところ40代後半から50代前半に見える。子育ても終わって関心ある分野に挑戦する余裕ができたのであろう。