2023年8月31日木曜日

飯山線からの使者

2023年8月15日 キハ110‐229

朝、上越線に乗り入れる飯山線からの気動車列車。主たる利用は通学生。長岡でわずかな時間で折り返す。このほか只見線の気動車も深夜から早朝旧車両センターに駐泊している。

2023年8月30日水曜日

EF510-1 3098レ


 2023年8月26日 EF510-1  3098レ

コンテナが満載。ついこの間までは空車が目立ったが8月の後半からは荷物量が増えた。主に農産品であろう。夏の終わりから冬にかけて通常はコンテナが満載となる。

2023年8月29日火曜日

炎天下にて

2023日8月27日 54M E653系

炎天下を走る白い雪。 すっかり実った黄金色の水田をコンバインが、キビキビと走り回って 稲を刈り取っていく。すでに収穫の時期は始まった。

間もなく新米が店頭に並ぶ。暑いといっても季節は動いている。

2023年8月28日月曜日

彩雲の朝


 2023年8月27日 E129系2連 420M

小さな虹のような雲が・・・彩雲というらしい。

この日の未明佐渡沖ではげしく稲妻が光るのを目撃した。むろん頭上は星が瞬く晴天域。冬の星座オリオン座がよく見えた。日中は炎暑で困りものである。当分涼しくならないようだ・・・

2023年8月27日日曜日

落日四季島


2023年8月26日 日没がかなり早くなった。来月のこの時間はもう暗くなっているであろう。E001トランスイート四季島
 

2023年8月26日土曜日

黄金の海

2023年8月16日  E653系 55M

収穫前の水田は黄金の海のごとし・・・
 

2023年8月25日金曜日

日常から遠くなった貨物列車の存在

2023年8月19日 遅れ3097レ EF510-1
上越線沿線で基準値を上回る降水量となり抑止された配8788レ
EF510-504 到着した遅れ貨物列車3097ㇾの最後尾に連結され切り離しとなる貨車2両の入れ替えを行う。

国鉄時代末期から平成初期のJR移行直後は貨物列車の扱いもまだ多く、貨物列車もまだ旅客と貨物両方扱う駅や専用線を持つ駅では日常的にみかけることができた。

2008年のダイヤ改正までに中小の貨物取扱駅をオフレールステーションに切り替えたり、車扱い貨物列車を廃止またはコンテナ化して貨物列車の存在は次第に遠いものとなっていった。

今は貨車が佇む光景は拠点駅のみとなっている。

2023年8月23日水曜日

復活運転

2023年8月16日 3098レ 

先に通過した3097レと同様にコンテナが全くない列車。復活運転にそなえたもの。貨車の移送を目的にしたものであろう。

2023年8月22日火曜日

城砦

2023年8月20日 55M E653系

列車の進む方向に巨大な積乱雲が城砦のようにそそり立つ。このような積乱雲が多数山沿いにあった。猛暑であってもし季節が移り代わっていることを示している。

2023年8月21日月曜日

夜行団体

2023年8月20日 185系

上野から新潟への臨時夜行団体列車。高崎線、上越線を深夜に通り新潟着は7時。長岡から早朝の越後路を走る。乗客はまだ刈られていない黄金の水田を飽きるほどながめ終着駅までの時間を過ごす。

もう定期列車の夜行列車はこのあたりは走っていない。

2023年8月20日日曜日

遠雷四季島


 2023年8月19日 発車を待つEH200-8+DD200-8 配8788レ(3時間近い遅れ)、EF510-504 入れ換え とE001トランスイート四季島

進行方向右手は夕焼け、左手の山間部は夕立 晩夏特有の夕暮れを走る。

すすきも出てきて猛暑であってもわずかだが秋を感じるようになってきた。
 

2023年8月19日土曜日

真夏が終わってもまだ夏は続く

2023年8月13日 五十嵐川

下田郷への道 かつての国道289号。いつもは「弥彦東線」廃線跡の289号を経由するが旧道を経由してみた。川伝いに走る道路でバスも走っていた。忘れていた風景だったが「弥彦東線」廃線バイパスができる前は重用路線だった。


 

E129系の4連 粟ヶ岳を背に下り普通列車  手前の水田の稲が刈り入れを待つ。立秋はとっくに過ぎているが気温は35度もありとても秋が来たなどという感じではない。それでも虫の鳴き声が聞こえてくるので少しづつ季節は動いている・・・


2023年8月18日金曜日

EF8197 庫内


 2023年8月15日  EF8197

庫内から顔をのぞかせていた。他の機関車も庫内においてあるようだった。朝8時過ぎすでに強い日差しが照り付けてきて気温は30度を超えていた。

2023年8月16日水曜日

特休車~EF641051

2023年8月15日 EF641051

区名札「新潟」 その脇の札に「特休車」 

特休はひと月以下の休車を意味するらしい。この処置をすることで検査期限を延長できる。引退が近い車両に多く用いられる手続。

フェーン現象の朝

2023年8月15日  52M しらゆき2号

東側から構える。車体は順光。水田は黄色くなり農村とその後ろの丘陵地帯の分け目を列車が走っていく。背中に暑い風が時折あたるがこれは太平洋側から吹いてくるフェーン現象の風であった。台風が紀伊半島に上陸したニュースが流れた・・・


 

盆休みの貨物駅

2023年8月15 南長岡 ヤードの水銀灯

南長岡駅 コンテナとフォークリフト  全貨物列車が運休のため動いていなかった。


 コンテナ群とコキ100系貨車 令和の時代 貨物列車は見えにくい場所でしか存在を知るすべがない。国鉄時代にはある程度の駅には側線があってそこに貨車が置いてあったが、それはもう半世紀前の話である。

2023年8月16日 3097レ コンテナ車は何も積んでいない。


3097レ 最後部 

 3098レ こちらもコンテナの姿はない。 復活運転のため貨車の移送が必要のためかからのコンテナ車をつないだ列車が相次いで通過していった。


2023年8月14日月曜日

直江津快速 3374M

2023年8月12日  直江津快速3374M

昨年は自然災害でE129系の多数が故障し、E653系での代走が行われハマナス色の編成が晩夏の越後路を駆け抜けた。ことしはそのようなこともなく通常の姿で運転されている。
 

2023年8月13日日曜日

盆の始まり

2023年8月12日 弥彦線高架下 盆市 食材や仏花をもとめてすでに大勢の人が。周辺にはカフェもあってそこも人だかり。活気のある街中の風情。

ここで仏前と墓参用の花と仏前に供える果物を求める。弥彦線高架下の市は2と7のつく日に開催される六斎市で江戸期あたりから行われているらしい・・・・


 午後2時過ぎ・・・下りE001トランスイート四季島 お盆でも運転中!稲も随分黄色くなった。2週間後は稲刈りが始まる。

55M しらゆき5号  利用低迷の特急だが自由席は乗客が多め。お盆休みのためか?


 

EF510-501 3093レ  この列車以外貨物列車の姿を見かけなかった。16日まで運休のようだ。

数日続いた炎暑から解放され水田地帯を渡ってくる風を浴びながらのどかに列車を眺めた。

2023年8月12日土曜日

EH200‐20 2071レ 上越線貨物列車




 2023年8月5日 EH200-20に牽引されて2071レがやってきた。機関車の次位には化学薬品コンテナが。高山本線速星への輸送である。かつての専用貨物列車を思わせる編成。

2023年8月11日金曜日

雨上がり

2023年8月5日 57M しらゆき7号

夕立ちが終わった蒸し暑い空気が支配する。

2023年8月10日木曜日

入れ替え作業



2023年8月5日   EF510-508  2071レ~70レ 入れ替え作業

貨物列車も今は拠点駅で入れ替えを見ることができるだけ。車扱いはとっくに無く今はコンテナだけ。

2023年8月9日水曜日

祝祭日の終わり


もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら、その後の人生をどこで過ごそうとも、パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ。

アーネストヘミングウェイ「移動祝祭日」から

 

 

2023年8月8日火曜日

四季島雨上がり


2023年8月5日 上りE001トランスイート四季島

18時14分 雨が上がって再び蒸し暑さが戻った界隈をE001トランスイート四季島が通過。
 

2023年8月7日月曜日

上沼垂行きロングレール輸送

 

2023年8月5日 キヤE195-1

上越線貨物列車2071レの通過後やってきたのは黄色のレール輸送列車。エンジンを響かせ夕暮れの上越線を走り去っていった。長尺レール輸送は木曜日のイメージだったが土曜日の運転も行われることを初めて知った。

EF641001牽引のレール輸送の時代も遠い思い出になってしまった・・

2023年8月6日日曜日

熱帯夜への序章


 2023年7月29日 下りしらゆき7号 57M

残照を受けて走る。夏至からひと月後日暮れが早くなってきた。しかし暑さはこれからが本番・・・・ 農家の軽トラックが水田の水の状況を確認するため頻繁に走り回る。気の抜けない時期。この日も熱帯夜であった。

2023年8月5日土曜日

DLばんえつ物語

2018年8月11日 赤いDE101700〔長岡〕と12系 有名な山都の一の戸橋梁で。

新潟県内は曇天であったが会津に入ると快晴となり地獄の猛暑だったが、雪山とひまわりの組み合わせを初めて見ることができた貴重な体験をした日であった。

今はC57180に運転が戻っている。猛暑であっても賑わいを見せることであろう。

2023年8月4日金曜日

猛暑の昼下がり


2023年7月29日  高温の午後。それでも列車は定刻に走り去る。いつも繰り返される日常。

2023年8月3日木曜日

黄金色に染まるとき


 2023年7月22日 上りE001トランスイート四季島

水田地帯を一気に駆け抜ける。列車は斜光を受け金色に輝く。水田も稲の穂が色づいて収穫を待つ。そのわずかな時間黄金色の大地が出現するが桜より期間は短い・・・

2023年8月1日火曜日

EF510-510 熱波銀ガマ

2023年7月29日 EF510-510 3097レ

熱波の午後 EF510-510牽引の3097レが通過。最高気温35暑くよどんだ空気を切り裂いて走る。