2023年11月30日木曜日

澄みきった空

2023年11月26日 EF510-503 4076レ

雨も上がって澄み切った空が広がる。朝の上り貨物列車は定刻に通過していった。天候不良が多いこの時期には珍しい好天。

このあと残っていた家事を済ませた。伐採した木の枝と葉を分離してゴミに出し、遠隔地の親族や友人にお歳暮を発送・・・・
 

2023年11月29日水曜日

ひと時の紅葉そして枯れ野

2023年11月25日 56M 

雨が上がって背後の丘陵地が紅葉していることが確認できた。だいぶ色がくすんでいるがまだ枯れていない。肉眼では鮮やかに見えた。民家の庭先のカエデやドウダンツツジも鮮やかだった。

もうすぐ散っていくであろうこれらの名残りの紅葉を背に列車は走り去っていった。
 

2023年11月28日火曜日

すすきの中からあらわれたのは・・・・EH200遅れ2088レ

2023年11月25日 EH200-4  上り貨物
枯れすすきをあしらってEF510の4076レを狙っていたらなぜか?EH200が
厳つい緑色のコンテナが多数連なる。2088レと思い込んでみたが
それからしばらくしてもう1本。EH200-9牽引の貨物列車が。これが2088レらしい。となるとEH200-4の列車は?なぜ大幅に上越線に入る列車が遅れている?疑問は深まるばかり。

2023年11月27日月曜日

越後線 ENR1000


 2023年11月26日 越後線吉田駅 除雪機械ENR1000

保線車両のいる場所に鎮座。厳冬を前にひなたぼっこ。柏崎からここに回送されてきたのか?

吉田と柏崎の間に雪の積もる区間があってそこの除雪に使われるのか?

1980年代ここにラッセル機関車DE15がいたのを見たことを思い出した。 


2023年11月26日日曜日

まもなく雪が山から里に静かにやってくる

2023年11月25日  425M  E129系

先頭車のパンタグラフが二つ上昇。霜が降りる頃になった。気圧配置は冬型で空には雪を降らす雲がひしめいていた。

所用のため下田郷へ。紅葉は終わりかかっていたが一部にまだ鮮やかさを保っていたものもあった。また県境の山は雪に覆われ白くなっていた。もうすぐ雪が静かに里へやってくる。
 


粟ヶ岳は白くなった。
長野地域の様子
八木ヶ鼻手前の公園

すすきと名残の紅葉
五十嵐川 かつては会津との交易のルートだったが磐越西線開通後は寂れた。

2023年11月24日金曜日

秋が完全に終わるころ


 2022年11月26日  55M E653系

背後の丘陵地に日光が当たって紅葉が判別できた。紅葉から冬枯れに移行する時期。

この時期としては強い寒気が近づいていて平地も積雪するという。先週タイヤ交換は行ったが。長い冬が間もなく始まる。

2023年11月22日水曜日

いつもように


 2023年11月19日 E129系 442M

雨が上がったひとときいつもように走る列車。

雲が切れた背後の丘陵地。色づいた樹々。冬枯れでありまもなく冬が来る。


 

雲の間から日が差すがすぐに雨模様に変わっていった。初冬の日の午後。

2023年11月21日火曜日

雨に煙る紅葉の山

2023年11月19日  55M  しらゆき5号

背後の丘陵地がようやく紅葉。鮮やかなのはわずか数日で枯れ葉になる。

天候は不安定で時折激しい雨が降る中特急「しらゆき」が走り去っていった。

丘陵地は雨に煙ってかすんでしまった。冬の始まりの景色。
 

2023年11月20日月曜日

EF510-510 銀釜天然名水

 

2023年11月19日  EF510-510  3093レ

雨のやみ目をついてEF510-510の3093レが通過。天然名水コンテナが積まれていた。

立冬を過ぎ冬の走りの天候となった。激しい雨が降ったりやんだり・・・これらはやがて白い世界の入り口となる。

2023年11月18日土曜日

冬の嵐の前に

2023年11月12日 EF510‐511 4091レ

秋を彩った草花も色あせてもうすぐ冬が来ることを知る。低気圧が日本海を進行し東側で発達し西には高気圧が張り出す冬型の日が多くなる。風雨が続き、それが雪に変わる。明るい時間も短く陰鬱な時期である。

2023年11月17日金曜日

すすきが枯れるころ

2023年11月12日 E129系A9 434M

すすきとからめて・・・朝晩の冷え込みが厳しくなり枯れすすきになりつつある。背後の丘陵地の紅葉も進んでいるが枯れ葉になっている物が多い。雨の少ない猛暑と長引く暑さで紅葉も「不作」。山の木の実もとれないため熊が跋扈して社会問題となっている。

短い時間列車たちを眺めて帰宅して家事に戻る。冬囲いと雑木の整理・・・・そろそろタイヤ交換も考えなければならない。
 

2023年11月16日木曜日

越後線吉田駅5本並び

2023年11月12日  越後線吉田駅 大保町

全てのホームにE129系が停車。各方面への列車が一望できた。朝7時前空いている踏切りから見聞。休日だから人の気配はなかったがウイークディは混雑をするのであろう。

国鉄時代は左手に車両基地があったがいまはなく、空いているホームと中線を使って車両の留置を行っている。

115系があったころもこんな光景が見られたがそれも遠い記憶になりつつある。
 

2023年11月15日水曜日

E653系曇天を走る


2023年11月 12日 E653系 56M

この区間最後の定期特急「しらゆき」 乗客数は少なく存在意義が疑われる。

当初5往復が現在4往復度の列車も空席が目立つ。現在自由席の廃止が進んでいるがこの列車から自由席をなくすと乗車する客はさらに減少するであろう。

当初は北陸新幹線のアクセス列車として始まったが高速道路を走った方が早いということでマイカー移動に乗客を奪われ苦戦を続けている。

2023年11月14日火曜日

弥彦もみじ谷観月橋

2023年11月12日 弥彦もみじ谷 かえで
落葉のオブジェ
もみじ谷入り口の大イチョウ
菊花
旅館だったと思われる建物の丸窓


弥彦駅
もみじ谷 観月橋を紅葉越しに
猛暑だった本年は紅葉も進まなくて枯れてしまうケースが多い

 もみじ谷のランドマーク観月橋 橋上から公園を一望できるが見上げるのも風情を感じる。

2023年11月13日月曜日

EF510-506 4060レ ネコロジーがゆく


 2023年10月12日 EF510‐506  4060レ

白い無地の大型コンテナ 後ろは冷蔵コンテナ

ネコロジーコンテナなど

日本海縦貫線の高速貨は太平洋側の列車と比べると地味ではあるがときに変わり者が流れ込んでくることもある。
 

2023年11月11日土曜日

EF510-501 4075レ

2023年11月9日 EF510‐501 4075レ 

EF510-500番台トップナンバー。かつてはJR東日本に所属し東北本線で寝台特急「北斗星」を牽引していた。今も塗装はそのころのままで栄光の時代を伝えている。機関車のすぐ後ろには記念コンテナもあった。

晩秋の象徴のセイタカアワダチソウが広がる信越本線。

2023年11月10日金曜日

E129系B1編成(トップナンバー編成)

2023年11月9日 E129系B1編成 427M 内野行き

 B1編成の後ろにはA21編成

すっかりスタンダードになった信越本線普通列車の主役。メインの貨物列車の間に眺めるだけのことが多いがトップナンバーが来ると嬉しくなる。後ろは2連A編成121番の編成。 一回だけB1編成とA1編成がつながっているのを見た記憶があるがE129系は運用が複雑でめったに遭遇できない。

2023年11月9日木曜日

沈む夕日

2023年11月9日 EF510-21 3097レ
 
EF510-8 3098レ

3098レが西に走り去ったあと、太陽は地平線付近に。静かに夜の帳が迫ってきた。夕陽を背に走る列車を眺めたかったが時間的に無理だったので日没を眺め帰宅した。まだ家事は残っている・・・

2023年11月8日水曜日

わずか4両

2023年11月5日  EF510-2  3093レ

わずか4両。3連休の最終日のためか短い編成だった。この列車で短編成は記憶にないので区間運休が発生した可能性もあるが。

2023年11月7日火曜日

暑い晩秋を走る

2023年11月5日 E653系 H3編成 54M

11月にしては気温が高い日が続く。20℃を越え午後には25℃となった。しかし秋が終わりに近いことを告げていた。桜やけやきの紅葉は見ごろ。これが終ると冬の始まりとなる。

晴れる日は少なくなり冷たい雨の日ばかりになる。

2023年11月6日月曜日

青空と黄色い大地

2023年11月5日 EF510‐5  4091レ
EF510-22 4060レ

晩秋の水田は黄色に変わった。まもなく冬が来ることを示しているが季節外れの暑さとなった。

雨の予報だったが天候は晴れになり青空を背に赤い機関車が貨物列車を牽引し行きかっていた。

貨物列車の合間に家事をこなす。伸びすぎた木の枝を落として冬支度・・・
 

2023年11月5日日曜日

185系 モグラループ


2017年10月9日 185系 

1981年にこの塗装で登場した185系はそれまでの特急塗装とは異なり斬新さを感じた。しかし座席がリクライニングしないことや通勤時間帯は普通列車として運用されるなど国鉄末期の荒れた時代を象徴する存在であった。登場後40年以上が経過静かにその姿も消えようとしているようだ。
 

2023年11月4日土曜日

EF510-505 4059レ


 2023年10月29日 4059レ  北越コーポレーションのコンテナは無い。水澤化学のコンテナが目立つ。

4059レは高速貨Aであり最高速度100キロで走行する。ただしこの日は30分遅れての通過であった。

2023年11月3日金曜日

黄色の小道

2023年10月29日 E129系

冬を前に黄色く色づいた水田と道端。黄色はセイタカアワダチソウ。

暦は霜月しかし季節外れの暑さが来るという。