2021年12月31日金曜日

ミニマム鉄生活への序走

2021年12月30日 115系N36編成 快速3481M

E653系 特急「しらゆき」4号 

正午前後は雷雨で時折稲妻と雷鳴が・・・本格的に雪が来るのか?

急遽休みになったので正月準備とついでのミニマム生活への準備をすることにした。

ミニマム生活とは余計なものを持たない生活のことを言う。大掃除がてらいらないものを除却廃棄することとした。まずは不要や空き箱や紙ごみ、壊れている物などを逐次家から出して廃棄予定場所に仮置きしておいた。これらを片付けて正月飾りをセットしてこの日の午後は年末の挨拶に飛び回ることにした。定期配給!

まずは下田郷のいとこのところに顔を出す。電話したら在宅との事だった。従兄の息子がJR貨物の系列企業に勤めなんとカレンダーを頂いたのでお礼に行くことだった。従兄は玄関前のフローリングをはがして新しくする工事を自身で行っていた見事な職人技。少しの間上げてもらって昨年亡くなった伯母に手を合わせお茶を頂いて一旦帰宅。雪に雨が降って湿っぽいせいか車からでるエグゾーストはまるで往年の客車列車の様だった?!

その後は親族でも子供のいる家庭へのお年玉など配布!下田から燕三条、栄と走り夕方17時30分帰宅だった。雷雨の後にしては穏やかな天候だっだ。

そのご従妹の娘(5歳?)から電話が・・・ひじょうに落ち着いた話しぶりで 親が成りすましているのかと思ったそうではなかったようだ。最も従妹は教員なのでレベルが高いのかもしれない。

年末回りを行い年明けは静かに過ごせそうだ!


2021年12月26日日曜日

模型の運転を始めてみた!

2021年12月26日 新潟市中央区某所

所属している鉄道愛好家団体の模型同好会の2021年最後の運転会ということで参加してみた。持っていった模型は線路、パワーパック、車輛、テーブルタップ!

参加者は一けた台。空いている場所を使わせていただき線路を敷いて少し走らせてみた。模型を動かすのは久しぶりのことで20年ほど前一時行っていたがその後は諸事情によりやめてしまい押し入れなどの奥に眠っていた。


 線路も車両も古ぼけたもので恥ずかしかったが暖かくお迎えいただいて感謝である。

模型は線路、パワーパックがトミックス、車輛はKATOである。

2021年12月13日月曜日

弥彦線冬時雨

2021年12月12日 弥彦線燕 222M
115系N34編成とN35編成 227M
115系N37編成

12月になり晴れる日は少なくなって時雨の日が多くなってきた。もうすぐ1年が終わる。

2021年11月22日月曜日

散りゆく紅葉

2021年11月21日 115系N38編成湘南   寺泊行き
水田もすっかり枯れてきた

115系N37編成と33編成 227M

弥彦公園にて1
弥彦公園にて2


弥彦公園にて3
弥彦公園にて4

弥彦は多くの観光客でにぎわっていたコロナの方もかなり落ち着いていたため県外からの方々も多かった。紅葉は盛りを過ぎたためか鮮やかさはなかった。時雨が来れば散ってしまうその前の最後の晴天に映えているそんな紅葉だった。

しらゆき4号 

 115系N36編成 3481M 

2021年11月15日月曜日

小春日和の一日

2021年11月14日 越後線吉田駅付近 115系N36編成と38編成
115系N38編成湘南
弥彦山から角田山に連なる低い峰も紅葉していた
キハ40系柳都shu*kura
EF510-509牽引の3093レ
 

2021年11月8日月曜日

晩秋夕暮れ

2021年11月7日 E129系 449M
EF510 3097レ
列車が通り過ぎた後の信越本線東三条駅付近 夕焼けが鉄路を赤く染めていた。

冬型が現れるころなので貴重な晴天の夕景。

2021年11月7日日曜日

朝もやと忘れ柿

2021年11月7日 朝もやの新潟平野 いよいよ秋の終わりが近づいた
EF510-17 4061レ暗闇から飛び出したように見える
朝日を受けて
忘れ柿とコンテナ

2021年11月6日土曜日

えちごトキめき鉄道はねうまラインに乗る(団体列車)  ET122 K7 

2021年10月31日 午後の部ははねうまライン 高田駅で「しらゆき5号」と交換。高田駅裏手の寺町の樹木も紅葉が進んでいた。

案内員女性 より「しらゆき号」が到着すると同時に発車しますというメッセージが。

 

二本木駅のスノーシェッド この中に入って後ろ向きに動き出す。二本木駅はスイッチバック駅。


 二本木駅の駅舎 明治の佇まいを残す

二本木駅に残る荷物取扱所の窓口跡 内部には駅の備品が保管されていた。

二本木駅のレンガ庫の財産標 明治43年に造られた。二本木駅の待合室の一部はさとまるーむというカフェになっていてここで「おかず味噌」を購入した。温かいご飯に合う逸品だった。


 

レンガ庫の内部 油脂類の保管が行われていた。

二本木を後に終点妙高高原へ 妙高山の裾野が旅愁をそそる。

大田切からの関川遠望 1978年5月この付近を土石流が発生し信越本線(当時)が長期にわたり不通になり多数の犠牲者が出る災害があった。

妙高高原駅 北陸新幹線開業後は一気に衰退したが一軒だけ商店がありここでお土産を購入。

しなの鉄道115系とET122の並び めったに見られない光景。


 しなの鉄道新鋭SR1系とET122 SR1系はE129系のしなの鉄道バージョン

ET127系が到着 山岳地帯の駅に意外とマッチする。側線もあり全盛期の賑わいを今に伝えてくれていた。妙高高原駅を発車する直前、駅前にバスが到着し観光客が妙高高原駅に入ってきた。どちらへ向かわれるのか?利用者は少なくはなったが観光地の駅として機能している場面を見ることができて安堵した。
ススキの穂が目立つ鉄路を下ってゆく。

関山駅を通過する「雪月花」えちごトキめき鉄道のフラッグシップ。深紅の車体がススキの原に映える。 

関山にて 左の女性が案内員さん 長い道中お世話になりました。


 団体列車は妙高高原行は上越妙高駅は通過、一方上りは二本木駅は通過となって行路に変化をつけている。上越妙高駅でのわずかな停車時間を使ってET127系V1編成(田島ルーフィングのラッピング)との交換をしとめる。

直江津は定刻に到着しお世話になった方々に一礼し帰途に就いた。かえりは「しらゆき7号」で、久しぶりに在来線の特急を楽しんだ 。


2021年11月4日木曜日

えちごトキめき鉄道ひすいラインに乗る(団体列車)ET122 K7

2021年10月31日 直江津駅にて キハ40系越乃shu*kuraとET122 K7


 

D51レールパークのD51827と車掌車改造の客車 一日4本の運転

筒石にて


 

EF510牽引の3093レをすれ違いざまに 脇におられた女性の案内員Nさんに見せたら目を丸くされていた。


 安全を操る真剣なまなざし

白馬岳(しろうまだけ)と 姫川 白馬岳も冠雪があった。冬が近い。


 えちごトキめき鉄道ひすいライン終着市振 レンガの庫とは3月以来の再会。

糸魚川にて ひすいラインでは晩秋の澄んだ日本海を堪能できた。