2024年4月29日月曜日

笑顔が素敵な上沼垂色!

2024年4月28日 E653系 H202 51M

新たに登場した上沼垂色E653系。前面の黒い部分を省略した関係で正面のスペースが大きく相手ヘッドマーク部分の形状からしてにこやかな雰囲気となった。

上沼垂色もJR東日本新潟支社の塗装では傑作と言えるものでありよみがえったことをうれしく思う。

2024年4月28日日曜日

水田に光を落として~E653系「いなほ」編成

2024年4月27日 下り臨時E653系7連 「いなほ」編成
羽越本線開業100周年の表示がされていた。四季島の通過の前のサプライズ。

長編成の特急型車両が行き交う姿は遠い時代まだ在来線特急が主流だったころを思い出す。
 

2024年4月27日土曜日

田植えが近い水田地帯~E001トランスイート四季島

2024年4月27日 上りトランスイート四季島 E001トランスイート四季島
5月上旬の田植にそなえ代掻きが行われた水田。夕陽を側面に受けてさらに水田に車体を落とし走り去っていった。

2024年4月25日木曜日

斜光EH200-11 2088レ

2024年4月21日 斜光を側面に受けてEH200-11 2088レ通過。桜も終わって水田には代掻きのための水が入る。
 

2024年4月23日火曜日

キヤE195系 

2024年4月20日 国道289号線下
国道289号線下の側線にレールの降ろし場所がありここにキヤE195系が待機していた。

短尺レールの降ろし場所で多数あったことから深夜のレール交換に使われるのであろう。
 

2024年4月22日月曜日

四季島始動!

2024年4月20日 下り四季島 E001


桜との組み合わせは本年もできなかった。

 EH200-10 配8788レ  DD200の連結はない

E653系H02編成が上沼垂色に変更された。今後の楽しみである。

2024年4月21日日曜日

白い花桃

2024年4月21日 EF510-2 4059レ
E129系下り普通 
EF510-6   4061レ

桜の季節も終盤。そんななか花桃が彩を添えていた。
 

2024年4月20日土曜日

花の命は短い~ソメイヨシノから八重桜

2024年4月14日 EH200-6  2088レ

 EF510-5 4059レ 日曜日朝は北越コーポレーションコンテナは原則載らない。

このあと30度越え猛暑の日があり壊滅的な散り方でソメイヨシノは終わった。但しヤマザクラ、八重桜は今は盛りである。水田もしろかきが始まって5月初旬の田植えを目指して農家の奮闘が続いている。

2024年4月18日木曜日

EF510-511 3093レ けやき

2024年4月14日 EF510-511 3093レ

桜が散りはじめ、新緑が始まる。これもわずかな間のこと。
 

2024年4月16日火曜日

キヤE195系 春霞

 


2024年4月14日 キヤE195系

レールを降ろして返空。エンジンの音が丘の上からも聞こえる。春霞のなか走り去っていった。この列車を見かけたとき冬が完全に終わったことを知る。

今年の4月は花冷えではなく高温になった。この時期雪が舞うことが多いが、本年は真夏のようになった・・・・

2024年4月15日月曜日

柳都shukura~春爛漫を走る


2024年4月14日 下り柳都shukura
爆発的に満開になった桜も少しづつ散り始めていた。数日するとすべて散ってしまうのであろう。短い花の季節。

2024年4月14日日曜日

行く春~満開の桜2024年春

2024年4月13日 EF510-503 4059レ 北越コンテナ多数。最高時速は100キロであり、かつての寝台特急の姿を思い出す。


 

EF510-502 4076レ 桜の花越しに・・・

EF510-18 4075レ

ようやく待ちわびた桜満開。しかしその時間は極めて短い。朝のひととき貨物列車と満開の桜を楽しむ。

桜のころを待ち望むのはつらく厳しい冬があってこそ。ひと月前は雪煙を上げて列車が走っていた。その後も寒い日ばかりで4月初旬後半にようやく開花してその後の初夏のような陽気で一気に満開になった。
 


2024年4月13日土曜日

ばんえつ物語12系車軸発電機


 2024年4月6日   ばんえつ物語12系 車軸発電機

 12系客車は車内の冷暖房などサービス電源はスハフ12(この編成ではスロフ12も含む)のディーゼル発電機で行うが室内灯、保安機器は車軸発電機による。台車にベルトがあり発電した電気は蓄電池に蓄えられる。KS3N交流発電サイリスタ制御とされている。

14系以降の車両は省略されている。

 

2024年4月11日木曜日

EF510-510 3093レ

2024年4月6日 EF510-510 3093レ

逆光に沈む銀色の車体。銀色と言えば九州地区のEF510-300番台もすでに8両が造られ運用に入っているという。残りは本年度末と言われ九州もEF510が集うことになる。300番台もレッドサンダーを継承しているが銀色の車体。 

検査は広島で行われるためEH500のように当地で見かけることはない。

2024年4月10日水曜日

EH200-19+DD200-13

 2024年4月6日 EH200-19+DD200-13 配8788レ

晴れた午後をのどかに走る。

2024年4月9日火曜日

高田観桜会「しらゆき」96号


 2024年4月6日 E653系 「しらゆき」96号

高田観桜会への列車。ようやく見ごろになった桜見物のアクセス輸送。

2024年4月8日月曜日

越後線・弥彦線電化開業40周年

2024年1月1日 弥彦線 本年で電化開業から40年経過。越後線とともに輸送力増強が必要なく優等列車の運転もない地方交通線のため簡略化された電化方式が採用された。

コンクリートポールをやめてH型鋼柱の架線柱、懸垂碍子をやめて長管碍子を架線柱に直接取り付け、トロリー線のみの直接吊架方式の架線。国鉄らしからぬ異様な電化方式だった。

この電化で恩恵があったのは新潟~内野間の越後線新潟市内のみ。直接吊架方式の架線がある区間では列車本数は増えず、減便されたりした。

主力は115系初期型が中心で中間車に運転台を取り付けたものが多数集結して国鉄末期を走っていた。

それから40年、新潟市内は新駅が誕生するがそれ以外の区間は短編成のワンマン列車がはしり合理化も進んでしまった。


 

2024年4月7日日曜日

ばんえつ物語2024年度開始


 2024年4月6日 新津 DE101700〔新潟〕 

12系客車の送り込み。

スロフ12他 客車編成 客車の大方は歴史の彼方に消えたが当地ではまだ見ることができるのがうれしい!

C57180〔新潟〕 満を持して現れた役者。新鋭GV-E400を背に。


 多くの人々が見守る。

現役時代をイメージして。



2024年4月5日金曜日

蒲原鉄道七谷駅跡の春


 2023年4月9日 蒲原鉄道七谷駅跡 春先はホームの跡と桜を楽しむことができる。

昨年は開花が異常に早かったが、今年は3月の寒さが続いたため遅れているようだ。

2024年4月2日火曜日

オハ472296~1983年9月

1983年9月 会津若松 新津行き普通 1233レ

会津若松15時46分発新津18時36分着の客車列車。

この日はオハフ33、スハフ32、オハ47、スハフ32 スユニ50の編成。

2両目のスハフ322357に揺られて秋の磐越西線を楽しんだ。新津付近は日没を迎え夕焼けがきれいだったことを記憶している。

オハ472296は当時仙台運転所の所属だったが借入車となって郡山にいたようだった。

客車扉はHゴム大型タイプでオハ47ではこれが標準だったようで、直江津のオハ472029のような木製扉は例外だったという。近代化工事時点ではHゴム扉に交換することになっていたが客車の廃車が進むにつれ余剰が出てときに近代化工事が行われていてもこれらの扉に帰られることがあったという。さらに履歴票にも記載される項目でもないためいつから変更されたかもわからないという。

昨日の研究会のオンラインでの発表はなんとかこなせたが、先輩各位のようなあか抜けた発表はできなかった・・・・

2024年4月1日月曜日

新潟駅前旧バスターミナルの終焉


 2021年8月7日 新潟駅前バスターミナル 案内所

バスターミナルは広くゆったりしていた。ベンチで乗車予定のバスを待つ人々。
バスはバックで入ってくる。誘導員の笛が乗り場に響く。

鉄材を組み合わせて作られたターミナルの上屋。どこか鉄道駅を感じさせる風情。

多くの人が利用したこの旧バスターミナルは新しい場所に移転し3月30日その歴史を閉じたという。またBRTの標記はBUSに変更されている。