2021年11月22日月曜日

散りゆく紅葉

2021年11月21日 115系N38編成湘南   寺泊行き
水田もすっかり枯れてきた

115系N37編成と33編成 227M

弥彦公園にて1
弥彦公園にて2


弥彦公園にて3
弥彦公園にて4

弥彦は多くの観光客でにぎわっていたコロナの方もかなり落ち着いていたため県外からの方々も多かった。紅葉は盛りを過ぎたためか鮮やかさはなかった。時雨が来れば散ってしまうその前の最後の晴天に映えているそんな紅葉だった。

しらゆき4号 

 115系N36編成 3481M 

2021年11月15日月曜日

小春日和の一日

2021年11月14日 越後線吉田駅付近 115系N36編成と38編成
115系N38編成湘南
弥彦山から角田山に連なる低い峰も紅葉していた
キハ40系柳都shu*kura
EF510-509牽引の3093レ
 

2021年11月8日月曜日

晩秋夕暮れ

2021年11月7日 E129系 449M
EF510 3097レ
列車が通り過ぎた後の信越本線東三条駅付近 夕焼けが鉄路を赤く染めていた。

冬型が現れるころなので貴重な晴天の夕景。

2021年11月7日日曜日

朝もやと忘れ柿

2021年11月7日 朝もやの新潟平野 いよいよ秋の終わりが近づいた
EF510-17 4061レ暗闇から飛び出したように見える
朝日を受けて
忘れ柿とコンテナ

2021年11月6日土曜日

えちごトキめき鉄道はねうまラインに乗る(団体列車)  ET122 K7 

2021年10月31日 午後の部ははねうまライン 高田駅で「しらゆき5号」と交換。高田駅裏手の寺町の樹木も紅葉が進んでいた。

案内員女性 より「しらゆき号」が到着すると同時に発車しますというメッセージが。

 

二本木駅のスノーシェッド この中に入って後ろ向きに動き出す。二本木駅はスイッチバック駅。


 二本木駅の駅舎 明治の佇まいを残す

二本木駅に残る荷物取扱所の窓口跡 内部には駅の備品が保管されていた。

二本木駅のレンガ庫の財産標 明治43年に造られた。二本木駅の待合室の一部はさとまるーむというカフェになっていてここで「おかず味噌」を購入した。温かいご飯に合う逸品だった。


 

レンガ庫の内部 油脂類の保管が行われていた。

二本木を後に終点妙高高原へ 妙高山の裾野が旅愁をそそる。

大田切からの関川遠望 1978年5月この付近を土石流が発生し信越本線(当時)が長期にわたり不通になり多数の犠牲者が出る災害があった。

妙高高原駅 北陸新幹線開業後は一気に衰退したが一軒だけ商店がありここでお土産を購入。

しなの鉄道115系とET122の並び めったに見られない光景。


 しなの鉄道新鋭SR1系とET122 SR1系はE129系のしなの鉄道バージョン

ET127系が到着 山岳地帯の駅に意外とマッチする。側線もあり全盛期の賑わいを今に伝えてくれていた。妙高高原駅を発車する直前、駅前にバスが到着し観光客が妙高高原駅に入ってきた。どちらへ向かわれるのか?利用者は少なくはなったが観光地の駅として機能している場面を見ることができて安堵した。
ススキの穂が目立つ鉄路を下ってゆく。

関山駅を通過する「雪月花」えちごトキめき鉄道のフラッグシップ。深紅の車体がススキの原に映える。 

関山にて 左の女性が案内員さん 長い道中お世話になりました。


 団体列車は妙高高原行は上越妙高駅は通過、一方上りは二本木駅は通過となって行路に変化をつけている。上越妙高駅でのわずかな停車時間を使ってET127系V1編成(田島ルーフィングのラッピング)との交換をしとめる。

直江津は定刻に到着しお世話になった方々に一礼し帰途に就いた。かえりは「しらゆき7号」で、久しぶりに在来線の特急を楽しんだ 。


2021年11月4日木曜日

えちごトキめき鉄道ひすいラインに乗る(団体列車)ET122 K7

2021年10月31日 直江津駅にて キハ40系越乃shu*kuraとET122 K7


 

D51レールパークのD51827と車掌車改造の客車 一日4本の運転

筒石にて


 

EF510牽引の3093レをすれ違いざまに 脇におられた女性の案内員Nさんに見せたら目を丸くされていた。


 安全を操る真剣なまなざし

白馬岳(しろうまだけ)と 姫川 白馬岳も冠雪があった。冬が近い。


 えちごトキめき鉄道ひすいライン終着市振 レンガの庫とは3月以来の再会。

糸魚川にて ひすいラインでは晩秋の澄んだ日本海を堪能できた。
 

2021年11月3日水曜日

えちごトキめき鉄道の413系が晩秋を行く

2021年10月31日 直江津駅でのET127系V1編成(田島ルーフィングのラッピング)と国鉄交直流急行色413系との並び 鉄道車両に関心がない人が見れば同じに見える配色の電車の並び。

小学生の頃磐越西線喜多方で見た455系交直流急行色の急行「ばんだい」をみて70系の色と勘違いしたことを思い出してしまった。70系電車の色は左手の赤と黄色の配色、右手の交流急行色と同じに見えたことだった。

クハ455-701車内 座席は大型テーブルがセットされていて特別仕様車となっていた。

朝から夕まで455という旅行商品に対応したもので沿線の名物料理を楽しむためのもの。

座席は413系と異なり座り心地はかつての急行型のものだった。8月のまだ自由席の頃に乗車できてよかった。国鉄の電車急行の時代を思い起こすことができた。

テーブルがセットされた特別席には乗らないで413系最後部に乗車してモーターやジョイントを楽しむことにする。

上越妙高までにわずかな区間を乗車した。この日のヘッドマークは「くずりゅう」北陸本線の金沢と米原の区間を走った急行列車で1985年3月14日のダイヤ改正で廃止されている。


 

一路妙高高原へ向かう列車を見送る。直江津駅から乗車の方々もこの上越妙高で下車されていた。

妙高山と駅前広場の樹木 妙高山はすでに冠雪し樹木も紅葉していた。別件があるので一旦下車して直江津に引き返した。