2023年2月1日水曜日

越後線貨物列車時刻表1968年10月

交通新聞社の復刻昭和43年復刻貨物時刻表P370

越後線の貨物時刻

下り181レ

柏崎430、比角436、西中通452、刈羽510、西山523、石地558、出雲崎616、小島谷648、大河津709、粟生津817、吉田835、岩室1009、巻1025、越後曽根1104、内野1135、関屋1216、新潟操車場1334

上り182レ

新潟操車場844、関屋924、 内野945、越後曾根1023、巻1054、岩室1124、吉田1138、粟生津1241、大河津1317、小島谷1351、出雲崎1409、石地1445、西山1455、刈羽1510、西中通1603、比角1616、柏崎1650

下り183レ

柏崎1052、比角1058

上り154レ

比角1113、柏崎1118

下り185レ

関屋2159、新潟操車場2223

上り186レ

新潟操車場2014、関屋2039

下り187レ

吉田2232、巻2345、越後曾根2312,内野001、新潟操車場039

上り180レ

新潟操車場157、関屋219、吉田317

 機関車はこのダイヤ改正前がC56、以降DE10

区間運転は比角折り返しがC11だったようだ。

2023年1月31日火曜日

越後線巻駅~厳冬の近郊駅

2023年1月29日 越後線巻駅 下り新潟行き普通列車 

所用のついでに立ち寄った。巻駅は越後線内野~吉田間の駅の中では自動改札機を持つ駅で通勤通学利用の多い駅。画像は131Mで昨年12月はE127系が使われていたが今は所定に戻っている。


 今は使われていない3番線。かつては架線が張られていた時代もあったようだが現在は撤去されている。右手の1番線は貨物の扱いが行われ貨車が入って積み込みが行われていた。貨物輸送は1982年11月15日ダイヤ改正で廃止されている。


 動き出した131M。E129系6連。


 新潟経由の長岡行き 133M E129系6連

越後線の吉田~新潟間は朝の普通列車は多く、閑散時間帯の9時から15時の間も時間内1本は有り信越本線の長岡~新津間と同様となっている。新潟との結びつきが極めて大きく、所用で乗車する人も多いということ。


 133M後部 すでに雪煙が舞う。しばらくして町並みが終わると水田地帯を走りつぎの停車駅越後曾根に向かう。

 

2023年1月30日月曜日

特急しらゆき雪煙~厳冬の候

上り普通
2023年1月28日 下り特急「しらゆき」55M

仕事から帰って洗濯を行い買い物に出たついでに。農産品直売所で野菜を買い、ドラッグストアで雑貨を買う流れである。野菜を買ってドラッグストアへ移動の途中。上り普通E129系が雪煙を上げてやってきた。この冬初めての光景。

ふとみると女性撮影者氏が構えていた。聞いたところ下り「しらゆき」が遅れているとの事だった。 しばらくして特急「しらゆき」が雪煙を巻き上げて通過していった。後は下りの普通列車だけ。雪が激しさを増してくる。そんなことは構わず雑談をして過ごす。

女性撮影者氏が撮影を始めたきっかけは115系だったとの事だった。。

 

 

2023年1月29日日曜日

最高時速110Km/h北越急行

2023年1月3日 北越急行ほくほく線 犀潟駅


 北陸自動車道を乗り越す

最高時速110Km/hに達した。

くびき付近の高架線。

くびき駅で犀潟駅方面列車と交換。




2023年1月28日土曜日

転換クロスシート

2023年1月3日 上越妙高 下り特急「しらゆき」3号を新井行きから望む。えちごトキめき鉄道ではない車両同士の交換。

えちごトキめき鉄道はねうまラインを北越急行の車両に乗車して転換クロスシートの電車で車窓を楽しむ事ができるのもあとわずか。

2023年1月27日金曜日

雪原

2022年12月24日 3481M

話題の多かったこの列車も通常の姿に戻り通常運行。

さて雪のない冬枯れの風景から昨年末の風景に戻った。寒波と風で道路は凍結し走行も厳しい状態。今は降雪も加わっている。当たり前の冬の風景。
 

2023年1月26日木曜日

追憶115系

2022年1月23日 右手は115系N34編成、左手に115系N36編成が並ぶ。わずかに積もった雪と冬枯れが混在する。

いまはE129系に形式統一がされこの光景は見られない。