2024年9月20日金曜日

EF510-6 4060レ 黒煙を背にたたずむ


 2024年9月1日  EF510-6  4060レ 

EF510-6の左手に黒煙を上げて発車待ちのC57180「ばんえつ物語」 多くの人が発車を見送る。一方のEF510-6 4060レは見送る人もなく静かにたたずむ。

羽越本線から走ってきた4060レにとってはわずかな休息。新津構内のポイントが磐越西線側に開き、「ばんえつ物語」が通過して、信越本線側に切り替わるわずかな時間に乗務員交替がされ牽引機EF510も一息入れる。


EF510-6牽引4060レは 「ばんえつ物語」が発車したのちポイントが切り替わり出発信号が青に変わったところで静かに動き出し信越本線へと進行する。

2024年9月19日木曜日

EF510-502 4059レ

2024年9月15日 EF510-502 4059レ

前日は8時間遅れだったというがこの日は定刻。貨物列車の大幅遅延の原因はなんだろうか?

地震があったわけでも悪天候があったわけでもないのに大幅に遅れてくることがある。

さてこの列車日曜運転分は北越コーポレーションのコンテナは無い。一般のコンテナのみで運行。

編成も8両と例の事件以降減車となってしまったようだ。

 

2024年9月18日水曜日

不穏な朝

2024年9月15日 EH200-3 2088レ
化成品コンテナ他

列車が過ぎ去った後を見ると大きな積乱雲が見えて、虹もかかっていた。佐渡沖にかかる雲だったようだ。午後は激しい雨となった。夕方雨は小止みとなって気温も一気に下がった。

2024年9月17日火曜日

EF510-2 4061レ

2024年9月14日  EF510-2 4061レ
EF510-13 4075レ

 無蓋車風のコンテナ  

この場所は架線柱の移動が行われた。下線を支えるビームが取り払われた架線柱が見えるがこれは間もなく撤去される。太い架線柱が下線を支える使命を受け持つ。

この場所は現在踏切り拡張工事に関連しての準備がされている。常に渋滞して踏切りを拡張しなければならなくなった。

架線柱を移動してその後の拡張工事である。踏切が閉鎖中は迂回する必要があるがこれも狭い道である。

今まであった踏切りの一つが無くなると移動もかなりきつくなる。通勤や買い物の際も混雑に苦しめられることになる。

2024年9月16日月曜日

真夏日の午後~DD200配給他

2024年9月14日 配8788レ EH200-18+DD200-20
E653系 上沼垂色 「しらゆき」5号
EF510-18 3093レ

このあとE129系6連の普通列車がある。午後の楽しい時間である。ただし、猛暑がつらい。
 

2024年9月15日日曜日

積雲と巻雲~下り特急「しらゆき」

2024年9月14日 E653系  53M 「しらゆき」3号

秋分の日を迎えるまでは残暑が続くようだ。稲刈りを待つ黄金色は「コシヒカリ」昨年は異常気象で作が悪かったが本年は良好だという。

空には積雲と巻雲があって夏と秋の行きかうさまを見せていた。

魚沼へ出かけて帰宅する途中。猛暑の日に冷房のイカレタ車での移動はつらいものがあったが目的を果たすことができよかった。

魚沼の山間地も稲刈りが進んでいてコンバインが動く光景を目にした。ブランド米魚沼コシヒカリも店頭に並ぶのであろう。

峠付近の棚田でも稲刈りが進んでいたが高齢化や過疎化で耕作放棄地も多数散見された。

午後近くのスーパーでの新米の価格5Kgはこしいぶき2900円台、コシヒカリ3500円台とかなり値上がりしてしまった。 あまりの高額に家族で買いに来た方はぼやいていた。もちろんさらに安くなるかどうかは不明。おそらくこれが最安値かもしれない。

米の価格暴騰も異常気象が原因だけとは言えない。それに加えて消費する側のいままでのつけが回ってきたことも考慮される必要があるのかもしれない。

2024年9月14日土曜日

まるで北海道のような・・・魚沼コスモス公園

2024年9月14日 魚沼市 コスモス公園
この辺りはトウモロコシ畑が多い。


コスモス公園から。コスモスはようやく咲き始めたばかりでほとんどつぼみ。それでもいくらかは咲いているので花をあしらって。この付近地形は北海道を思わせる。


 コスモスの向こうは魚沼市が眼下に望める。破間川と魚野川によってできた盆地。

コスモス公園の坂を下りて  有名なアングル。
北海道のような風景であってもすでに30度を超え真夏日。

空調のいかれた車では長居をすることはできない。それでも存分に北海道のような風景を堪能できてよかった。例年この時期にこの場所のことを思い出すがたいてい天気が悪く断念している。

 


 帰宅途中只見線小出行き列車を須原駅で。やってきたのが国鉄色風のキハE120型。

須原では乗り降りはない。乗客は多かったが始発からの方々だろうか?

只見線は列車本数が極端に少なくこの界隈の方々も利用されないかもしれない。全線復旧したが今後の先行きは見通せない路線。

須原駅前には給油所やJAそしてスーパーがあって皆さん車での利用であった。駅前を少し進むと豪農の館目黒邸そして須原スキー場があるが利用は車の方々である。

須原駅前のAコープで飲料を購入して一気に飲み干して、魚沼を後にした。