1983年10月10日 梅小路機関車館 検査中のC622 初めて見る巨大蒸気に圧倒されたひと時。
機関車表より引用
C622 日立製作所笠戸工場=1930 1948-05-20 S88.00t2C2T(1067)
車歴;1948-05-20製造(ボイラーD52455)→納入;国鉄;C622→配属[達181];広島局→
1948-05-29落成→1948-06-14配置;糸崎→1948-06-19使用開始(到着日?);広島局→
1950-08-10(8/12着)宮原→1951-00-00頃つばめマーク取付→
1953-01-00重油併焼装置取付(鷹取工場)→1955-01-00標準型に改造→
1956-11-25保留機関車に指定;吹田保管→1957-01-08保留機関車指定解除→
1957-01-19新缶交換(鷹取工場)→1957-01-21(22?)宮原発→1957-02-07小樽築港→
1958-01-00重油併焼装置交換→1972-09-13梅田発;梅小路→1979-03-28廃車;梅小路→
1972-10-10動態保存;京都府「梅小路機関車館」;C622;梅小路→
1987-04-01動態保存;京都府JR西日本「梅小路機関車館」;C622→
以下略(最終走行距離=2,595,012㎞)→2011-04-01現在;梅小路運転区
2018年12月3日月曜日
2018年12月2日日曜日
日没が迫る
2018年12月2日 EF510-13牽引の3097レ 太陽は地平線に隠れて夜の帳が迫ってくる。
これに雨が加わると憂鬱な気分になるがたまたま好天に。ただし気温はかなり下がった。
3098レはEF510-510 銀色の機関車が一路関西へ。 EF510-510は本年の西日本豪雨で長らく広島車両所に取り込まれたままだった。
都合により荒天であったが撮影はできなかったが夕方少し眺めて・・・・
日常的に貨物列車の姿を見ることができるのは幸せなことである!
これに雨が加わると憂鬱な気分になるがたまたま好天に。ただし気温はかなり下がった。
3098レはEF510-510 銀色の機関車が一路関西へ。 EF510-510は本年の西日本豪雨で長らく広島車両所に取り込まれたままだった。
都合により荒天であったが撮影はできなかったが夕方少し眺めて・・・・
日常的に貨物列車の姿を見ることができるのは幸せなことである!
2018年12月1日土曜日
師走 時雨 落葉
2018年12月1日 4091レ 時雨をついて北上するEF510-502 最近機関車のすぐ後ろにタンクコンテナやフレートライナーコンテナがついて単調さを抑えてくれている。
115系N37編成 3481M 新潟への快速列車 車内は混雑。
しらゆき4号 水田も枯れてきた。
E129系 6連 434M
木枯らしで吹き飛ばされる前の最後のもみじ
本成寺赤門とイチョウの落葉 もう秋は終わった。
塔頭寺院 赤がわずかに残る。
本成寺の鐘楼と多宝塔 大みそかは参拝でにぎわうのか?
気ぜわしい師走が始まった・・・・・
JTrainは山陰本線の迂回貨物とEF81がメインテーマだった。
山陰の海を背に走るDD51牽引のコンテナ列車は圧巻だった。コンテナの一部にはトラックで運べない危険品の輸送があったことが注目される。
EF81の方は機関車履歴が掲載されていた。 日本海縦貫貨物はもうEF510の時代でありEF81の時代は遠いものになってしまった。
115系N37編成 3481M 新潟への快速列車 車内は混雑。
しらゆき4号 水田も枯れてきた。
E129系 6連 434M
木枯らしで吹き飛ばされる前の最後のもみじ
本成寺赤門とイチョウの落葉 もう秋は終わった。
塔頭寺院 赤がわずかに残る。
本成寺の鐘楼と多宝塔 大みそかは参拝でにぎわうのか?
気ぜわしい師走が始まった・・・・・
JTrainは山陰本線の迂回貨物とEF81がメインテーマだった。
山陰の海を背に走るDD51牽引のコンテナ列車は圧巻だった。コンテナの一部にはトラックで運べない危険品の輸送があったことが注目される。
EF81の方は機関車履歴が掲載されていた。 日本海縦貫貨物はもうEF510の時代でありEF81の時代は遠いものになってしまった。
2018年11月26日月曜日
鮭が帰る川~EF510-18 4060レ
2018年11月25日 EF510-502牽引4091レ 飯豊連峰が冠雪 冬が近い。
EF510-18牽引4060レ 釣り人が狙うは鮭 大勢の釣り人が五十嵐川で鮭釣りを楽しんでいた。大勢の釣り人を横目にEF510-18の貨物が。北海道発なので冷凍コンテナには魚も積まれているかも。 五十嵐川の鮭釣りは2011年の秋より行われる予定だったが7月の豪雨災害で被災したため延期となっていた。昨年ここを通ったら釣り人が狙っていたので数年前から解禁になったのかもしれない。鮭釣りがが許されたのは北海道の忠類川だけだったが近年は本州の川でも行われるようになったようだ。
快速の3481Mは115系N37編成。
しらゆき4号 乗車率はよくない。
短距離の列車のため利用が振るわないようだ。
EF510-18牽引4060レ 釣り人が狙うは鮭 大勢の釣り人が五十嵐川で鮭釣りを楽しんでいた。大勢の釣り人を横目にEF510-18の貨物が。北海道発なので冷凍コンテナには魚も積まれているかも。 五十嵐川の鮭釣りは2011年の秋より行われる予定だったが7月の豪雨災害で被災したため延期となっていた。昨年ここを通ったら釣り人が狙っていたので数年前から解禁になったのかもしれない。鮭釣りがが許されたのは北海道の忠類川だけだったが近年は本州の川でも行われるようになったようだ。
快速の3481Mは115系N37編成。
しらゆき4号 乗車率はよくない。
短距離の列車のため利用が振るわないようだ。
2018年11月25日日曜日
EF510-23 4061レ
2018年11月25日 EF510-23牽引の4061レ 11月も終わりになり明るくなる時間も遅くなった。
E129系 424M 山の影 里の方も紅葉が進んだがあまりきれいではなくもうすぐ落葉する。
EF510-507 4075レ ちなみに4076レはEF510-22牽引
4075レを撮影後所用で親戚の家に 途中国道290号線沿いで見たカラマツ。三条市下田地区。この時間気温は4度くらい。停車中に車の後ろから出る排気は蒸気機関車の様だった。親戚の家は薪ストーブがたかれていた。室内は暖かくコーヒーを飲みながら紅葉を楽しんだ。さて薪ストーブであるが最近は新聞紙を加工して燃料にするものも発売されていて夏のうちに準備をするのだという。真夏の炎暑があったことも遠い記憶になってしまった。
所用を済ませて帰り道 守門岳と手前の丘陵地。起伏がありなだらかな地形が下田の魅力。
八木ケ鼻の絶壁 この時間見事に晴れ渡った。この近くには日帰り温泉がある。
五十嵐川と紅葉 川は空の青が写っていた。みごとな小春日和。
下田の荒沢地区は白鳥の飛来地でそこそこ川にたたずんでいるのが見えた。
間近で見学できる場所もある(白鳥の郷公苑)
青空を駆け抜ける白鳥。
丘陵地・・・五十嵐川が作った河岸段丘がありこのあたり異色な地形となっている。
国道289号もアップダウンが楽しめる。
1985年4月1日に廃止された弥彦線東三条~越後長沢間がもしこのあたりまで延伸していたら・・・(むろんありえないが)
風光明媚な区間を走る路線となっていたかもしれない・・・なだらかな丘陵地は北海道を思わせるものがある。
(八木ケ鼻温泉からは険しい地形かつ無人地帯の八十里越となるので結局行き止まりとなると思われるが)
妄想をしながら晩秋~初冬の紅葉見物を楽しみ帰宅した。
E129系 424M 山の影 里の方も紅葉が進んだがあまりきれいではなくもうすぐ落葉する。
EF510-507 4075レ ちなみに4076レはEF510-22牽引
4075レを撮影後所用で親戚の家に 途中国道290号線沿いで見たカラマツ。三条市下田地区。この時間気温は4度くらい。停車中に車の後ろから出る排気は蒸気機関車の様だった。親戚の家は薪ストーブがたかれていた。室内は暖かくコーヒーを飲みながら紅葉を楽しんだ。さて薪ストーブであるが最近は新聞紙を加工して燃料にするものも発売されていて夏のうちに準備をするのだという。真夏の炎暑があったことも遠い記憶になってしまった。
所用を済ませて帰り道 守門岳と手前の丘陵地。起伏がありなだらかな地形が下田の魅力。
八木ケ鼻の絶壁 この時間見事に晴れ渡った。この近くには日帰り温泉がある。
五十嵐川と紅葉 川は空の青が写っていた。みごとな小春日和。
下田の荒沢地区は白鳥の飛来地でそこそこ川にたたずんでいるのが見えた。
間近で見学できる場所もある(白鳥の郷公苑)
青空を駆け抜ける白鳥。
丘陵地・・・五十嵐川が作った河岸段丘がありこのあたり異色な地形となっている。
国道289号もアップダウンが楽しめる。
1985年4月1日に廃止された弥彦線東三条~越後長沢間がもしこのあたりまで延伸していたら・・・(むろんありえないが)
風光明媚な区間を走る路線となっていたかもしれない・・・なだらかな丘陵地は北海道を思わせるものがある。
(八木ケ鼻温泉からは険しい地形かつ無人地帯の八十里越となるので結局行き止まりとなると思われるが)
妄想をしながら晩秋~初冬の紅葉見物を楽しみ帰宅した。
2018年11月19日月曜日
晩秋の越後平野と朝の貨物
2018年11月18日 朝6時30分頃 東の空が明るくなり地上にはもやがかかり幻想的となった。
山地と平野の境目 朝もやが地上を覆う
守門岳
低温のためか水路からのもやが多いようだ。
名残の紅葉
はなみずきと背後の紅葉
4061レ EF510-510
4076レ EF510-502
4075レ EF510-13
4095レ EF510-17
つかのまの晴れ間を楽しんだ。
山地と平野の境目 朝もやが地上を覆う
守門岳
低温のためか水路からのもやが多いようだ。
名残の紅葉
はなみずきと背後の紅葉
4061レ EF510-510
4076レ EF510-502
4075レ EF510-13
4095レ EF510-17
つかのまの晴れ間を楽しんだ。
2018年11月18日日曜日
忘れ柿~しらゆき4号
2018年11月10日 誰も食わない渋柿とE653系「しらゆき」4号
乗客数の少ない地味な短距離特急 新潟~北陸の移動はマイカーの天下でありこの列車を利用する人は少ない。
しらゆき4号と同じころ長岡から新潟に向かう快速3481M 始発の長岡の時点で立ちが出ているようで週末は特に混雑する。
新潟から長岡へは新幹線もあるが格安で移動できる快速列車が好まれるようである。
快速はこの列車と夕方の新井行き1往復のみ115系で夜間の1往復はE129系。
ほか有料の「おはよう信越」「らくらくトレイン信越」がE653系。
乗客数の少ない地味な短距離特急 新潟~北陸の移動はマイカーの天下でありこの列車を利用する人は少ない。
しらゆき4号と同じころ長岡から新潟に向かう快速3481M 始発の長岡の時点で立ちが出ているようで週末は特に混雑する。
新潟から長岡へは新幹線もあるが格安で移動できる快速列車が好まれるようである。
快速はこの列車と夕方の新井行き1往復のみ115系で夜間の1往復はE129系。
ほか有料の「おはよう信越」「らくらくトレイン信越」がE653系。
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