2020年4月4日 阿賀野市安田地区
新型コロナウィルスの影響で午後の業務が無しになったので近隣の桜巡りを。
人がいない場所を選んで・・・
公園に併設の鳥屋野潟は7分咲き程度。秋葉区の秋葉公園は満開だったが駐車場が満車なので車内からの観覧・・・屋外でも三密(密集、密閉、密接)は避けるため・・・
実際はどの公園もがらんとしていた・・・・
鳥屋野では芝生に腰を下ろしてお弁当を食べている小さなお子様連れの方も・・・
10m程度は離れているような感覚だったし飲酒して騒いでいる方々がいる様子もなかった。
阿賀野市安田地区の磐越道安田インターの用水路の桜並木。
満開のソメイヨシノが多数あって壮観である。背後には雪が残る山も見えて最高のロケーション。だだしお弁当を食べたりするスペースはなさそうだった。
すなおに花だけ眺めて引き上げるのが相当であろう。それでもときおり何台かの自家用車が現れて花見をしていった。
桜とゆきやなぎの向こうにワム80000が見えた。国鉄末期に廃車となって倉庫としてこの地にやってきたものだろうか?3両連なりまるで貨物列車が走っているような錯覚を感じた。
2020年4月5日日曜日
2020年4月3日金曜日
月潟のソメイヨシノ
2020年4月3日 新潟交通電車線月潟駅跡地 先週すべての冬囲いが撤去されて本来の列車の姿が現れた。春の訪れを感じる。仕事帰りの一カット!
キ116とモワ51 モハ11 当地に展示されて21年が経過した。今週末公開が予定されていたが例の案件で中止を余儀なくされた。
月潟の桜(ソメイヨシノ)と中ノ口川 遥か彼方に残雪の飯豊を望む。
この付近時折地元の方々が散歩に訪れていた。
極めて危険な状況の都会に比べればまだ余裕のある光景である。
(といっても感染には十分注意する必要がある)
パンタグラフも上がり現役の頃を思い出す。ソメイヨシノは5分咲きにも満たないが晴れた空と桜は極めて美しく感じた。
キ116とモワ51 モハ11 当地に展示されて21年が経過した。今週末公開が予定されていたが例の案件で中止を余儀なくされた。
月潟の桜(ソメイヨシノ)と中ノ口川 遥か彼方に残雪の飯豊を望む。
この付近時折地元の方々が散歩に訪れていた。
極めて危険な状況の都会に比べればまだ余裕のある光景である。
(といっても感染には十分注意する必要がある)
パンタグラフも上がり現役の頃を思い出す。ソメイヨシノは5分咲きにも満たないが晴れた空と桜は極めて美しく感じた。
2020年4月2日木曜日
羽越本線阿賀野川橋梁
2029年6月15日撮影 羽越本線阿賀野川橋梁 発達した低気圧が日本海を進んで防風が吹き荒れる中撮影した。当日は磐越西線に「DL青い12系客車」撮影後新潟空港に所用に行く途中撮影。列車無の橋梁のみのすっきりした撮影を考えていたので何とか実現できた。
この阿賀野川橋梁は信越線(現羽越本線)の新津~新発田間建設に伴って新津~京ヶ瀬間に1912年(大正元年)完成した1229mの橋梁で当時は日本で最長の長さだった。
新津方がシャウェドラートラス(Schwedler truss)4連
現在新津寄りの堤防部分のトラスのみ形状が異なるがこれは1961年(昭和36年)8月29日に堤防部分にあった中新田踏切りでC57106牽引の839レと大型トレーラーが衝突し脱線し機関車と桁1連が河中に転落しC57106の機関車乗務員の2名が死亡、乗務員、乗客12名が負傷する大事故となった。この橋梁の仮復旧は同年9月19日。
翌年(昭和37年)9月16日前年に事故で落橋した部分の仮設桁(上路鈑桁 19.15m2連及び22.3m1連)をトラス1連に架け替えて本復旧となり、1963年(昭和38年)にのこりのシュウェドラートラス3連も常磐線旧上り線の利根川橋梁からのトラスと入れ替えられている)参考資料国鉄新潟支社「三十年史」 新潟日報事業社「写真集新潟の鉄道百年」
なお、事故のトレーラーの会社への請求金額は3700万円だった。
新潟日報事業社の「写真集 新潟の鉄道百年」では復旧作業の様子が紹介されている。
仮復旧は操重車ソ200型で仮復旧され開通後旅客列車第1号となった青森行き「日本海」に関係者が万歳三唱。最後に本復旧のトラスを特急「白鳥」が通過が。復旧されたトラスは現在ひとつだけ形状が異なるものでのちに入れ替えられた残り3連のトラスは丸みを帯びたものとなっている。
この阿賀野川橋梁は信越線(現羽越本線)の新津~新発田間建設に伴って新津~京ヶ瀬間に1912年(大正元年)完成した1229mの橋梁で当時は日本で最長の長さだった。
新津方がシャウェドラートラス(Schwedler truss)4連
現在新津寄りの堤防部分のトラスのみ形状が異なるがこれは1961年(昭和36年)8月29日に堤防部分にあった中新田踏切りでC57106牽引の839レと大型トレーラーが衝突し脱線し機関車と桁1連が河中に転落しC57106の機関車乗務員の2名が死亡、乗務員、乗客12名が負傷する大事故となった。この橋梁の仮復旧は同年9月19日。
翌年(昭和37年)9月16日前年に事故で落橋した部分の仮設桁(上路鈑桁 19.15m2連及び22.3m1連)をトラス1連に架け替えて本復旧となり、1963年(昭和38年)にのこりのシュウェドラートラス3連も常磐線旧上り線の利根川橋梁からのトラスと入れ替えられている)参考資料国鉄新潟支社「三十年史」 新潟日報事業社「写真集新潟の鉄道百年」
なお、事故のトレーラーの会社への請求金額は3700万円だった。
新潟日報事業社の「写真集 新潟の鉄道百年」では復旧作業の様子が紹介されている。
仮復旧は操重車ソ200型で仮復旧され開通後旅客列車第1号となった青森行き「日本海」に関係者が万歳三唱。最後に本復旧のトラスを特急「白鳥」が通過が。復旧されたトラスは現在ひとつだけ形状が異なるものでのちに入れ替えられた残り3連のトラスは丸みを帯びたものとなっている。
2020年4月1日水曜日
2020年3月31日火曜日
EF510-502 3098レ
2020年3月29日 EF510-502牽引の3098レ 北海道と九州を結ぶ長距離コンテナ列車でありことしで定期列車格上げ30周年になる。臨時列車としての運転開始は1988年9月からである。当初は4098レを名乗っていた(下りは4099レ)現在は山陽本線から北陸・東北・北海道方面は3000番代となっている。
EF510-17牽引の3097レ 山陽本線から新潟貨物ターミナルへ向かう。
こちらも長距離系統。1993年から定期列車となっているが時間帯は今より遅かった。
1990年代はこの時間帯は福岡貨物ターミナル~新潟貨物ターミナルの列車が走り列車番号は553レでのちに時間帯を大幅変更して3093レとなっている。
こちらも長距離系統。1993年から定期列車となっているが時間帯は今より遅かった。
1990年代はこの時間帯は福岡貨物ターミナル~新潟貨物ターミナルの列車が走り列車番号は553レでのちに時間帯を大幅変更して3093レとなっている。
2020年3月30日月曜日
2020年3月29日日曜日
桜が咲いたというのにみぞれが降る
2020年3月29日 弥彦線 115系N40編成
東三条駅のスプリンクラーが元気に稼働中。朝方雪が降ったためである。気温は3℃ほど。
朝食後は休日の日課である朝練へ。やってきたのは懐かしの70系新潟色115系N40編成
雪は関東方面はかなり積もったところもあったようだ。東京も外出自粛で街が止まったところに春の大雪・・・前日は夏日に近かったらしいが一気に冷え込んで厳しい春である。
三条市永明寺のソメイヨシノ?すでに7分咲き いっきに開花が進んでいた。
ここの桜はほとんど知られていなくて誰も訪れなかった。静かに手を合わせて撮影させていただいた。
東三条駅のスプリンクラーが元気に稼働中。朝方雪が降ったためである。気温は3℃ほど。
朝食後は休日の日課である朝練へ。やってきたのは懐かしの70系新潟色115系N40編成
雪は関東方面はかなり積もったところもあったようだ。東京も外出自粛で街が止まったところに春の大雪・・・前日は夏日に近かったらしいが一気に冷え込んで厳しい春である。
三条市永明寺のソメイヨシノ?すでに7分咲き いっきに開花が進んでいた。
ここの桜はほとんど知られていなくて誰も訪れなかった。静かに手を合わせて撮影させていただいた。
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