2018年8月28日火曜日

晩夏を走る

2018年8月18日 お盆も終わって幾分しのぎやすくなった(ただしわずかひと時だけだったが相次ぐ台風で記録的な猛暑がすぐに戻ってきた)なんとなく夏の終わりが近づいた雰囲気が。
急行色のキハ47が入れ替えをしていた。
上越新幹線「とき330号」黄金色に色づいた水田を見ながら・・・
MAXとき332号?いまも16両が活躍するE4系。しかしそれも長くはない。
月潟の保存電車モハ11 角兵衛獅子の銅像とからめて
夏の花さるすべりとモハ11
さるすべりの赤と白
月潟駅に大きな看板ができた
締め切られて中に入ることができないが入り口のガラス越しに・・・
1999年4月4日に廃止となり東関屋から月潟駅に来る際に取り付けられたヘッドマーク




 このような光景も昭和の頃を思い起こさせる。まだ貨物列車が多数運転していた時代は日常的だったのかもしれない。
新潟市の青山から月潟まで走ってきたバス 現在電車の代替としての機能をわずかに残す。月潟の図書館の前がバスの終点である。
バスはわずかな客を降ろすとすぐに回送となって潟東の車庫に帰っていった。