2014年2月6日木曜日

EF510-504 94レ

 EF510-504 牽引94レ 東三条駅にて
JR東日本からの移籍組EF510-500番台。東日本在籍の際のマーク類は消去されているが車体外観はそのままである。

 若干遅れての発車。足回りは雪がまとわりついている。
コンテナも雪で覆われていた。

当地は昨日大雪警報が出ていたがマイナス気温だけで雪はただの1㎝も積もらなかった。
上越線からの95レも本機牽引となるが現在上越線は遅れているようだ。

キハ52 127〔新ニツ〕車内

2006年3月11日 新津駅にて 新津発新発田行き普通列車。キハ47とペア。米坂線への送り込み編成。新発田から坂町は回送列車として運転をしていた。
新津駅にてツートンカラーの国鉄色気動車を見たので思わずのぞいてみた。
車内は長野時代にキハ47ばりの改造を受けてかつてのおもかげはなかった。
新津運輸区には2009年12月まで運用がありその後2011年まで新津運輸区に留め置かれて、いまはフィリピン国鉄でマニラ近郊で運用がある。塗装は国鉄色であるが投石による破壊防止のネットが窓に取り付けられて物々しい姿である。車内は改造はされていないようだ。

2014年2月5日水曜日

キハ110-223、224内部

 2009年9月29日撮影 キハ110-224内部。かつて特急「秋田リレー」として運用された。車内はリクライニング付き座席であった。また車体は専用色で内部はデッキもあった。いまは一般仕様でありグローブ付室内灯に面影を残す。このキハ110-223と224は秋田リレー運用終了後すぐに新津に転属してきているが実際は一般型に戻ってきてから新津に入ったのでは?飯山線のキハ110も大半は秋田リレー組(キハ110300番台)で一部は秋田リレースタイルで走った後一般仕様になっている。
一般仕様は写真の座席配置とワンマン化を意味する。
キハ110-201内部。蛍光灯がそのまま見える。基本的なスタイルである。




秋田〔1997年当時の南秋田運転所〕から新津運輸区への転入は3月30日で301と302転入でのちに
301が1997年11月17日に223に。302は1997年12月3日に郡山工場にて改造をされている。
この年新潟県内では300番台=秋田リレー色では見かけていない.
改造を受けてから転入しているためである。

2014年2月4日火曜日

冬枯れを走る~EF81貨物他


EF510-1 95レ
485系 3373M
EF81721 3093レ

冬枯れを走る~T18「北越」

 2月2日 1051M 「北越」1号
2月2日 1056M 「北越」6号

雪が消えて冬枯れの曇り空が広がる。

2014年2月3日月曜日

サロ185-206 湘南~80系電車へのオマージュ

2013年1月2日 大宮駅にて 偶然目にした湘南色185系。いまは存在しない。またサロ185-206はすでに廃車となったようである。偉大な80系湘南電車に敬意を表して一時塗り替えられたらしい。

2014年2月2日日曜日

キハ48523内部

 2013年12月16日  キハ48523のデッキから客室を。車両の後部(運転が無い方から)左手にトイレのみある。洗面所は一般型ゆえ最初から無い。
 ボックスシートが並ぶ車内。かつて羽越本線、磐越西線の主力として走っていた50系客車を思い出す。
 無機質だが懐かしい鈍行の車内。
 網棚と帽子掛けさらに座席番号。一般型であったが115系やキハ47と同様座席番号札がある。
座席のピッチは115系1000番台、キハ40、キハ47、キハ48そして50系客車は同じである。
1470㎜とのこと。
 トイレ横の様子。かつてロングシートだった場所は車いすスペースに。
JRに承継後改造されている。このキハ48デッキがあることで通勤時の評判は悪いと思われるがデッキはそのままである。
首都圏色キハ47514とともに編成中間に入る。羽越本線鼠ヶ関に向かう普通列車である。