2017年7月1日土曜日

梅雨空ばんえつ物語

2017年7月1日  新津駅 C57180ばんえつ物語が発車待ち
EF510-501牽引の4060レが到着 乗務員交替のため停車。

汽笛が鳴り響きC57180が発車する。今日はあいにくの雨であるが。
足回りからの蒸気が多い!右手の傘は見送りの方々。本日は旧0番線付近で定期市もあった。
煙は少な目・・・まあいつものことである!
展望車!女性2名が窓のそばに。

 EF510-501の4060レが発車。側面に汚れがめだつ。 





2017年6月30日金曜日

赤谷線廃線跡で見かけた車掌車

2017年6月3日 旧国鉄赤谷線赤谷駅近くにて  「赤谷の駅」という国鉄貨車を用いた建物が。
貴重な車掌車である。1985年3月14日のダイヤ改正で使用されなくなり一般に売却されたものがこうして使用されている。 
場所は新発田~赤谷~三川を結ぶ県道沿い。 この車掌車よりしばらく行くと本当の赤谷駅の跡地に出る。

2017年6月29日木曜日

五泉市粟島公園のモハ41

2017年6月10日 五泉市粟島公園にて  蒲原鉄道のモハ41
木製の床に扇風機、化粧板の色・・・・ 1999年10月の廃止後五泉市にやってきた。


廃止後18年が経過かなり劣化してしまっているのが残念。

2017年6月28日水曜日

十日町駅の庫~飯山線

2017年6月24日   JR東日本十日町駅の越後川口寄りにある気動車の車庫にて。キハ110系の並び。右手はキハ52などで用いられていた旧飯山線色で1987年11月ごろ登場している。1997年の110系(旧秋田リレー)転入でこの色のキハ52は新津に転属。のちに一部が国鉄色に塗り戻されて米坂線では人気を博した。

十日町を最初に訪れたのは1979年2月。新潟発十日町行きの臨時快速「十日町雪まつり」号で往復した。キハ58など急行型編成6連で土曜は新潟を午後に出て十日町は夕方着そして返しは夜間であった。一方日曜発は新潟午前で昼前に十日町着。午後十日町発で夕方新潟に着くダイヤ。
結構混雑していた記憶がある。

十日町では腕木信号機を眺め、ここの車庫を撮影している。またキニ56荷物車に遭遇。キハ58系がすべて冷房車であることを羨んだ。十日町は国鉄長野鉄道管理局管轄で豪雪地帯しかし、新潟側はよその管理局、長野側は他県の路線ということで相当な仕打ちを受けていた。

ここでは国鉄千手発電所の専用線が残っているという情報を得たのでそれを見に来た。いちおう線路は見つけたが大半は雪の下であった。

他は未成線と思われた北越北線の高架線をながめ雪まつりを見学して十日町のそばを食べた。

キハ58に長時間揺られていると相当な遠くに来た気分になった・・・・

2017年6月27日火曜日

越後交通長岡線 寺泊新道~寺泊駅跡

2017年6月18日  越後交通長岡線 寺泊新道付近  バス停である。
駅舎は左側にあった。かつてはここからさらに寺泊の街方面に線路が伸びていたが1966年水害のために廃止されている。


今も残る廃線の橋梁  寺泊新道から寺泊へ行く途中のものであろう。
寺泊海水浴場という駅がスイッチバックで存在してそこで折り返して旧寺泊駅に向かった。
これ以外の痕跡は見つけることでできなかった。

飯山線 越後岩沢駅

2017年6月24日 飯山線 越後岩沢駅 いまでは貴重な国鉄時代からの木造駅舎。
すでに無人駅であり、交換設備も使われていない。





越後岩沢駅の駅名標。これは出口側にある。 駅ホームのものはJR東日本仕様である。
駅前から改札口方向を 
越後川口からの列車が到着  旧飯山線色を復刻したキハ110-233

今は貴重な木造駅舎とともに




2017年6月25日日曜日

C1146 魚沼市上ノ原児童公園

2017年6月24日 魚沼市の上ノ原児童公園  井ノ口地区にある。
只見線撮影後国道252号で 井ノ口地区に移動したがあちこちぐるぐる回って
たどり着く。国道17号線から西側も井ノ口地区があったようだ。
このC1146は只見線が最後の活躍の舞台だった。

保存状態は極めて悪くヘッドライト欠損やプレートの盗難など