2018年2月4日日曜日

郷愁を感じる駅~中央本線八王子駅

2018年1月20日 八王子駅  横浜線のE233系と手前にタキ1000型とタキ43000型タンク車。
東京も多摩地方まで来るとどこかのどかさが漂う。さらに広い駅構内に貨車が留置されている光景は遠い国鉄の時代を思わせる。
かつてはある程度の規模の駅には貨車を留め置く線がありそこに貨車が待機していたが 車扱い輸送の削減とコンテナ化が進んでみることも難しくなった。
たとえば新潟県内ではすべてコンテナ貨物だけのためタンク車を見ることもないし、有蓋車も2010年の北越紀州製紙のコンテナ化で見ることはなくなった。かつては身近な存在だった貨車も今は遠い存在となっている。

タンク車の向こうには平坦線向けEF210が待機中。昭和の頃はこれがEF15やEF60だった。ほかにレール輸送のチキが停車していた。
ゆっくり眺めたいが弔問に行く途中でありすぐに乗り換えとなった。