2018年10月16日火曜日

鉄道の日朝練!

2018年8月14日 EF510500番代 4061レ まだ刈られない稲を入れて。
4076レ EF510赤 青森方面と関西を結ぶ貨物 
4075レ この列車も青いEF510

旅客の長距離列車が消滅した昨今 これら貨物列車にその時代を思い起こしながら眺めるのも悪くはない。
昭和40年代であれば新潟から大阪に向かう普通列車や青森に向かう列車、直江津から羽越本線に直通する普通列車など多数あったがそれらもダイヤ改正ごとに消えている。
長距離の特急は「白鳥」が2001年3月まで運転されていた。晩年は短距離乗客主体のパッとしないすがただったため「北越」と「いなほ」などに分断されてしまった。
 ほか「雷鳥」も運命を共にしたが盆暮れには「ふるさと雷鳥」としてわずかではあるが運転されていた。今ではそれも思い出であるが・・・これは2009年の5月の運転を最後に無くなっている。
夜行の寝台特急「つるぎ」「日本海」「北陸」「鳥海」「あけぼの」や急行「きたぐに」「能登」快速「ムーンライトえちご」も過去のものとなって久しい。
2015年の北陸新幹線開業で直江津から先は第三セクターとなり縦貫線の時代は終わった。

高速貨物列車がいまでは縦貫線の主役となっているがJR発足時より本数は削減されてしまった。