2018年5月10日木曜日

蒲原鉄道廃線跡~七谷駅付近


2018年4月29日 旧蒲原鉄道七谷駅のホーム跡 手前が旅客用で加茂方面と村松方面の行き違いがされた。奥には貨物用のホームも健在。
七谷駅のホームの上り段。今も健在(加茂方面)
村街方面 七谷を出ると25‰の勾配で冬鳥越まで進む。交差する道路はかつての国道290号線。今は立派なバイパスがあり出来てから30年経過した。蒲原鉄道の廃止条件として並行する国道の整備が要求された。1980年代はまだこのあたり未整備だった。
架線柱の付け根の土台部分。トラス式の架線柱が存在していたが架線柱を根元から切断した後のようだ。左手には農業倉庫もある。
黒水東区集会所・・・かつての七谷駅の建物である。現在も健在だがちょっと目に駅舎の跡とは気がつきにくい。交通機関の待合所の使命が無くなって集会所となったためわかりにくくなった。
付近には大きな桜の木が多数あり満開の桜を楽しめる。
七谷駅跡から車で5分程度行った場所にある旧七谷郵便局跡の建物。現在カフェとして使われているようだ。(国道290号をそのまま走り左に回ると現在の七谷郵便局があるがその手前を左折する)
ちょっとしたレトロ街になっている。
新緑の丘陵地と農家 日本の原風景
年代物の送電鉄塔・・・今は使われておらずいずれ解体されると思われる。







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