2022年11月26日 55M E653系
背後の丘陵地に日光が当たって紅葉が判別できた。紅葉から冬枯れに移行する時期。
この時期としては強い寒気が近づいていて平地も積雪するという。先週タイヤ交換は行ったが。長い冬が間もなく始まる。
背後の丘陵地に日光が当たって紅葉が判別できた。紅葉から冬枯れに移行する時期。
この時期としては強い寒気が近づいていて平地も積雪するという。先週タイヤ交換は行ったが。長い冬が間もなく始まる。
雨が上がったひとときいつもように走る列車。
雲が切れた背後の丘陵地。色づいた樹々。冬枯れでありまもなく冬が来る。
2023年11月19日 55M しらゆき5号
背後の丘陵地がようやく紅葉。鮮やかなのはわずか数日で枯れ葉になる。
天候は不安定で時折激しい雨が降る中特急「しらゆき」が走り去っていった。
丘陵地は雨に煙ってかすんでしまった。冬の始まりの景色。
雨のやみ目をついてEF510-510の3093レが通過。天然名水コンテナが積まれていた。
立冬を過ぎ冬の走りの天候となった。激しい雨が降ったりやんだり・・・これらはやがて白い世界の入り口となる。
秋を彩った草花も色あせてもうすぐ冬が来ることを知る。低気圧が日本海を進行し東側で発達し西には高気圧が張り出す冬型の日が多くなる。風雨が続き、それが雪に変わる。明るい時間も短く陰鬱な時期である。
すすきとからめて・・・朝晩の冷え込みが厳しくなり枯れすすきになりつつある。背後の丘陵地の紅葉も進んでいるが枯れ葉になっている物が多い。雨の少ない猛暑と長引く暑さで紅葉も「不作」。山の木の実もとれないため熊が跋扈して社会問題となっている。
短い時間列車たちを眺めて帰宅して家事に戻る。冬囲いと雑木の整理・・・・そろそろタイヤ交換も考えなければならない。
全てのホームにE129系が停車。各方面への列車が一望できた。朝7時前空いている踏切りから見聞。休日だから人の気配はなかったがウイークディは混雑をするのであろう。
国鉄時代は左手に車両基地があったがいまはなく、空いているホームと中線を使って車両の留置を行っている。
115系があったころもこんな光景が見られたがそれも遠い記憶になりつつある。