ラベル E129系 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル E129系 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年9月28日日曜日

秋が深まった夕暮れ

2025年9月27日 快速3374M E129系4連
すでに日が落ちている・・・

 青く澄んだ空。三日月が上空にある。側面にわずかの光を受けてE001四季島が走る。

秋の一日の終わり。 

2025年9月20日土曜日

秋が深まっていくころ

2025年9月15日 E129系 下り普通
E653系 H03編成 58M 「しらゆき」8号

ここ数日の雨で気温が下がって、秋が深まった。猛暑日はこれからはないらしい。

水田の稲も刈り取られ切り株が目立つ。わずかに残る稲も間もなく刈られる。

これからは雨が降るごとに寒くなっていく。その雨も豪雨と暴風で各地に被害を出しているので油断ならない。

秋は短くすぐに時雨の日が多くなって、年末には豪雪となることが多い。雪国の住人にとっては夏より冬が怖い・・・ 

2025年9月18日木曜日

もうすぐ彼岸の入り

2025年9月13日 下り普通 E129系

 日没も早くなり18時には暗くなる。列車の夜間走行を楽しめる季節であろうか?

平凡なE129系も車内の照明がまぶしい。 まもなく彼岸の入り。

2025年9月8日月曜日

実りの秋越後線~角田山とE129系

2025年9月7日 越後線 巻付近  1630M E129系4連 吉田行き
信越本線と異なりこの付近はロングレールではない。最高速度も85キロ。線路の継ぎ目の音がいつまでも聞こえる。

稲は刈り入れ時期。農家のコンバインが遠くに見える。


 E129系2連 寺泊からの1637M 2022年3月まで115系の運用だった。

早稲米はすでに刈りとられていた。切り株が目立つ水田とE129系。

このあと買い物で西蒲区の量販店へ。米は価格が4500円/5キロだった。備蓄米も店頭にはなかった。米の価格が下がることは有り得ないことだ。 

2025年9月6日土曜日

越後加茂川を走る


 2025年9月6日  下りE001トランスイート四季島

E653系 「しらゆき」8号 58M


 

下り普通 E129系

2025年9月1日月曜日

実りの秋の朝~まだまだ猛暑の初秋の越後路を走る


 2025年8月30日  EF510-2  4059レ 押切
E129系4連   428M   押切


 E653系「しらゆき」2号  52M  見附

水田は色づいて早稲米の稲刈りが始まっている。今年の作はどうか?

極早稲米は米粒が白く濁ったものが散見され1等米の比率が低かったという。

現在こしいぶきが店頭に登場し価格は4500円前後だという。相当な値上がりになったと感じるが現状を考えるとやむを得ない。農家も高齢化や過疎化で減少傾向である。燃料や肥料も高騰して・・・・

新米を調達出来たら感謝していただきたいと思う。野菜も値上がり傾向で近隣のスーパーではキュウリが1本80円越え・・・トマトもかなり値上がっていた・・・

愚痴はともかく画像は晩夏から初秋へ移り変わる越後路を走る列車たち・・・・ 

 

2025年8月26日火曜日

えちごツーデーきっぷ 糸魚川から豊栄

2025年8月23日 えちごトキめき鉄道ひすいライン 糸魚川駅 遠くに親不知が見える。左手は北陸新幹線。


 ET122‐6 1631D 泊発はねうまライン新井行き 先頭は横綱大の里ラッピングET122-3途中手を振る女性に遭遇!!大の里のファンに違いない。

浦本駅 ここからトンネル区間 エンジンが車内に響く。2両編成だがあまり空いていない。

直江津駅でクハ455‐701を 本日観光急行は運休。代わりにはねうまラインにて謙信公祭の輸送列車にあたる。出陣とは上杉謙信が出陣する光景を再現するもの。本年は時代劇大スター松平健が馬上の上杉謙信を務めた。猛暑にかかわらず大勢の見学客で盛り上がった。

鉄道関連の資料のある場所のはしごをするため直江津に来たので謙信公祭は見に行けなかった。(夏バテのため炎暑の屋外が苦手になった)

*この日は先に糸魚川のジオパルでキハ52を楽しみそのあと模型レイアウトとコレクション、蔵書を見学。雑誌が中心だが現場で使われた教科書も置いてあった。各地の愛好家の寄贈品であるという。糸魚川も直江津も資料見聞が目的であった。

ここで改札を出てセンチュリーイカヤに併設の「直江津学びの交流館」へ。1階は直江津駅のジオラマとコレクションが少々・・・ほか直江津エリアの写真もごくわずかであるが展示されていた。糸魚川に比べると少なく印象に残りずらい・・・・

図書館は3階・・・鉄道図書は糸魚川とは比べ物にならないくらい多い!国有鉄道百年史は全冊あった。また明治からの時刻表も多数・・・リファレンスには事欠かない様子だ!冷房の効いた館内フロアは割とすいていて快適だった。ここでは一癖ある書籍を見かけたのでつまみ読み・・・・

図書館の中はゆったりした時間が流れている。


 

ET127V3とならぶ長岡行きのE129系A17 直江津12時26分発長岡13時53分着。

黒井でコキから降ろされたカマボココンテナを発見。80レ~85レはEF510-509


 直江津からの乗車はすくなく2両でガラガラ。柏崎は1番先着。ここで相当人数が乗り込んで座席のほとんどが埋まる。来迎寺と宮内でもかなり乗車があって立ちが出て長岡に到着。長岡で改札から出て一息入れようかと思ったが駅到着前に上沼垂色E653系「しらゆき」6号、そのあと新潟行きの「しらゆき5号」や3093レEF510-5があるのでそれを狙う。暑いのでお茶を買うが買い物は今回それだけ。(ほかに直江津売店でパン1個 昼は眠くなるのであまり食べない。もちろん業務の時も)

長岡駅5番線 E129系B22編成 この列車で新潟へ・・・えちごツーデーはトキ鉄の市振から羽越本線府屋、上越線は宮内~越後中里間、磐越西線新津~野沢間、トキ鉄直江津~妙高高原間、上越新幹線新潟~越後湯沢間(新幹線料金は必要)他飯山線越後川口~津南、米坂線坂町~小国(現在バス代行 この切符の利用可否はJRにお尋ねください)只見線小出~大白川間 価格2800円 2日有効である。ワンデーきっぷが廃止されているのでこの切符もいつまで存続されるか不透明である。あまり先がないように思う。来年は運賃の値上げがありそれと同時か・・・・

東光寺付近  

列車は6連であり快適に移動。三条駅でかなり乗車し東三条で三条駅より少ない人数乗車があった。加茂で乗車が多めのほかは新津まで変動なし・・・新津からの各駅は乗車が多く立ち席発生。新潟車両センターにキヤE195が多数停まっていた。

新潟駅1番線 白新線 豊栄行き B16編成

新潟駅発車時は空席が目立つ。


 

新潟駅高架から・・紅白煙突は北越コーポレーション 上沼垂信号所から白新線に入ってやがて新潟貨物ターミナルの線路が見えてきて東新潟。


 新崎~早通間 阿賀野川  泰平橋を遠く望む その向こうは国道7号があり阿賀野川河口となる。左に新潟空港がある。現在新潟~大阪間の移動は空路が主流である。

豊栄駅改札口 糸魚川を午前に出て途中直江津の図書館で一息・・・16時台に豊栄に着く。この切符だと府屋~市振の日本海沿いの移動が可能。ツーデーが無くならないうちに行ってみたいものである。このあといなほ10号を捉えて乗ってきた編成で新潟に。途中駅で乗り込みが多数。わずか1分弱で直江津行き快速に乗車した。 

 

2025年8月25日月曜日

晩夏そして実りの秋へ


 2025年8月24日 EF510-513 3093レ  蒸し暑い晩夏の午後

E653系「しらゆき」8号 58M H02編成

炎暑が続いていても稲は黄金色に実りつつある。季節は収穫の秋へと移りつつある。残念なのは気温があまりに高温で野菜の不作が続いていることであろうか?


 

E129系6連普通列車 

水田の稲の色も黄金色となりすでに収穫が始まっている。作柄はどうなるのか?新米の価格は下がらないと考えられる。

 

2025年8月16日土曜日

四季島はお盆は走りません~E001トランスイート四季島

2025年8月9日 E129系4連 3374M 直江津行き快速
9012M 上り四季島 水田地帯をゆっくり通過
E001

 側面に西日を受ける。

 

週末の楽しみである「E001 トランスイート四季島」お盆は走りません。

かつてお盆期間は多数走る帰省関連臨時列車や同時期に運転の甲子園応援列車を追って出歩いていたがもうそんなものはどこにもなく、今はお盆にやってくる「盆参り客」の対応やそれに関連する準備に追われ、それがすむと急に疲れてしまう。線路派と言えば貨物列車は軒並み運休。この時期は人並みに体を休めている。 

7月後半に暑い日が続くと8月のお盆頃は天候が悪化することが多くぐずついた盆を過ごした。

マイナンバーカード更新に市役所に出ていくと大勢の人混みが・・・手続きはそれほどかからないが人が多すぎて待たされた。図書館も観光地状態・・・・しかたなく田舎の分館へ。

ここはゆったりすごせちょっと気になる本を借りてみた・・・・ 

2025年8月13日水曜日

米山から八海山 盛夏のほくほく線に乗る

2025年8月9日 直江津で並ぶ HK100‐7

413系で妙高高原に行き、市振で海道の松を見聞する目的を果たし 最終目的はほくほく線の乗車。昨年6月以来の乗車となる。あの時は越後湯沢で185系を迎え撃つことだったが、今回は単に乗るだけ。

HK100-7車内 接続列車が到着するといくらか乗客が増えたが閑散としていることに変わりはなかった。


 

今回のツーデー乗り旅はクロスシートの乗り比べとなった。

HK100一般車も座席間隔も狭いうえクッションも傷んできている。更新はされるのか?

犀潟を出て信越本線を乗り越して六日町に向かう。現在の最高速度は95キロである。

          

くびき駅近くの穀倉地帯と米山。先月訪れた庄内地方を思い出す。

地平線とほくほく線 線路わきに雑草雑木がない。


 

虫川大杉にて

ほくほく線はそれほど高くない山地をトンネルで抜ける。 駅は十日町を除いて無人。この日まつだい駅で改札が設置され列車のすべての扉が開いた。まつだい駅付近の大地の芸術祭の常設展示。

信濃川 渇水気味 橋梁はトンネルに挟まれ、十日町に入る。

HK100-6 初期の塗装の復刻版
十日町駅 この下を飯山線が走る。


 

雪の棚田、山菜などの素朴なごちそう、ちんころ 雪国の魅力

交換列車到着 HK100‐9ゆめぞら号とイベント色復刻のHK100-10の2連


 

HK100-10 復刻色 車内は一般座席

魚沼丘陵付近 越後三山が出迎える。海から山岳地帯へ。


 

六日町到着 ここで上越線に乗り換え。

六日町駅の表記


 

ほくほく線 六日町車庫

このあといくらか混んだE129系に乗り換えて長岡へ。車窓は色づいた水田と越後三山だった。