青く澄んだ空。三日月が上空にある。側面にわずかの光を受けてE001四季島が走る。
秋の一日の終わり。
ここ数日の雨で気温が下がって、秋が深まった。猛暑日はこれからはないらしい。
水田の稲も刈り取られ切り株が目立つ。わずかに残る稲も間もなく刈られる。
これからは雨が降るごとに寒くなっていく。その雨も豪雨と暴風で各地に被害を出しているので油断ならない。
秋は短くすぐに時雨の日が多くなって、年末には豪雪となることが多い。雪国の住人にとっては夏より冬が怖い・・・
稲は刈り入れ時期。農家のコンバインが遠くに見える。
このあと買い物で西蒲区の量販店へ。米は価格が4500円/5キロだった。備蓄米も店頭にはなかった。米の価格が下がることは有り得ないことだ。
極早稲米は米粒が白く濁ったものが散見され1等米の比率が低かったという。
現在こしいぶきが店頭に登場し価格は4500円前後だという。相当な値上がりになったと感じるが現状を考えるとやむを得ない。農家も高齢化や過疎化で減少傾向である。燃料や肥料も高騰して・・・・
新米を調達出来たら感謝していただきたいと思う。野菜も値上がり傾向で近隣のスーパーではキュウリが1本80円越え・・・トマトもかなり値上がっていた・・・
愚痴はともかく画像は晩夏から初秋へ移り変わる越後路を走る列車たち・・・・
鉄道関連の資料のある場所のはしごをするため直江津に来たので謙信公祭は見に行けなかった。(夏バテのため炎暑の屋外が苦手になった)
*この日は先に糸魚川のジオパルでキハ52を楽しみそのあと模型レイアウトとコレクション、蔵書を見学。雑誌が中心だが現場で使われた教科書も置いてあった。各地の愛好家の寄贈品であるという。糸魚川も直江津も資料見聞が目的であった。
ここで改札を出てセンチュリーイカヤに併設の「直江津学びの交流館」へ。1階は直江津駅のジオラマとコレクションが少々・・・ほか直江津エリアの写真もごくわずかであるが展示されていた。糸魚川に比べると少なく印象に残りずらい・・・・
図書館は3階・・・鉄道図書は糸魚川とは比べ物にならないくらい多い!国有鉄道百年史は全冊あった。また明治からの時刻表も多数・・・リファレンスには事欠かない様子だ!冷房の効いた館内フロアは割とすいていて快適だった。ここでは一癖ある書籍を見かけたのでつまみ読み・・・・
図書館の中はゆったりした時間が流れている。
ET127V3とならぶ長岡行きのE129系A17 直江津12時26分発長岡13時53分着。
黒井でコキから降ろされたカマボココンテナを発見。80レ~85レはEF510-509
列車は6連であり快適に移動。三条駅でかなり乗車し東三条で三条駅より少ない人数乗車があった。加茂で乗車が多めのほかは新津まで変動なし・・・新津からの各駅は乗車が多く立ち席発生。新潟車両センターにキヤE195が多数停まっていた。
新潟駅1番線 白新線 豊栄行き B16編成新潟駅発車時は空席が目立つ。
新潟駅高架から・・紅白煙突は北越コーポレーション 上沼垂信号所から白新線に入ってやがて新潟貨物ターミナルの線路が見えてきて東新潟。
豊栄駅改札口 糸魚川を午前に出て途中直江津の図書館で一息・・・16時台に豊栄に着く。この切符だと府屋~市振の日本海沿いの移動が可能。ツーデーが無くならないうちに行ってみたいものである。このあといなほ10号を捉えて乗ってきた編成で新潟に。途中駅で乗り込みが多数。わずか1分弱で直江津行き快速に乗車した。
炎暑が続いていても稲は黄金色に実りつつある。季節は収穫の秋へと移りつつある。残念なのは気温があまりに高温で野菜の不作が続いていることであろうか?
E129系6連普通列車
水田の稲の色も黄金色となりすでに収穫が始まっている。作柄はどうなるのか?新米の価格は下がらないと考えられる。
週末の楽しみである「E001 トランスイート四季島」お盆は走りません。
かつてお盆期間は多数走る帰省関連臨時列車や同時期に運転の甲子園応援列車を追って出歩いていたがもうそんなものはどこにもなく、今はお盆にやってくる「盆参り客」の対応やそれに関連する準備に追われ、それがすむと急に疲れてしまう。線路派と言えば貨物列車は軒並み運休。この時期は人並みに体を休めている。
7月後半に暑い日が続くと8月のお盆頃は天候が悪化することが多くぐずついた盆を過ごした。
マイナンバーカード更新に市役所に出ていくと大勢の人混みが・・・手続きはそれほどかからないが人が多すぎて待たされた。図書館も観光地状態・・・・しかたなく田舎の分館へ。
ここはゆったりすごせちょっと気になる本を借りてみた・・・・
413系で妙高高原に行き、市振で海道の松を見聞する目的を果たし 最終目的はほくほく線の乗車。昨年6月以来の乗車となる。あの時は越後湯沢で185系を迎え撃つことだったが、今回は単に乗るだけ。
HK100-7車内 接続列車が到着するといくらか乗客が増えたが閑散としていることに変わりはなかった。
HK100一般車も座席間隔も狭いうえクッションも傷んできている。更新はされるのか?
犀潟を出て信越本線を乗り越して六日町に向かう。現在の最高速度は95キロである。くびき駅近くの穀倉地帯と米山。先月訪れた庄内地方を思い出す。
地平線とほくほく線 線路わきに雑草雑木がない。
虫川大杉にて
ほくほく線はそれほど高くない山地をトンネルで抜ける。 駅は十日町を除いて無人。この日まつだい駅で改札が設置され列車のすべての扉が開いた。まつだい駅付近の大地の芸術祭の常設展示。信濃川 渇水気味 橋梁はトンネルに挟まれ、十日町に入る。HK100-6 初期の塗装の復刻版十日町駅 この下を飯山線が走る。
雪の棚田、山菜などの素朴なごちそう、ちんころ 雪国の魅力
交換列車到着 HK100‐9ゆめぞら号とイベント色復刻のHK100-10の2連
HK100-10 復刻色 車内は一般座席
魚沼丘陵付近 越後三山が出迎える。海から山岳地帯へ。
六日町到着 ここで上越線に乗り換え。
六日町駅の表記
ほくほく線 六日町車庫
このあといくらか混んだE129系に乗り換えて長岡へ。車窓は色づいた水田と越後三山だった。