この日勝田電車区E653系 K70編成国鉄色で団体臨時列車が運転された。
青森を9時10分発上野23時過ぎの到着。14時間の耐久レースである。
上野発青森行きは夜行区間がありかつての寝台特急「あけぼの」をイメージできた。
青森発上野行きは「いなほ」2号、3号と1982年11月15日に運転を開始した特急「鳥海」を思い出させた。
この日勝田電車区E653系 K70編成国鉄色で団体臨時列車が運転された。
青森を9時10分発上野23時過ぎの到着。14時間の耐久レースである。
上野発青森行きは夜行区間がありかつての寝台特急「あけぼの」をイメージできた。
青森発上野行きは「いなほ」2号、3号と1982年11月15日に運転を開始した特急「鳥海」を思い出させた。
水田の稲は刈り取られ、切り株だけになった。うだる暑さも収まり、秋の深まりを感じる。これから秋晴れと秋雨を繰り返して冬にむかう。
青空を背に走るE653系「上沼垂色」 最近割引きが始まったのか乗客が幾分増えたように感じる。
暑い季節も終わった。いくらか気温の高い秋が過ぎていき、師走とともに寒い冬が始まる。
例のごとくいきなりの大雪が始まるのであろう・・・・長く寒い冬がすぐそこまで来ている。
ここ数日の雨で気温が下がって、秋が深まった。猛暑日はこれからはないらしい。
水田の稲も刈り取られ切り株が目立つ。わずかに残る稲も間もなく刈られる。
これからは雨が降るごとに寒くなっていく。その雨も豪雨と暴風で各地に被害を出しているので油断ならない。
秋は短くすぐに時雨の日が多くなって、年末には豪雪となることが多い。雪国の住人にとっては夏より冬が怖い・・・
しらゆきは連休中のためかそこそこの利用があったようだが空席が目立つことに変わりはない。
雨の日・・・仏花が痛んできたので買いに出るとEH200の大幅遅れに遭遇。一方お目当ての3093レは来なかった・・・・
雨が降り続いたので撮影はあきらめ、近所の集会所の図書室へ・・・・ここで管理人の女性と談笑しつつ時代小説を見つけて閉館まで過ごした。
加茂市立図書館へ行く道中に撮影をしたもの。加茂川橋梁は幅が狭く4連程度しか収まらない。この場所でE653系上沼垂色をとらえる・・・・
加茂川は河川敷公園となっていて整備され時折散歩の人を見かける。この日は蒸し暑いの昼下りのため公園には人影はなかった・・・ 加茂駅や加茂川沿いは街中で食べるところには困らない、コンビニやスーパーもある。また加茂山公園や小京都加茂の由来である青海神社も駅から5分程度で行ける。
図書館では郷土資料室で蒲原鉄道資料関連の資料を閲覧する・・・加茂市の図書館もそれなりに混んではいたが駐車スペースはあった。
前日秋田県大曲市で開催された「大曲花火大会」の観客輸送に関連した列車。昨年に続いてE653系国鉄特急色タイプの編成。
早朝の静かな農村地帯をのんびり走るE653系国鉄特急タイプ塗装E653系はこの時間を走る特急「とき」の早朝列車を思い出させた・・・・
極早稲米は米粒が白く濁ったものが散見され1等米の比率が低かったという。
現在こしいぶきが店頭に登場し価格は4500円前後だという。相当な値上がりになったと感じるが現状を考えるとやむを得ない。農家も高齢化や過疎化で減少傾向である。燃料や肥料も高騰して・・・・
新米を調達出来たら感謝していただきたいと思う。野菜も値上がり傾向で近隣のスーパーではキュウリが1本80円越え・・・トマトもかなり値上がっていた・・・
愚痴はともかく画像は晩夏から初秋へ移り変わる越後路を走る列車たち・・・・
炎暑が続いていても稲は黄金色に実りつつある。季節は収穫の秋へと移りつつある。残念なのは気温があまりに高温で野菜の不作が続いていることであろうか?
E129系6連普通列車
水田の稲の色も黄金色となりすでに収穫が始まっている。作柄はどうなるのか?新米の価格は下がらないと考えられる。
かつてお盆の頃は帰省客のための列車が多数増発されていたがそれは過去のものとなった。
普段通りの時間が過ぎていくだけ。特急「しらゆき」も乗客は少ない。かつて多数運転されていた特急も首都圏と北陸の輸送を担うためのものにすぎずそれが北陸新幹線へ移行してしまい日本海縦貫線は貨物列車の路線となった。その貨物列車も決して多い本数ではない。
それでも鉄道が走っていることは非常にありがたく感じる。何かを望むのではなく常に感謝をしつつ乗ったり眺めることになる。 鉄道は今後地方路線は縮小していくことは確実である。もはや公共交通が生き残れるのは大都市圏だけになると考えられる。
夕方のNHKのニュース番組で新潟県内の鉄道旅が再放送されていた。
羽越本線、越後線(吉田~柏崎間)、大糸線(糸魚川~平岩間)いずれものどかなローカル線であり1両から2両の短編成が行き交うだけ。女性キャスターと沿線住民が触れ合う光景は楽しそうに見えるがこれら路線は経営実態はもはや予断を許さない現状が映し出されていた。
盆だからと言って会食をすることもなくなった。普段通りのルーティーンで生活するだけ。
お盆参りに来た客も仏前に手を合わせると短い歓談をし次の家に向かう・・・
静かな時を過ごす盆であった。(さすがに最後の客が帰った後は疲れが出てきた)
盆最終日はこづゆを温めて食べた。会津地方の料理で国道49号線の福島県内の道の駅で買ったもの。
商品の 包装の写真はのっぺに似ているみたいだが当地の「のっぺ」とは異なった味わいだった。
雨上がりの虹・・・空には虹はなく地上付近だけ
今週になってようやく雨が降るようになったがいきなり豪雨で被害が出た地域もあった。
猛暑と梅雨末期が入違ったような気候・・・というより暦が立秋とあれば秋雨前線の到来と考えるべきか?このころも豪雨となることが多い。米坂線にダメージを与え存続危機となった豪雨も8月の初めのものである・・・
涼しい空気に覆われひと時の初秋のような天候が始まったがわずかな日数で大雨そして猛暑に戻るという・・・
2025年8月2日 E653系 長岡花火団体臨時列車 上沼垂回送 回9451M
先週は柏崎花火臨時団体で運用され2週連続の運用である。 色づいた水田地帯を走り抜ける擬似国鉄色。特急「白鳥」や「いなほ」を思い浮かべる。
新潟方面は通り雨の下・・・久しぶりに雨が降った。雨上がりE257系の団体臨時列車 E257系9連 貫通側夕陽を受ける非貫通側・・・ 回9473MこのほかE129系の普通列車も多数運転され首都圏並みの混雑であった。 普段見ることができない長大編成の特急型電車を楽しんだ。
2025年7月26日 E653系「しらゆき」92号柏崎行き 全車指定席 花火の観客で混んでいたようだった。臨時「しらゆき」本年最初の運転となる。
ことしの春の高田観桜会関連では臨時「しらゆき」はなかった。
気が付くと水田の稲には穂が出て、あと1ケ月で収穫をする時期が来ることを知らせていた。
停車駅は東能代、鷹ノ巣、大舘、弘前、新青森、青森となっている。
山間部は夕立に見舞われているようだ。
日没の進む新潟県北部の越後寒川駅を特急「いなほ」が通過する。わずかな残照を側面に受けて走る。待避する新津行き普通列車は15分以上の停車。わずかな乗客も日没の海を眺めたり、電話をしたりして過ごしていた。
2018年3月ころからケーブルの新設がされた。かなり太いもので見た目もよくない。
ケーブルは流しても消えない厄介者。ただ、場所によっては悪影響も少ないそして広角気味にすると目立たなくなるということだった。あまり深く気にする必要はないのかもしれない。
久しぶりに海を背に走る列車たちを楽しんだ後は越後線の未撮影駅舎などをしながら帰路に就いた。午後は「トランスイート四季島 001系」からスタートである。
鉄道があったころは駅前にも小さな商店街があったがいまは国道沿いのホームセンターやスーパーに集約された。この近くには給油所やコンビニもある。左を進むと金融機関や郵便局、市役所支所、医療機関、図書館分館もあって村の中心部の役割を担っている。
図書館分館はすいていてゆったりと資料を見ることができた。本館が観光地になってしまい車の停め場所に苦戦されられることを考えると天国である・・・・
弥彦線越後長沢廃止によりこの地域に関しては得らたものが多かったように感じる。まっすぐ快適に走れる国道ができて楽になったことは明白。ホームセンターやスーパー、給油所ができて拠点化が進んだ・・・・
この図書館分館でローカルな資料を拝読し連休の午後を過ごした・・・