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2022年10月29日土曜日

キハ120の内部


 2022年10月9日 大糸線キハ120-329 〔富山〕 内部

ボックス席4組とロングシートの構成。ロングシートには仕切りがある。

ボックス席には大きなテーブルがあり飲食物を置くことが可能。座席間隔は近郊型車両のレベル。座席の座り心地は悪くはなかった。

ローカル線向けの車両としてJR西日本の閑散線区に多数配置され1990年代に新潟鐵工所から甲種輸送で送り込まれる光景を見続けたがようやく乗車の機会に恵まれた。

大糸線12時7分発の糸魚川行きは100%を超える乗車だった。普通列車と特急から乗り継いで糸魚川まで乗る人がほとんどだった。大盛況と思えるがこの小さな車体におさまるレベルであり経営的には厳しいと考える。

2022年10月12日水曜日

大糸線南小谷2022

2022年10月9日 JR東日本大糸線南小谷駅

新潟からワンマン列車を乗り継いで大糸線南小谷へ。1988年8月以来34年もの年月が流れていたが駅の風情は特に変化はなかった。駅前はわずかな土地に土産物店があるだけ。

ここで酒のつまみになりそうな信州特産の漬物とわさび味の亀田製菓のハッピーターンを買った。店の前は国道148号線が走り左に進むと白馬村へ、右に進むと集落がありここが小谷村の中心かもしれない。車窓からではローソンが中土駅のあたりにあり、他に観光バスが多数停まっているドライブインのような建物が見えた。


駅前を流れる姫川 糸魚川の方向に流れ日本海にそそぐ。左手には小谷村の中心地が。

 

現在の南小谷駅構内。松本からの電化区間はここで途切れ単線非電化の簡易線規格の急勾配、急曲線の線路が終点まで続く。崖と川に挟まれた地形に沿うように低速で走る区間がほとんどを占め、人口も希薄な地域となる。

1988年に乗車したときはキハ58とキハ52の3連であったが曲線区間では蛇がくねるように走り抜けていた。あとは普通列車であったが車内販売が来たことだった。当時すでにJRになっていたが・・・それ以外の記憶はかなりあいまいになっていた。

いまはキハ58がキハ120に代わったが。

現在の電化区間の主力。E127系100番代 ワンマン運転。

最初にこの区間を訪れたのは1980年10月のことで旧型国電が目的であった。この旧型国電も翌年の夏には115系に置き換わり、1998年頃からE127系になっている。

キハ120の発車は12時7分。乗り継ぎ乗り継ぎで新潟に帰らなかればならない。目的地の新潟大学前駅は18時を回ったあたり。6時間越えの道中である。

新宿行きのあずさ46号となるE353系と糸魚川行きのキハ120、松本に向かうE127系100番代。今の南小谷駅でも華やいだ光景。

糸魚川から10時31分426Ðで南小谷折り返し427Dとしたのはこの光景を見るためだった。

もちろん1本早い列車でやってきて周辺で撮影を楽しむということや鉄道を離れて塩の道を見聞するということも考えられたがこの日は思ったほど気温が上がらず長く外にいようという気が起きなかった・・・

えちごトキめき鉄道ひすいラインの早川の鉄橋から雪を頂いた山が見えたがもしかしたら初冠雪だったのであろうか。

 

2022年10月11日火曜日

大糸線根知

2022年10月9日 大糸線根知 426D キハ120329

対向列車との交換。糸魚川から南小谷までの区間で交換可能な駅は当駅のみ。

糸魚川をわずか10人程度の乗客で発車その後も乗客は増えなかった。姫川と
 山々に挟まれた険しい地形を徐行しながら進む。姫川は水量が少なく、ブロック状のコンクリートの塊が目に付いた。

2022年9月1日木曜日

大糸線全線開通65周年

2022年8月27日 大糸線糸魚川駅 

単行運転のキハ120から大勢の人が降りてきた。輸送密度が低く廃線候補の路線であるが、時間帯によっては混雑する。また青春18きっぷ使用可能期間である。


 

大糸線全線開通65周年のステッカーを付けたキハ120‐329

1957年(昭和32年)に糸魚川から松本までの全区間がつながった。いっときは首都圏からの急行が乗り入れたりJR 移行後は近畿地方からシュプール号や夏も臨時列車を多数運転するほどの活況を呈した時代もあったがいまはそれも過去の話。


2021年9月25日土曜日

大糸線キハ120 22


 2021年8月9日 ひすいライン糸魚川 直江津行き普通列車を待つ人々と大糸線乗場のキハ120

JR西日本 富山鉄道部のキハ120 22 この日は色違い2連


 左手に到着した雪月花と大糸線キハ120

夏休み期間のためか幾分人の出も多かった。

2017年5月8日月曜日

大糸線~キハ120

5月5日 大糸線頸城大野にて。南小谷に向かうキハ120の2連。かつての貨物ホームから。
駅の裏手は水田地帯で田植真っ盛り。列車の向かう先は残雪の山。