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2023年6月3日土曜日

給水塔と719系

2007年7月8日 会津若松  運輸区構内で待機する719系。この年に455系と交代して磐越西線電化区間の主力となった。

719系の時代はあまりにも短く10年後にはすべて更新のE721系に置き換わってしまう。いまは1067㎜仕様の719系は「フルーティア」の700番代だけになった。話題にならないうちに静かに引退したJR初期の車両の一つ。

2023年5月6日土曜日

719系快速6連 フルーティア

 


2017年5月6日 磐越西線広田 719系6連 会津若松行き快速最後部フルーティア


 

2007年に455系を置き換えた719系も部品流用車だったため老朽化が早く進んで、2017年にはほとんどの運用がE721系に置き換わっていた。現在は観光列車719系「フルーティア」編成のみが残存し最後の活躍をしている。2023年度での引退が発表されている。

 

2022年12月1日木曜日

フルーティア引退


 2022年7月19日 磐越西線会津若松

キハ40系「ビューコースター風っこ」と並ぶ719系「フルーティア」が来年老朽化を理由に引退することが決まった。

現在定期の電車の入線が無い会津若松~喜多方間においての唯一の電車であるが、この列車が引退することでついに電化設備が不要になるとされる。非電化に向けての一里塚となる可能性が出てきた・・・・

719系も残るは奥羽本線の標準軌 5000番代だけになる。

2022年7月21日木曜日

719系フルーティアとキハ48型風っこ

2022年7月17日 左手719系フルーティアを横目にキハ48系風っこが出区してきた。

719系フルーティアは郡山~喜多方間の観光列車として週末運転されているが、この日はキハ110系喜多方レトロ満喫号の運転のためそちらに運用を譲って運休だった。


 

2021年5月19日水曜日

直流電化時代の名残

2021年5月8日 奥羽本線 関根駅付近

この付近に直流電化時代の架線柱がまだ残存しているらしいというので見聞に。

奥羽本線福島~米沢間が直流電化されたのは1949(昭和24年)4月29日である。

当初EF15が投入されのちにEF16となった。さらに置き換えでEF64も投入されたが期間は短く1968(昭和43年)9月22日交流電化に変更されて現在に至っている。

EF64が投入されたのは1964(昭和39年)であり交流電化がなされる1968年までのわずか4年間気動車特急「つばさ」や客貨牽引に活躍している。

さてその架線柱であるが細いものがかなりありトラスビームも年代を感じさせるものが多い。赤くさびたトラスビームが直流時代のものであろうか?ここをEF16やEF64といった直流機関車が走っていた・・・

関根駅の手前からトラスビームの架線柱にかわり庭坂のあたりまで続いていく。平坦路線ではトラスビームは駅内周辺だけだが上越線や奥羽本線の板谷峠(福島~米沢)間はトラスビームが全区間にわたって続いている。この電化方式が山岳路線の厳しさを伝えているように感じる。現在、軌間変更されて「山形新幹線」となった今でも変わらない。このあたりは上越線と類似しているが上越線沿線のようなリゾートやスキー場など華やぎが一切ないのが奥羽本線板谷峠の特徴となっている。

峠を降りてきた719系。客は多くはなかった・・・
 

2021年5月18日火曜日

719系5000番代


2021年5月8日 奥羽本線 山形新幹線区間(1435㎜軌間)を走る。719系5000番代。

昨年までに1067㎜用の0番代はすべて引退して「フルーティアふくしま」の編成が残って最後の活躍を行っているのみとなっている。お気に入り形式故、活躍中の姿を見たくなり奥羽本線に出向いてみた。 奥羽本線の「板谷峠区間」は普通列車本数が米沢~福島間わずか6往復で今回のダイヤ改正で赤岩の駅が廃止となって過疎化が急激に進んでいる。

2017年5月28日日曜日

719系 フルーティア

5月6日 磐越西線 広田を通過する719系6連 719系もあっという間に減少している。
この会津若松行きの快速列車3233Mはフルーティアが連結されていた。