2024年11月15日金曜日

飯豊初冠雪


 2024年11月10日  EF510-500番台  4076レ

数日の冷え込みで高い山には雪が積もっているところを確認できた。飯豊連峰のほか、妙高山や北アルプスの山も山頂は白くなっていた。

EF510の手前の黄色い水田は稲を刈った後再び生えてきた「ひこばえ」が再び実ったものである。

ことしは米は豊作だったが昨年の不作などの影響で価格が上昇してしまった。

EF510といえば一部に能登半島地震復興を願った表示がされたもの登場したという。

 

2024年11月14日木曜日

冬を前にした晴れの一日


 2024年11月9日  晴れた日。遠くの高い山は冠雪して冬が始まったことを告げていた。数日前の冷え込んだ日の影響か平地でも樹木の色づきが確認できた。冬囲いをしているお宅もあり冬が近づいたことを知る。

2024年11月11日月曜日

晩秋を走る「四季島」

2024年11月9日 下りトランスイート四季島E001

 青空と黄色い水田。稲を刈った後再び実る。これはひこばえと言い、穂に中には実は入っていないという。これが見られると晩秋である。

トランスイート四季島はゆっくりと晩秋の越後平野を走り去っていった。

2024年11月10日日曜日

EF510-1 3098レ  残照

2024年11月9日 EF510-1 3098レ
西日を受けて車体の上部は金色に変わる。
残照を側面に受けて一路福岡貨物ターミナルへむかう。これから闇の中に進路をとる。

2024年11月8日金曜日

枯れ野EF510 貨物

2024年11月4日 EF510 4061レ  

振替休日の朝の貨物列車はこの1本だけ。4076レと4075レは運休となっている。

稲刈りが終わった水田地帯。枯れ野に変わってもうすぐ積雪で白くなる越後平野。わずかなひとときを列車は走る。毎年繰り返される季節の移ろい。

丘の上から列車を眺めるが空気が澄んでいるのか踏切りの音も、列車の走る息遣いも感じることができる。
 

2024年11月7日木曜日

晩秋の越後平野


 2024年11月4日 E129系 426M

永明寺展望台から 本来であれば通勤時間帯なのであろうが眼下を見ても混雑は少ない。晩秋の休日。黄色く実った大地は枯れ野のようにかわった越後平野。

展望台からは見附、長岡方面を見ているが、こちら側は人家も少ない秘境のように感じというより一歩手前なのであるが少し行くと郊外型商業地や、工業地帯、倉庫群などに突き当たる。

国道に沿って産業が開け、山すそは衰退して活気が失われている。地方の特徴と言える。この一帯は生産が中心で観光には乏しい。

ただそんな中にも知られざるものがいくつか存在してそれらを見聞することも楽しい。

 

2024年11月5日火曜日

11月3日は晴れの特異日という

2024年11月3日 文化の日 55M しらゆき5号
E129系 上り 442M

文化の日は「晴れの特異日」という。秋が深まって日本海側では冬の走りが見られるまでのわずかな期間秋晴れが長く続くことがあり、そのころを現していたのかもしれない。

週間予報では雨は朝までで、7時ころは霧が立ち込め、雲が消えていった。この日は鮮やかな夕景が望めた。冬囲いなどにはうってつけでありそろそろ紅葉も見ごろなのかもしれない。