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2025年10月6日月曜日

秋雨の午後 ~E001トランスイート四季島


 2025年10月4日 下り8011M E001トランスイート四季島

わずかに残っと稲を刈り取る農家さん・・・この列車が通過することには撤収されていた。ミュージックホーンが水田に響き、のどかに走り去る。土曜午後の光景。

この日の午前は同居親族の一周忌法要を菩提寺で行った。おもえば1月1日に年始と同時に申し込みを行っている。まだ雪のないころで、その後2月は豪雪、3月は後半から気温が上がって真夏日の日もあった。また雪が降って桜の頃、水田に田起こしが入り、連休前後から田植え。今刈られている水田は5月下旬の田植えのものだ。その後空梅雨の6月、猛暑の7月。

7月終わりに新盆を寺院で勤め、大雨と猛暑が交互にくる8月と9月。彼岸が終わってようやく涼しくなって秋を感じる。

法要はお経と参列者の正信偈の拝読、法話そしてお墓参りで解散とした。

寺院の当院さんの普段通り元気に過ごすことが何よりの供養ですという言葉を胸に日々を過ごしたいと考える・・・・

さて気になるコメの価格、行きつけの直売所で特別栽培コシヒカリ4900円税込み、特別栽培こしいぶき4500円、並みのコシヒカリ4600円だった。

自民党の党首は高市さんが当選。 

2025年9月28日日曜日

秋が深まった夕暮れ

2025年9月27日 快速3374M E129系4連
すでに日が落ちている・・・

 青く澄んだ空。三日月が上空にある。側面にわずかの光を受けてE001四季島が走る。

秋の一日の終わり。 

2025年9月21日日曜日

季節を分ける雨が降り出す前


 2025年9月20日 8011M E001トランスイート四季島

朝から曇り。時折小雨。まだ刈られていないコシヒカリの稲を横目にE001トランスイート四季島。

この付近は田植えが遅くまだ刈ることがようだった。大半の水田は切り株だけ。または刈りとりの最中。午後2時時点の気温は29度。蒸し暑い空気が漂う。

新米はすでに店頭に出ている。新米コシヒカリは価格が税込み5000円程度。 

遠くの空を見ると雨が降り出した場所があるようだ。この1時間後雨が降り出し気温が下がってきた。これからは雨が降るたびに気温が下がる。

自宅に戻って家事の残りを済ませて相撲観戦に興じ、夕食の支度にとりかかった。

洋風の温かいスープを作りそれを肴に一杯飲んでNHKブラタモリに興じた。今回は京都の三十三間堂の千手観音の紹介だった・・・・・ 

2025年9月14日日曜日

つるべ落としを走る~日没後の四季島


 2025年9月13日 E001トランスイート四季島 9014M

夕方18時すでに日没後。わずかに明るさが残る。17時50分過ぎの通過がこの日は18時10分過ぎ。各車の窓の明かりがみえる。ディナータイムのひと時。乗客たちは車窓を眺め夕暮れ時を楽しんでいるようだ。

数日の雨で倒れた稲。曇り空の下列車はゆっくり走り去る。地平線付近にわずかに夕焼けが望める。この列車が通過後夜のとばりが始まる。
 

2025年9月7日日曜日

日没間近を行く「四季島」

2025年9月6日 E001トランスイート四季島 9014M
側面に夕陽が反射する・・・・18時前 ミュージックホーンが聞こえた。

日没間近を走るE001トランスイート四季島 乗客たちは暮れ行く越後平野を眺めディナータイムを過ごしていることであろう・・・・

日暮れが早くなり、空気が冷たく感じられた。まだ猛暑が続くがこの日は夕方には涼しくなり秋が来たことを感じた。(蚊が元気になったようであちこち刺されてかゆくなったが)
 

2025年9月6日土曜日

越後加茂川を走る


 2025年9月6日  下りE001トランスイート四季島

E653系 「しらゆき」8号 58M


 

下り普通 E129系

2025年8月24日日曜日

お盆も終わって四季島が再び走り始めた・・・1泊2日コース

2025年8月23日 E001トランスイート四季島  信越本線 加茂
ゆったりと通過。日没が早くなってきたため2番ホーム上屋の影が車体にかかる。
長岡寄りには低い山が見えるが列車は保内まで山沿いを走り、そこから平野を突っ切って長岡に向かう。四季島は長岡には停車せず3番線と4番線の間の通過線を通るが18時を過ぎてかなり暗くなっていると思われる。


2025年8月16日土曜日

四季島はお盆は走りません~E001トランスイート四季島

2025年8月9日 E129系4連 3374M 直江津行き快速
9012M 上り四季島 水田地帯をゆっくり通過
E001

 側面に西日を受ける。

 

週末の楽しみである「E001 トランスイート四季島」お盆は走りません。

かつてお盆期間は多数走る帰省関連臨時列車や同時期に運転の甲子園応援列車を追って出歩いていたがもうそんなものはどこにもなく、今はお盆にやってくる「盆参り客」の対応やそれに関連する準備に追われ、それがすむと急に疲れてしまう。線路派と言えば貨物列車は軒並み運休。この時期は人並みに体を休めている。 

7月後半に暑い日が続くと8月のお盆頃は天候が悪化することが多くぐずついた盆を過ごした。

マイナンバーカード更新に市役所に出ていくと大勢の人混みが・・・手続きはそれほどかからないが人が多すぎて待たされた。図書館も観光地状態・・・・しかたなく田舎の分館へ。

ここはゆったりすごせちょっと気になる本を借りてみた・・・・ 

2025年6月21日土曜日

梅雨の晴れ間の猛暑

2024年6月21日 E001トランスイート四季島 9011M




 今週は雨も少なく梅雨の中休み。21日は猛暑となった。暑さに慣れていない6月下旬。

E001トランスイート四季島の長大編成を見聞後は栄分館へ。ここで一息ついて貨物列車を収めた。30度以上の日は3月終わりから現れて6月の現在は梅雨明け後を思わせる。梅雨明けは早くなるかもしれない・・・ 

2025年6月19日木曜日

梅雨を走るトランスイート四季島


 2025年6月14日 E001トランスイート四季島

桜の頃に運転が始まったトランスイート四季島であるが今は梅雨の頃。乗客たちは梅雨空の水田地帯を眺め秋の収穫に思いを寄せるのであろう。

E001トランスイート四季島はゆったりした速度で越後路を走る。 

2025年6月10日火曜日

高貴な方々~四季島と雪月花 上越線を行く

2025年6月7日 下りE001トランスイート四季島 9011M 上越線大沢
大沢は戦前の信号所上がりの小さな無人駅であるがかつては加速線が存在したこともある。
上り「雪月花」えちごトキめき鉄道所属


 団体客を乗せて越後湯沢に向かう土休日にトキ鉄以外に進出するのは珍しい。

岩原スキー場前でE257系に振られたあとは四季島を狙うこととし、越後湯沢から国道17号を北上する。5月はすべての週末が雨にたたられた異常な5月だったが6月になりそのパターンが崩れた。乾いた晴天で山がよく見える(雨でも山がよく見えることもあるが)

四季島は小出で13時45分くらいなので、六日町の先まで行こうとすると追いつかれてしまうので石打~大沢の区間で折り合いをつけるしかなかった。大沢の集落を通って大沢駅へ。

ここでは列車利用の男性2名で関東方面の方、駅舎で休む男性でライダーさん、そして農家の男性が軽トラックで駆けつける・・・・

「特急列車が通過します」の放送を聴き特急ってなんだ?と関東の各位。これは「四季島」のことだと伝えると納得されたようで、ライダーさん、農家さん4名で四季島を撃つ !

大沢の駅は山間と盆地のへりにある駅でロケーションは最高である。山越えと里のいいとこどりの駅である(ただし食事をする場所は無いので17号線へ)

E001トランスイート四季島はミュージックホーンを鳴らしてゆったりと通過していった。平和な光景である。農家さん曰く「四季島」のフラグを振るとミュージックホーンを鳴らしてくれるとの事。

そしてもうすぐ「雪月花」ET122系が来るとの頃。いい情報を頂いたのでご相伴にあずかる。後でわかったことだが北越急行とタイアップした列車だった。

上越線で雪月花というレアな場面を見ることができたことを感謝し、情報をくれた各位にお礼を言って大沢を後にした。この各位とも一期一会なのであろう・・・・ 

ここでは「ネタ系」しか撮影できなかったので今度はEH200、E129系、HK100のレギュラーたちも記録しなければならないところ。 

2025年4月20日日曜日

桜が散って初夏が始まる  夕刻のEF510貨物、四季島など

2025年4月19日  EF510-22 復興マーク 3098レ この機関車は大阪よりのみマークあり


 



EF510-5 3097レ 今回の改正で3098レとは40分近く時間が開いて午後の明るい時間帯にまとまって運転されることはなくなった。

EF510-5
E129系 4連 水田には畔が塗られて田起こしも始まる。
上り「トランスイート四季島」 暮れ行く風景を走る。

数日前の強風と高温で桜は一気に散ってしまった。気温が高めになり初夏の陽気となった。


 桃の花が満開になる。農家は受粉に大わらわだった。

 

2025年4月13日日曜日

春爛漫~四季島始動

2025年4月12日  E001四季島 昨年はみることができなかったE001と染井吉野との共演。水田の水路沿いの桜並木であるが大勢の花見の人でにぎわっていた。新潟県内は水路沿いの桜並木が多い。

夕方の上りE001四季島  夕陽を浴びて目的地へ走る。

耕作が始まる前のひと時。冬の名残りと四季島の組み合わせ。すでに田んぼではトラクタが水田に入って耕作を行っていた。

この日は自宅周辺エリアの桜を眺め記録した。ほかに先日NHKのローカルニュースで紹介された三条市下田地区の枝垂れ桜を記録し、夕食後はブラタモリ(伊勢路編2回目)の鈴鹿市内の神戸(かんべ)の古い宿の様子や、伊勢路名物の餅(ながもち)そして鈴鹿サーキットが紹介されていた。鈴鹿サーキットが伊勢の地形を生かして設営された由来など紹介。そのあとは関西万博が特番で紹介されたが当地から関西は行きにくく万博に出向くことは考えていないがせっかくなのでみることとなった・・・

 

2024年11月27日水曜日

シーズンオフ

2024年11月16日 下りトランスイート四季島 E001

本年度の2泊コースの運用が23日の運転で終了。以降来年度となる。

短編成の多い中で長編成で走る貴重な旅客列車。本年は夏場の運転は検査入場のためなかった。それでも10月定期検査を終え再び金色に輝く姿を見たときは安堵したものである。

深まりゆく秋を走るE001 多くの人々が見送るその姿は一度は乗ってみたい憧れの列車にあることに変わりない。


 

2024年11月11日月曜日

晩秋を走る「四季島」

2024年11月9日 下りトランスイート四季島E001

 青空と黄色い水田。稲を刈った後再び実る。これはひこばえと言い、穂に中には実は入っていないという。これが見られると晩秋である。

トランスイート四季島はゆっくりと晩秋の越後平野を走り去っていった。

2024年10月21日月曜日

四季島風雨を走る

2024年10月19日 下り「トランスイート四季島」E001

急がない旅のためゆったりと走っていく。

降り出した雨と風の中を「四季島」が走る。この後さらに風が強くなり夕方からは本降りとなった。季節を分ける寒冷前線が通過して朝方は暑いくらいの陽気が一気に下がって冬の始まりを思わせる気温となってしまった。

2024年10月6日日曜日

帰ってきた「四季島」


 2024年10月5日 下りトランスイート四季島 9011M

6月で運休して全般検査を行っていたトランスイート四季島が運用を復活した。秋の昼下がり柔らかい光を受けてゆったりとした速度で走り抜けていった。

検査明けで金色が一層あでやかになったように感じた。

この列車を目当てにか家族連れが現れて手を振るう光景があった。特に母親と思われる人は歓声を上げて喜びをあらわにしていた。女性たちのあこがれの的に違いない。

2024年6月7日金曜日

四季島昼下がり

2024年6月1日 下りトランスイート四季島

かすんだ空と田植えが終わった水田地帯。下りトランスイート四季島が静かに通過。

このトランスイート四季島E001系は全般検査のため秋まで運転が無い。


 

2024年6月4日火曜日

四季島 しばらく休業



2024年6月1日 上りトランスイート四季島

全般検査のため夏の間運転がされないという。としたらこれが本年最後の撮影となる。秋以降はこの時間は暗くなっているためである。
 

2024年5月20日月曜日

四季島夜に向かって

 

 

 

2024年5月18日 上り E001トランスイート四季島

車窓からは日没が見える。静かな初夏の夕暮れ