白いタンクコンテナは牛乳コンテナという・・・・返空か?
各貨物列車に乗っかるコンテナも列車によって微妙な差異がある。 列車ごとの違いを見聞するのも面白いかもしれない・・・
白いタンクコンテナは牛乳コンテナという・・・・返空か?
各貨物列車に乗っかるコンテナも列車によって微妙な差異がある。 列車ごとの違いを見聞するのも面白いかもしれない・・・
このあと行きつけの店に。北海道での高温と豪雨の影響で玉ねぎが不作で値上がりするという記載を見つけた。売り場の玉ねぎはニュージーランド産だった・・・・・
広島車両所で保管されているのはEF67105のようだがEF67は画像のものしかないので代用する。
左手にEF30も見える。この日の展示は吹田機関区保管車両だった。EF30は横川の碓氷峠鉄道文化むらで 見ることができるが、EF67は解体されるとこの世から完全消滅になるようだ。
ほかにD521も解体されるという。非常の世界に他ならない・・・・
特に珍しくないのか誰も撮影をしていなかった。
EF200も1両広島車両所で保管されている。EF200-10であり、EF500-901と運命を共にするという。
2088レ通過10分前。夜明けそして朝日。水田の稲は刈り取られて切り株と水たまりが目立つ。
午後行きつけの店に出向く。新米が出たが税込み5,000円弱。 ふと脇を見るとまだ備蓄米があったのでそっちを買ってしまった。
北越コーポレーションコンテナを多数積載した高速貨A4059レ。牽引は青いEF510-502牽引。刈り取られる直前の稲との組み合わせ。この4059レは最高時速が100キロであり、最高時速95キロ高速Bの列車より 寝台特急列車のイメージに近い印象となる。
3097レ 最後尾 ブルボンコンテナはなかった
家事や雑用の合間にのんびりと貨物列車をながめる。午後の静かな時間が過ぎていく。
誰もいない場所で話題にならないものを静かに見分するのは最高な至福の時と言えよう。
タンクコンテナは科学薬品積載
最後部日曜朝6時前。まだ寝静まった街。首都圏に向かう貨物列車の走る音だけがあたりに反射する。この列車が通過すると始発列車が動き出す。一日の始まり・・・
日中見かけない編成の貨物列車が早朝を走り抜ける。
EF510-509からヘッドマークも消えて普段通りの表情となった。車体に汚れが付着して貨物運用の厳しさを伝える。
EF510‐7 4061レ 高速貨A 南長岡は通過。東三条で時間調整する。
EF510‐7とEH200-17 邂逅・・・
ヤマト運輸のコンテナが4061レのシンボル。
EF510-23 80レ入れ替えを終えて牽引のためコンテナ編成に連結。他4075レがEF510-15牽引だった。この列車は通過しないで乗務員の交替があったようで2分程度停車して発車。他東三条で時間調整、新津からは羽越本線に入って新発田まで直進する。先行する4061レも同じであるが・・・・
上越線と信越本線をかかえる南長岡は貨物列車が多数通過、発着し楽しめる時間となっている。家族連れの方々も貨物見物を楽しまれているところが印象に残った。
汚れの少ない状態のEF510「銀ガマ」カシオペア牽引機だったが定期運用廃止でJR貨物に移籍して現在に至っている。銀色の車体は当時のなごり。
最後部にブルボンプチクマ、液化モノメチルアミンのタンクコンテナ*銀ガマは今後も健在だが「カシオペア」は解体のため長野に送られたという。輸送力目的または一般利用の寝台車もついに途絶えることになった。