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2025年10月9日木曜日

EF67 101吹田機関区一般公開

1990年8月15日 JR貨物吹田機関区一般公開 EF67101 となりはEF66111

広島車両所で保管されているのはEF67105のようだがEF67は画像のものしかないので代用する。

左手にEF30も見える。この日の展示は吹田機関区保管車両だった。EF30は横川の碓氷峠鉄道文化むらで 見ることができるが、EF67は解体されるとこの世から完全消滅になるようだ。

ほかにD521も解体されるという。非常の世界に他ならない・・・・ 

2025年10月7日火曜日

EF500解体へ

1991年8月16日 JR貨物吹田機関区一般公開
EF200-901と並ぶ

 左にEF66901右にEF200-901さらに板谷峠のED78901も・・・・

車籍抹消後JR貨物広島車両所で保管されていたがついに解体されることになった。

東北本線系統のEH500、日本海縦貫線のEF510の起点となる形式。EF500は結局試験運用のみで量産はされず引退。後を引き継いだ日本海縦貫線EF510も長期の生産で主流になったのは2016年のダイヤ改正から。EF510も相当な苦労人である。


 参考 沖田祐作著 機関車表から

 形式=EF500 番号=EF500-901
製 造 所 車 体=川崎重工業兵庫工場
電装品=三菱電機
製 造 年 1990年
軸 配 BBB
重 量 100.6t
定格出力時 6000Kw
電動機形式 FMT1=1000Kw×6
歯 車 比 :=1:4.44
制御 方式 PWM電圧型インバーター制御
台車 形式 FD1 FD2(中間)
車 輪 径 1120㎜
記 事
掲 載 誌 日本製機関車製造銘板・番号集成=渡邊リスト
機関車情報
番号 製造所=製番=電装品製造所 製造年 種別
EF500-901 川崎重工業兵庫工場=806/=三菱電機 1990-07-00 E100.6tBBB(1067)
車歴;1990-07-00製造→納入;JR貨物;EF500-901→1990-08-22配置;新鶴見→
1996-09-16長町機関区→改称;仙台機関区→1998-00-00頃保管;広島車両所→
2001-10-01現在;仙台総合車両所→
2002-03-29廃車;広島車両所(保管場所?)→保管;JR貨物広島車両所

2019年8月24日土曜日

EF6644 寝台特急「さくら」

1994年5月 東海道本線吹田信号場 大幅遅れの寝台特急「さくら」EF6644〔関〕牽引14系寝台車。終点東京まではまだ前途遼遠。

2018年11月7日水曜日

EF661 吹田操車場

1994年9月 吹田にて EF661〔吹〕 首都圏からの貨物列車を牽引してきたEF66は大阪貨物ターミナルに入るため着回しを行って終着を目指す。

 参考文献 機関車表から
EF661 汽車製造大阪工場=3601/=東洋電機 1968-07-26 E100.8tBBB(1067)
車歴;1968-07-26製造→納入;国鉄;EF661→配属;中国支社→
1968-07-26(7/27?)配置;下関→1968-08-26使用開始→
1968-07-26借入;豊橋→1968-08-02借入;浜松→1968-08-08借入;静岡→
1968-08-13借入;沼津→1968-08-23返却→1968-12-18借入;岡山→
1971-12-30下関→1978-10-01広島→1984-01-30(1/29?)吹田→
1987-04-01JR貨物;EF661→配置;吹田機関区→1997-09-11更新;広島工場→
2008-03-00現在;吹田機関区(休車)→2008-03-17廃車;吹田機関区→
保存;広島県「JR貨物;広島車両所」;EF661

2018年4月29日日曜日

EF6627~2012年1月吹田機関区

2012年1月2日 吹田機関区で待機するEF6627 右手にはEF6626が。正月休みで貨物の運用がない機関車たちが静かに休んでいた。

2014年10月23日木曜日

EF6611 東海道本線

1983年10月11日 京都にて 特急雷鳥を待つ間に通過していったEF6611貨物。庇なしの原型が来たと喜んだことを思い出した。現在は鉄道博物館に所蔵されている。

2014年8月3日日曜日

EF66 37牽引 高速貨物A54レ

1988年8月16日 東海道本線 甲子園口  盆明けであるが積み荷は宅急便コンテナなど3個のみ。 

2014年8月1日金曜日

EF66 26 高速貨物A  54レ

1988年8月15日  東海道本線 山科付近  新潟行き「雷鳥」13号のすぐあとにお目当ての54レ
「スーパーライナー」が通過。EF66 26が牽引。 盆休のため積まれているのは宅配便コンテナだけ。
山科の盆地は蒸し暑くばて気味であり撮影地近くの薬局で薬を買ったのも思い出。
そこの女性はあまり蒸し暑いのは気にならないとの事であった。