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2025年10月7日火曜日

EF500解体へ

1991年8月16日 JR貨物吹田機関区一般公開
EF200-901と並ぶ

 左にEF66901右にEF200-901さらに板谷峠のED78901も・・・・

車籍抹消後JR貨物広島車両所で保管されていたがついに解体されることになった。

東北本線系統のEH500、日本海縦貫線のEF510の起点となる形式。EF500は結局試験運用のみで量産はされず引退。後を引き継いだ日本海縦貫線EF510も長期の生産で主流になったのは2016年のダイヤ改正から。EF510も相当な苦労人である。


 参考 沖田祐作著 機関車表から

 形式=EF500 番号=EF500-901
製 造 所 車 体=川崎重工業兵庫工場
電装品=三菱電機
製 造 年 1990年
軸 配 BBB
重 量 100.6t
定格出力時 6000Kw
電動機形式 FMT1=1000Kw×6
歯 車 比 :=1:4.44
制御 方式 PWM電圧型インバーター制御
台車 形式 FD1 FD2(中間)
車 輪 径 1120㎜
記 事
掲 載 誌 日本製機関車製造銘板・番号集成=渡邊リスト
機関車情報
番号 製造所=製番=電装品製造所 製造年 種別
EF500-901 川崎重工業兵庫工場=806/=三菱電機 1990-07-00 E100.6tBBB(1067)
車歴;1990-07-00製造→納入;JR貨物;EF500-901→1990-08-22配置;新鶴見→
1996-09-16長町機関区→改称;仙台機関区→1998-00-00頃保管;広島車両所→
2001-10-01現在;仙台総合車両所→
2002-03-29廃車;広島車両所(保管場所?)→保管;JR貨物広島車両所

2025年9月10日水曜日

門司機関区EH500-68 大宮車両所へ

2025年9月6日 EH200-24とDD200-901 配8788レ
EH500-68〔門〕  配8788レ

3週連続の配8788レ・・・この日大宮車両所に 日本海縦貫線~上越線経由で入場するEH500-68〔門〕連結。門司機関区EH500はこのルートで入出場するため目にすることも多い。

EH500に関しては仙台より門司の方がなじみ深い・・・・ 

2025年8月29日金曜日

先頭車両からの撮影~EH200-901、EF510-514

2025年8月23日 配8788レ EH200‐901とDD200 押切駅手前


 EF510-514 3098レ 古津

E129系先頭車は展望が聞くためすれ違い列車の撮影を楽しむことができる。 

電気機関車はJR東日本のEF64とEF81はこの秋でイベント列車牽引後に引退でおそらく解体処分されるものと考えられる。今後信越本線(新潟貨物ターミナル~南長岡間)は電気機関車はEF510とEH200だけとなる。 

 

 

2025年1月27日月曜日

武蔵野線 重連貨物

2025年1月25日 EH500-36+EF210‐349  武蔵野線
EF210-349  


 

貨物列車最後部 それにしても長い編成。久しぶりに眺めた太平洋側の貨物列車。

2024年11月18日月曜日

配8799レ EH500-67


 2024年11月16日 EH200、DD200、EH500-67 

門司機関区のEH500-67が大宮車両所に入場。

2024年7月21日日曜日

門司機関区EH500‐49の大宮車両所への移送

2024年7月20日 配8788レ EH200-13+EH500-49+DD200‐14+チキ7000返空

2022年の12月以来の珍編成!7月15日に3093レで新潟入りしたEH500‐49〔門〕の大宮車両所への移送とDD200-14の返空とレール輸送のチキ7000の返空。

2024年7月16日火曜日

EF510-16+EH500-49 3093レ 梅雨空を行く

2024年7月15日 EF510-16 次位EH500‐49 3093レ
EH500-49〔門〕 検査のため大宮車両所に入場する。

現在日本海縦貫線でのEH500の運用は奥羽本線秋田貨物~青森(信)のみでそれより南の区間にはない。日本海縦貫線は時折災害時の迂回運用をするための訓練で走る程度である。

2024年3月10日日曜日

EF510-17+DE103503 3097レ 冬将軍の逆襲

2014年3月10日 EF510-17次位DE103503 3097レ
3月中旬であるが積雪があった。この年も雪はあまり多くなかったがその代わりいつまでも雪が降った。気候不順の春。
EH200-13 2084レ 紙輸送列車 まだ北越コーポレーションコンテナはなかった。

この時代の機関車は国鉄型と新鋭機がせめぎ合う時代だった。電車ではE129系はまだなく115系が主流。485系特急「北越」が残りの1年を懸命に走り続けていた。旅客の「日本海縦貫線」が消滅する前夜のこと。

2024年3月4日月曜日

EF510-506とEH500-23


 2024年3月3日 EF510-506+EH500-23 3093レ

門司機関区に遠征していたEH500-23が帰ってきた。いったん新潟に出て上越線経由で仙台に帰区する。

2023年8月25日金曜日

日常から遠くなった貨物列車の存在

2023年8月19日 遅れ3097レ EF510-1
上越線沿線で基準値を上回る降水量となり抑止された配8788レ
EF510-504 到着した遅れ貨物列車3097ㇾの最後尾に連結され切り離しとなる貨車2両の入れ替えを行う。

国鉄時代末期から平成初期のJR移行直後は貨物列車の扱いもまだ多く、貨物列車もまだ旅客と貨物両方扱う駅や専用線を持つ駅では日常的にみかけることができた。

2008年のダイヤ改正までに中小の貨物取扱駅をオフレールステーションに切り替えたり、車扱い貨物列車を廃止またはコンテナ化して貨物列車の存在は次第に遠いものとなっていった。

今は貨車が佇む光景は拠点駅のみとなっている。

2023年7月17日月曜日

EH500-31 灼熱の縦貫線 3097レ




 2023年7月17日  EH500-31(仙貨〕 3097レ

最高気温が35℃を越えた灼熱の午後、富山貨物から新潟貨物ターミナルに向かう3097レにEH500が牽引しているという話を聞きつけて・・・BCP関連の運用であろう。昨日3096レで 新潟貨物ターミナルから富山貨物へ向かったEH500-31牽引3097レが新潟への帰路に就く。

通常は月曜日の編成は短いがこの日は黒井貨物駅で10両以上のからのコンテナ車をつないで通過していった。

 

2023年6月6日火曜日

入梅前


 2022年6月6日 配8788レ EH500-28

最近EH500が当地域でも頻繁に散見されるようになっているようだ。EH500を東北本線が災害に於いて被災不通区間発生時に上越線と日本海縦貫線で迂回運転するための改造を行い、日本海縦貫線ではそのための養成を行っているようだ・・・

 

近年の梅雨は線状降水帯に代表されるような豪雨が当たり前になっている。大規模災害が心配な季節である。

 

2022年12月4日日曜日

配8788レ EH200-3+DD200-7+EH500-45+EH200-9

 2022年12月3日  午前で業務を終えて帰宅。遅い昼食後沿線へ。配8788レの可否を確かめる。何名か線路沿いにいるのが見えた。もうE001「トランスイート四季島」の運転は今年の分は終わっている。

配8788レはEH200-3とDD200-7、さらに門司機関区のEH500-45、その後ろにEH200-9というにぎやかな編成だった。門司機関区EH500の当地入線は特に珍しいものではない。EH500の検査は大宮で行うため時々回送されているようだ。通常は日本海縦貫線経由で大宮に向かう。出場も同様。

もっともこの異様な編成を見たときEH500の試運転がらみと思ったら何のことはない門司機関区のEH500の入場だっただけで驚くに値はしなかった・・・

それでもこの澄んだ初冬の快晴の中を走る列車を存分に味わえ、配給列車も編成が長く充実した撮影となった。

 

2022年6月6日月曜日

昼下がりの配給


 2022年6月5日 6788レ EH200‐21牽引のEH500-24を関東へ。

EH500-24は富山機関区での乗務員訓練に用いられたもの。日本海縦貫線での運用が現実味を帯びてきた。

2022年5月28日土曜日

宵闇

EH200-11+EH500-28 配8789レ

宵闇の中を走る。水田に反射するEH200の前照灯。19時30分日没後はつるべ落としに闇が深くなる。

EH500は災害時の東北線列車の日本海縦貫線への迂回輸送に対応させる目的であるという。おそらく訓練などを行う目的で回送されてきたのであろう。先回はEH500-24だったが今度はEH200-28が用いられるようだ。EH500の日本海縦貫線仕様への改造は18両という。 

2021年7月16日金曜日

EH500 試運転

2021年7月15日 EH500-24 〔仙台貨〕 試9061レ 信越本線を走るEH500の日本海縦貫線の試験走行

旧北陸本線~信越本線~羽越本線と上越線の区間で走行試験が行われた。理由は不明。その時が来ればわかるので詮索はしない。

2019年12月28日土曜日

EH500-1 五稜郭

2000年8月16日 函館本線五稜郭 本州からやってきた貨物列車の先頭はEH500が中心だったが一部にED79牽引のものもあった。現在は北海道新幹線が青函トンネルを経由する関係で復電圧のEH800に切り替わり北海道ではEH500を見ることはできない。

沖田祐作著機関車表より引用
EH500-1 東芝府中工場= 2000-02-00 E134.4tBBBB(1067)
車歴;2000-02-00製造→納入;JR貨物;EH500-1→2000-02-21発送→
2000-02-25着;JR貨物→配置;長町機関区→2000-04-01改称;仙台機関区→
2000-08-02改組移転;仙台総合鉄道部→2001-10-01現在;仙台総合鉄道部→
2002-06-21現在(仙台/位置検知取付);仙台総合鉄道部→
2009-04-01現在;仙台総合鉄道部→2013-04-01現在;仙台総合鉄道部