2019年12月14日 東三条駅 信越本線下り新潟方面の表示が団体になっている。
新潟~糸魚川間運転の団体列車「国鉄色美食旅」の下り列車の案内がされていた。
本来的には海岸部においてこの列車を見送るつもりだったが激しい暴風雨で大幅遅延や高波などの障害で打ち切りなども考えられたので結局は上越線に「きらきらじょうえつ」を撮影し長岡付近で狙うつもりだった。
ただ15時過ぎに天候が悪化し風雨が強くなってきたので撮影を見合わせ東三条まで戻ってきた。(長岡でおそい昼食を コーヒーとドーナッツ程度)
上越線の越後滝谷の榎峠付近もトラスビームがきれいに塗装されそこそこ残っていてのどかな情景は変わっていないのでまたチャレンジしてみたい・・・
EH200牽引の2071レあたりがいいみたいだ。
上越線と言えばこの日越後湯沢界隈は天候が良好だった。
14時30分頃東三条に。ここでEH200-17牽引の6082レを
その後駅に入場した。最初に運行状況を確認しに改札前へ。ここで時刻が表示されていたので待機することとした。
遅れ貨物 3098レ? 青いEF510だった。ヘッドライトをまともに拾ってご覧のような画像にしかならなかった。
キハ471514を先頭に団体列車「国鉄色美食旅」到着。急行色は夜間でもめりはりがある。
首都圏色の方は闇に埋没した。
わずか1分程度の停車で東三条を発車。首都圏色のキハ47は2両が後部に。この運用が最終運用となる。キハ47はエンジンをうならせ闇に消えていったが直線区間を走るためテールライトはずっと視界にあった。
2007年に新潟色(青髭=115系N37編成と同じ色で現在も新津のキハ40、47はこの色が多い)から首都圏色に戻されて12年。いよいよこの色を見ることはなくなる。
一番最初にキハ47の首都圏色を見たのも東三条駅で1977年の2月。当時多数生産されて試運転も行われていた。変わった通勤電車だと思っていたらローカル線に入る気動車だったとわかったのはしばらくしてからのことだった・・・
当時見たあでやかな朱色は忘れることができなかったが汚れてしまうのもはやくこの塗装は不評だった。二色塗が首都圏色だけになった時は気動車に対しての関心もなくなったが首都圏色の時代もそれほど長くはなかった。国鉄の分割民営化で急激に塗装変更が進んで1993年(平成5年)ころには無くなっていた。
ローカル用キハ47の首都圏色 歴史の彼方に消えていく。
2019年12月15日日曜日
2019年12月14日土曜日
485系「きらきらじょうえつ」
2019年12月14日 上越線小千谷付近 485系「きらきらじょうえつ」新潟~越後湯沢間の運転。
上越線は長岡を出てしばらく近郊区間を進むが越後滝谷を通過したあたりから山が近づいて最初の峠越えが始まる。峠越えといってもそれほど険しくはない(10‰程度)
小千谷から北堀之内付近までは山間を走る。
上越線の架線柱は新潟県内はトラスビームが主流で 緑塗装が特徴である。
下りの「きらきらじょうえつ」は越後湯沢13時27分新潟16時01分着であった。
午前のみ出勤し午後から撮影にかかった。当初は信越海岸線を考えて「きらきらじょうえつ」はやらないつもりだったが激しい暴風雨で海岸線に大幅遅延が考えられたので上越線に変更した。
小千谷界隈では暴風雨ではなかったが時折雨が当たっていた。また雲も厚く14時台でもう夕方の風情だった。
「きらきらうえつ」485系はあす15日の新潟~酒田間の1往復の「きらきらうえつ美食旅」の運転を以てすべての運用を終える。
上越線は長岡を出てしばらく近郊区間を進むが越後滝谷を通過したあたりから山が近づいて最初の峠越えが始まる。峠越えといってもそれほど険しくはない(10‰程度)
小千谷から北堀之内付近までは山間を走る。
上越線の架線柱は新潟県内はトラスビームが主流で 緑塗装が特徴である。
下りの「きらきらじょうえつ」は越後湯沢13時27分新潟16時01分着であった。
午前のみ出勤し午後から撮影にかかった。当初は信越海岸線を考えて「きらきらじょうえつ」はやらないつもりだったが激しい暴風雨で海岸線に大幅遅延が考えられたので上越線に変更した。
小千谷界隈では暴風雨ではなかったが時折雨が当たっていた。また雲も厚く14時台でもう夕方の風情だった。
「きらきらうえつ」485系はあす15日の新潟~酒田間の1往復の「きらきらうえつ美食旅」の運転を以てすべての運用を終える。
2019年12月13日金曜日
10系気動車
1979年5月 越後線吉田 キハ10系3連普通列車 この年の7月に運用終了。
車内 小さなクロスシート、白熱灯、扇風機無し。 快適性とは程遠い車両。
1978年9月にキハ47が導入されてキハ10系を追い出しにかかっていたが当時はまだ朝晩だけの運用だった。本格的に運用が増えるのは秋からだった。
この老朽キハ10系を置き換えて40年にわたりローカル輸送を支えたキハ47も間もなく姿を消す。
車内 小さなクロスシート、白熱灯、扇風機無し。 快適性とは程遠い車両。
1978年9月にキハ47が導入されてキハ10系を追い出しにかかっていたが当時はまだ朝晩だけの運用だった。本格的に運用が増えるのは秋からだった。
この老朽キハ10系を置き換えて40年にわたりローカル輸送を支えたキハ47も間もなく姿を消す。
2019年12月12日木曜日
DD51745 12系和式客車
1990年12月 磐越西線馬下を通過するDD51745〔長岡〕牽引の12系和式客車「江戸」
この時代未だ樹木も背が低く水田や畑が目立つ風景は北海道を連想させた。
沖田祐作著機関車表より引用
DD51745 日立製作所水戸工場=20090-5 1971-05-31 D84.0tB2B(1067)
車歴;1971-05-31製造→納入;国鉄;DD51745→配属;旭川局→配置;旭川→
1971-09-11五稜郭→1986-10-24東新潟→1986-10-24長岡→
1987-04-01JR東日本;DD51745→配置;長岡運転所→
2002-07-01廃車;長岡運転区
この時代未だ樹木も背が低く水田や畑が目立つ風景は北海道を連想させた。
沖田祐作著機関車表より引用
DD51745 日立製作所水戸工場=20090-5 1971-05-31 D84.0tB2B(1067)
車歴;1971-05-31製造→納入;国鉄;DD51745→配属;旭川局→配置;旭川→
1971-09-11五稜郭→1986-10-24東新潟→1986-10-24長岡→
1987-04-01JR東日本;DD51745→配置;長岡運転所→
2002-07-01廃車;長岡運転区
2019年12月11日水曜日
2019年12月10日火曜日
枯れ野にたたずむ
2019年12月18日 羽越本線月岡 EF510-12 4075レ
職場の忘年会会場から帰宅する途中EF510が見えたので・・・EF510-12が枯れすすきの中で発車待ちをしていた。単線区間が多い羽越本線では小駅に貨物列車が停車する光景をよく見かける。すれ違い相手は気動車3連だった。
冠雪した山々と穀倉地帯。途中遮るものがない。山形県庄内を思わせる風景。春の田植から秋の刈り取りまでは鮮やかに彩られる水田もこの時期は荒野の様だった。
職場の忘年会会場から帰宅する途中EF510が見えたので・・・EF510-12が枯れすすきの中で発車待ちをしていた。単線区間が多い羽越本線では小駅に貨物列車が停車する光景をよく見かける。すれ違い相手は気動車3連だった。
冠雪した山々と穀倉地帯。途中遮るものがない。山形県庄内を思わせる風景。春の田植から秋の刈り取りまでは鮮やかに彩られる水田もこの時期は荒野の様だった。
2019年12月9日月曜日
きらきらぐるっと周遊号
2019年12月8日 弥彦線矢作付近
羽越本線のキハを撮影後帰宅して勤務先の忘年会の戦利品を降ろして代わりに冬タイヤを積んでデーラーへ。12か月の点検をしてタイヤ交換である。1時間少しの待ち時間で終ったので検明け試運転を兼ねて弥彦線へ繰り出す。お目当ては485系「きらきらうえつ」の「きらきらぐるっと周遊」号という団体列車。弥彦を12時24分に発車する。
吉田からの回送を矢作の大鳥居で。曇天と冬枯れの水田が広がっているだけである。
ここで回送を。
弥彦から東三条~新津~新発田を経由して新潟に向かう「きらきらぐるっと周遊」号。
弥彦山には雲がかかり全容は望めない。これでこの区間に入るのは最後の485系「きらきらうえつ」編成。
西川橋梁 短い橋を渡るとカーブして吉田駅に到着。樹木の葉は落ちて冬枯れが支配する。
吉田駅の5番ホームに停車しているのを確認すると撮影したかった西燕駅へ。
この駅は通過であるが弥彦線で列車が通過する様子を見分できてよかった。
速度はそこそこ出てきたが485系の走りではなかった。
羽越本線のキハを撮影後帰宅して勤務先の忘年会の戦利品を降ろして代わりに冬タイヤを積んでデーラーへ。12か月の点検をしてタイヤ交換である。1時間少しの待ち時間で終ったので検明け試運転を兼ねて弥彦線へ繰り出す。お目当ては485系「きらきらうえつ」の「きらきらぐるっと周遊」号という団体列車。弥彦を12時24分に発車する。
吉田からの回送を矢作の大鳥居で。曇天と冬枯れの水田が広がっているだけである。
ここで回送を。
弥彦から東三条~新津~新発田を経由して新潟に向かう「きらきらぐるっと周遊」号。
弥彦山には雲がかかり全容は望めない。これでこの区間に入るのは最後の485系「きらきらうえつ」編成。
西川橋梁 短い橋を渡るとカーブして吉田駅に到着。樹木の葉は落ちて冬枯れが支配する。
吉田駅の5番ホームに停車しているのを確認すると撮影したかった西燕駅へ。
この駅は通過であるが弥彦線で列車が通過する様子を見分できてよかった。
速度はそこそこ出てきたが485系の走りではなかった。
登録:
投稿 (Atom)
