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2025年6月23日月曜日

梅雨が復活して雨の季節に戻るころ~朝の貨物


 2025年6月22日 EF510-17 4059レ 

日曜の4059レは北越コーポレーションのコンテナはのらない。コンテナの数も少なく低調な印象である。

西濃運輸と旭カーボン他が目を引く程度。


 

不意打ち的に表れたEF510-1とランテックのコンテナ。深夜通過の3099レと思われるがさてどうか?

蒸し暑くなってきたことと水害の訓練を告げる放送が流れてきたのでいったん退却。

ここ数か月のうちに国鉄型機関車もかなりが廃車入場。185系もすべて入場して国鉄特急型電車は非常の掟に消えたことになる。

国鉄型特急は117系のwaistexpress銀河が旧式のMT54のモーター音を楽しめるようだ。下関から京都に向かう列車が余計な演出もなく寝台特急時代を思わせるものとなっているようだがこの列車も競争率が高くて乗車もできない・・・・ 

2023年5月18日木曜日

485系番台区分2

 Ⅱ グリーン車(この項目は489系も一緒に扱います)
サロ481‐0番代 1964年10月~1976年2月にかけて133両が製造。デッキ外側に和式トイレと洗面所、内側に車掌室と業務用室、客室はフルリクライニングでシートピッチは1160㎜定員48、冷房は1~52はキノコ型AU12、53~はAU13Eとなっている。台車はTR69Aで115からはブレーキシリンダー改造のTR69Hに変更された。上沼垂運転区に1986年転入のものは初期型が38号で1994年に廃車まで使用。他は100番以降の車両で屋根のエアコンユニットはAU13Eとなっている。
サロ481‐500番代
向日町運転所配置の食堂車サシ481からの改造車。内部をお座敷に改造し「和風車だんらん」として特急「雷鳥」でつかわれ、新潟地区では向日町運転所485系の運用の雷鳥1往復で用いられていたが運用期間は1986年11月から1988年3月までの短い期間だった。「スーパー雷鳥」のグリーン車サロ481‐2000番台に再改造された。
サロ481-1000番代
耐寒耐雪装備の1000番代グリーン車で1976年2月から1979年6月に製造。床下に210KVAのMG(電動発電機)とC2000コンプレッサー装備。秋田運転区配置の「いなほ」で用いられた。
サロ481-1500番代
1978年製造の181系特急「とき」で使用された後青森運転所485系用に配置された。外観は1000番代と同じ。北海道用の1500番代とは無関係。特急「いなほ」「白鳥」などで使用後1985年3月に勝田に転属。最近引退した「リゾートやまどり」に改造されたものもある。
サロ489 
0番代と1000番代がある。どちらも構造はサロ481と同様。0番代は1971~1974に製造。
サロ489‐1000番代は特急「白山」「はくたか」から食堂車が廃止され編成から外されたためMGとCPを備えたもの。容量補充が目的であった。どちらも特急「はくたか」「白山」で使用。
サロ489‐1050番代
サロ481-1052、1053を489系のサロ489‐1051と1052に1990年長野で改造。「あさま」で使用。VIP仕様とされ任務に就いたこともあった。上沼垂には1996年8月転入し予備車的存在だった。

2020年1月26日日曜日

WEST EXPRESS 「銀河」117系7000番代

2012年1月1日 湖西線 117系300番代普通列車
さくじつ117系を改造したWEST EXPRESS 「銀河」が登場し報道公開された。
新快速で登場し京阪神を駆け抜けて40年以上経過した現在「新鋭車」に役目を渡し山陽西部や湖西線などで隠居生活している117系であるが、改造により「新たな長距離列車」というコンセプトの WEST EXPRESS 「銀河」として週2回程度関西から山陰方面に走ることになった。グリーン車や簡易寝台、個室寝台など興味を引く設備が揃えられている。運賃と特急料金(グリーン車利用の場合それら料金)程度なのでリーズナブルな価格で楽しめる。乗車して非日常的世界を楽しんでみたいと考える。
参考:583系寝台 2012年に乗車した急行「きたぐに」583系車内である。